« January 2006 | Main | March 2006 »

February 27, 2006

ZODIAQUE

 とても情けない話なのですが、先週は忙しさに加え本家HPリニュの追い込みもあり生活のペースがめちゃめちゃになって、いつものドラマのほとんどを見逃しました(泣)
 NIP/TUCKとシャープは観れたけど、SFUは再放送も夜中しかやってないため2週続けてアウト。LOSTもRescue Meも、騎馬警官まですっかり忘れてました! ああなんてこった。バカバカ〜!

 しかし今月から始まったフランスのドラマ「ゾディアック」実はこれも第2話を見逃してたんだけど、どうしても続きが観たくて昨日の再放送で第3話をなんとか視聴(笑)
 舞台は南フランス。大富豪サンタンドレ家の主ガブリエルの元に、彼の隠し子であるエステルの命を狙う脅迫状が届く。彼はエステルを守るため彼女を認知し正式に家族に迎え入れることにするが、これをきっかけに次々と事件が起きていく。エステルは2年前にも運転中に追いかけてきた車によって谷底に突き落とされそうになったことがあった。今回の事件もこれに関係あるのか?

 第1話のオープニングを観ただけでかなりドキドキしました。でも街で声をかけてきた知らない男がいきなりドレスを送ってくるのは不気味だし、そのドレスを着てパーティーに行っちゃうエステルもありえね〜!って感じですけど。しかもその男は金持ちの坊ちゃんでパーティーにも当然出席、「あら、あなたは…」「やあ。ドレス似合ってるよ」みたいなクッサイ再会をするんだな。ビバヒルじゃあるまいし!(笑)
 でも主役のエステルはかわいいですね〜♪ とくに「ンフフフッ」という笑い声がかわいいです。27才という設定だけど、もっと若く見えます。個人的に好きなのはエンライト本部長にちょい似のピエールかな(もちろんエンライト本部長の方がうーんとエレガントですけど♪)
 ガブリエルは財団のトップのわりには情けないような気が(苦笑)
 そしてあやしいケレール警部。なんでしょう、この人。かっこいいんだけど、ガブリエル同様ちょっと情けない? っていうかケレールって名前がなんだか間抜けなんだよな(笑) 全体的に女性キャラの方が強い感じがします。

 このドラマは「チャングム」同様、余計な演出は一切なしでザクザク話が進んでいきます。ツッコミどころの多さもチャングムなみかも。でも占星術やノストラダムスの言葉を引用した謎、謎、謎、心配していたフランス語も全然気にならず、展開が早くてすごく面白いです! というわけで第2話を見逃したのがマジで悔やまれます。この先はかかさず観るぞ!

| | Comments (0) | TrackBack (1)

February 24, 2006

サイトリニューアル

 長らく放置状態だった本家サイトですが、本日ようやくリニューアルオープンいたしました。
 リニュ前とくらべてそれほどコンテンツが増えたわけでもないのですが、今まで利用していたフリーツールではやりたくてもできないことが多かったので、今回のリニュは個人的にはとても満足しています。
 これからロブソン出演作をはじめ、地味だけど面白いイギリスドラマなども色々紹介していきたいと思っています。

 また、今までブログにのみおいでくださっていた方も、この機会にぜひ本家HPへも足をお運びいただければと思います。

 これからもよろしくお願い致します。

banner_1

| | Comments (5) | TrackBack (0)

February 23, 2006

シャープ二本立て

 録画したまま観る時間がなかったんだけど、やっぱり今週のエピを観る前に前回分を消化しておかなくちゃということで二本立てで観る形になりました。最近はちょっとミステリっぽい要素もあるような。ますます面白くなってます♪

 まずは「#11 英雄譚の真実 Sharpe's Mission」から。
 様々な功績をあげシャープも英雄だと思っていたブランド大佐。実は彼はフランス軍と裏で手を結び、数々の武勇伝も部下を平気で切り捨てたりとかなりえげつないことをやってのことだった。
 たまたま通りかかったロマの一家がブラントとフランス軍の密会現場を目撃し、口封じに殺されてしまう。唯一逃げ延びた娘はイギリス軍のキャンプで保護されることになるが、当然のごとくブランドは彼女の命を狙います。ある夜、イギリス軍に同行していたロマの人達がテントの中で殺され、それを発見したハリスに殺人容疑が。逮捕はされなかったが任務を外され、ハリスはジェーンのお守を仰せつかります。この人は通訳やら暗号解読やら給仕係やら本当に色々やりますね(笑)
 このエピはブラントの本当の顔を暴くことがシャープたちの目的となったわけですが、ウェリントンはもともとブラントをうさん臭く思ってたんでしょうね。だからシャープに任せたんだな。
 ロス少将がなかなかかっこよかったです。彼は本当にいい味出してますねぇ。「第一容疑者」の酔っ払いオヤジのイメージはすっかりどこかへ消えちゃいました(笑)
 ブラントも第一容疑者に出てましたね。その昔テニスンの部下の一人だったけど去年NHKで放映された最新作では出世して警視正になってたホール刑事です。
 それとお肉大好きなフランス軍のカルヴェ大将はカーナン部長でした(爆) どうりで英語が上手なはずだ!

「#12 運命の復讐 Sharpe's Revenge」
 みどころは弁護士フレデリクソンでしょうか(笑)
 なんとなくフランスの敗戦色が濃くなって、兵士たちの間でも「戦争が終わったらどうするか」という話題が出てくるようになります。
 そしてついに終戦を迎えるんですが、メガネのデュコーがナポレオンの財宝を持ち去り、それをシャープのせいにしてしまいます。捕まって軍法会議にかけられることになるけど、真相を追求するためにこっそり逃げ出すシャープ。事実を知っているフランス軍のマイヨの元を訪れるものの、彼はデュコーの手下に殺された後だった。しかもマイヨの妹ルシールに脚を撃たれ重傷を負ってしまう。フレデリクソンはルシールにシャープの看病を任せ、デュコーの居場所を突き止めるためにパリへ。
 デュコーがナポリにいるとわかり、シャープたちはフランスのカルヴェと組んで乗り込む。ところが逃げ出して援軍を連れてきたデュコーに逆に囲まれてしまい……。

 金貨を撒くアイディアは面白かったです。デュコーへの忠誠(これだって無いに等しいんじゃ)よりやっぱりお金なんだねえぇ。
 イギリスに帰りたくてうずうずしてるジェーンは、シャープが資産家だと知った悪友にその心の隙に付け入られてしまいます。シャープの銀行口座から全額(1万ギニーってどれくらいなんだろう)引き出し、ロンドンで贅沢三昧。あげく新しい男(ロセンデール卿)まで作っちゃって、そこへハーパーがシャープからの手紙を持って現れたからさあ大変! いきなりロセンデールに杖で殴られるハーパーの「えっ、えっ、何で???」って表情、可哀相すぎ(笑)
 結局ジェーンはシャープのお金をロセンデールに注ぎ込んだあげくどん底に落ちてしまうのね。慣れない悪戯心を起こすと痛い目にあうんだな。と勉強になりました(苦笑)
 気になっていたルシールをシャープにさらわれたフレデリクソンもかわいそうだけど、やっぱりシャープを女性と二人きりにしちゃいけません(苦笑) シャープもジェーンを思って誘惑に耐えてはいたけど、ハーパーにジェーンの裏切りを知らされた後は速攻でしたね(爆!)
 薪を割ったりニワトリを追いかけるシャープはとてもいきいきとしてかわいかった。戦争が終わったらイギリスで社交生活をしたいと思っているジェーンと違って、シャープはこんな暮らしを望んでるんじゃないかな?と思いました。ジェーンのような世間知らずのお嬢様よりも、シャープにはやっぱりルシールやテレサのような自立した女性が似合うような気がします。ラストシーンが良かったわ♪
 そういえばアントニアはどうしてるんだろーー?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

February 22, 2006

NIP/TUCK #27

 アバには怒り爆発! 今回もすっきりしないエピでしたね。
 ショーンはナターシャの人柄が重荷で彼女と別れ、ショーンはキンバーの頭の軽さにうんざりして別れちゃいます。ナターシャはちょっとかわいそうだけど、彼女ならきっといつか素敵な人に出会えることでしょう。クリスチャンはキンバーとよりを戻すことにしたけれど、それでも彼とショーンの間がドロドロにならなかったのはやはり二人が成長してる証拠かな。

 それよりアバのタチの悪さにはもうウンザリ。いくらエイドリアンが養子だからってやっぱりあんな育て方は良くないし、精神が不安定だとわかってるならなおさら慎重に育てるべきでしょ! そんなアバとスッパリ切れないマットもやっぱりバカ。本当にお似合いのカップルだよね。二人でさっさとどこへなりと行っちゃえば!

 ショーン、クリスチャン、ジュリアの3人はだいぶ落ち着いてきたし、キンバーも以前よりはまともになってきたし、間もなく迎えるシーズンファイナルもあとはアバとマットさえいなければ丸くおさまるんじゃないかって気がしてきました。

| | Comments (4) | TrackBack (1)

アメリカの本音……

 超久々の更新になってしまいました。キャーお恥ずかしい(汗)
 実をいうと最近は全然ドラマを観れない状態が続いていて、「Rescue Me」と「ゾディアック」それぞれの第2話も見逃してしまいました。LOSTとNIP/TUCKはいちおう順調に観れてて、シャープはなんとか録画しましたがまだ観てません。
 てゆーか、Rescue Meは再放送で視聴しようとしてたのに、1回しか再放送やらないの?? Nip/Tuckはバンバン再放送してるのにー。
 と、ドラマは観れないけど昨日ロブソンのページを仕上げましたー♪ 最近はアルマンドとかミッチーとか色々浮気気味でしたが、このページを作りながらやっぱり私はロブソンが一番好きなんだなぁ〜と感じました(笑) やっと近いうちにサイトのリニューアルオープンができそうです。

 ところでドラマと関係ありませんが、いつのまにか始まってたんですねぇ…オリンピック(気付くの遅すぎ!汗)
 スポーツは好きだけどなぜかオリンピックだけは全然興味なかったりして。それよりも、前回のソルトレイクシティの頃はニューヨークにいたんだよなぁ、とそっちをなつかしく思ってしまった。
 カーリングって結構面白いんですね。でもこれがスポーツだというなら、犬ぞりが正式種目になったっていいよね(馬術はあるのに!) マッシャーと犬が心をひとつにしなければ勝てない感動的な競技です!
 そういえばスノーボードのナントカ兄弟?だっけ? 世界選手権でいい成績だったのにオリンピックでは全然だったとか……。世界選手権に出場しなかったアメリカがメダルをさらっていったそうですが、やっぱりアメリカの力をなめちゃいけません。だってスノボといったらアメリカのX-Games(winter-X)が本場だもの! かれらは自分達が世界最高レベルだとわかっているので、わざわざ世界選手権なんかに出たりしないんだよね(へたにケガでもしたら大変だし)。それよりも国内のX-Gamesでトップに立つことの方がずっと重要なのです。
 アメリカのスポーツ界ってのはこのパターンが多くて、たとえばアメリカンフットボールの世界選手権にもアメリカは出場していません(今年から出場するそうですが)。だってNFLこそフットボール界のトップなのだから、世界選手権で1位になることよりスーパーボウル覇者になる方がずっと価値のあることなんだね。

「世界選手権に出ないのにオリンピックの時だけ現れてメダルをさらっていくなんてずるい」という声もちらほらあるようですが、かれらにしてみれば世界選手権などでわけのわからない外国選手と競うことに時間を割くよりアメリカ国内で戦う方が自分のレベルアップにもなるにもなるわけで、他の選手からしてみればムカつくことだけど、これが事実なのです。あの国ではスポーツは一流のエンターテイメントとして確立されているわけだからレベルが高いのは当然。そんなかれらを「世界選手権に出ていない」などとナメてかかると泣きを見ることになるんだな……

 そういえば「ファンタスティック・フォー」の主人公の一人もX-Gamesの選手ということになってましたよね。Moto-Xのフリースタイルだったかな。「チャーリーズ・エンジェル2」でもそれっぽいシーンあるし、いかにアメリカ国内(とくに西海岸)でX-Games人気が高いかってことがわかりますねー。

| | Comments (0) | TrackBack (1)

February 15, 2006

NIP/TUCK #26

 あったかいですねえぇ〜〜〜。こうなると途端にハイになって半袖で出歩く私ですが、なにやら鼻がムズムズ……もしや、アレが飛んでる!?

「NIP/TUCK #26」ジュリアがボロボロになってる間にオヤジ二人はすっかり成長したな〜と感じました。
 額の皮膚がただれた女性がクリニックを訪れる。彼女はメイド仲間達と安価なボトックス注射をしてこうなったと言う。そのインチキボトックスを作っていたのはあのボボリット。彼はネイルサロンの店主と結託して不衛生な環境で闇整形手術を行っていた。
 久々に復活のボボリット。かなり壊れてますね〜。麻薬中毒になっている彼をクリスチャンは依存症患者の会に連れていきます。以前の彼だったら間違いなくボボリットのことなんかほっといたでしょうね。クリスチャン、大人になったなぁ。

 マットはまだアバと付き合ってたんだ! もういい加減に目を覚ませ。アバとエイドリアンの親子関係も意味不明。なんだかなー…(苦笑) このドラマにはまともな女性はリズくらいしかいないのね。SFUのフィッシャー家は全然普通に見えるぞ!(笑)

 さて「ベティ」が終わって一段落ついたので、サイトリニュ作業の方をぼちぼち再開しております。ブログはまたのんびり更新になってしまうかもしれませんがどうかお許しを。ああ〜ロブソンのページがだんだんおかしな方向に……(汗)

| | Comments (2) | TrackBack (0)

February 14, 2006

私はベティ、醜い女!?

 終わったー。いや、終わっちゃった!!
 毎日楽しませてくれた「ベティ "Yo soy Betty, la fea"」もついにフィナーレ!

 まずはあらすじをちょっとばかり。
 ベティとミシェルの後を追ってバーを訪れたアルマンドは、たまたま店に来ていた有名歌手(リカルド・モンタネール)に頼んでベティへのセレナーデを歌ってもらう。それでも素直にならないベティに、アルマンドは彼女の日記の一部を口にする。彼が日記を読んだことを知ったベティは激怒し、翌日辞表を出してしまう。しかし「エコモダを去るべきなのは自分だ」とアルマンドも辞表を出す。
 これがチャンスとばかりに現れたのがダニエル。社長を引き継ぐ気のないマルセラに、だったら自分が社長になるしかないと言うが、彼の目的はエコモダの解体。それだけは阻止したいマルセラはベティにエコモダに留まるよう説得をする。アルマンドの愛が本物だと知ったベティ、そしてアルマンドも「二人にエコモダに残ってほしい」というブサイク組や社員たちの願いを聞き、二人は過去のわだかまりを水に流しエコモダに残ることを決めた。

 この先はもうトントン拍子に幸せ街道まっしぐらでしたね。もう勝手にしてくださいって感じ(爆!)
 でもマルセラは可哀想すぎ。最後に感じたのはベティとアルマンドのハッピーエンドよりマルセラの素晴らしさでした。
 最終回では教会へ向かう時ベティが過去の自分(お得意の幻覚? それとも近所にそっくりな子がいたの?)に手を振るところが良かったです。彼女が幸せになれたのはキレイになったからじゃなくて、一生懸命勉強してまじめに生きてきたからなのだよね。
 ところで結婚式のところであらためて思ったのが、ベティにはブサイク組をはじめニコラスや近所のロマン達など友人がたくさんいるけど(おバカだけどなぜか憎めないロマンも友人と言っていいよね。笑)アルマンドって本当にひとりぼっちなのね〜。唯一の親友があのマリオだったのかと思うとさらに気の毒です。
 式のシーンではベティとアルマンドより席でこっそり指輪を交換してるアウラマリアとフレディがかわいかったな♪ それとちゃっかり教会に入り込んでるロマン達! しかもウィルソンに追い出されてました。ウィルソンってば、こんなところでもちゃんと仕事してるのね(笑)
 それにしても結婚式をやる教会のまわりの野次馬の数がすごかった(笑)人気番組の最終回のロケともなれば当然かもしれませんが。

 個人的にはひとつ前のエピで終わりでも良かったんじゃないかって気がしますが、最後のアルマンドとエルメスのツーショット笑顔が最高に笑えました! 「パパだよ〜〜」ってアルマンドかわいすぎ!! きっと娘にメロメロになるんだろうなぁ〜。
 というわけで続編「ECO MODA」が引続きスパチャンにて放送決定! うわぁ〜〜い!! やってくれるといいな、と思ってたら本当にやってくれるのね〜♪ でもマルセラとパティが出てこないのはナゼ!? 二人はその後どうなったんだぁーーー!!(パティって実生活では3人の子供のママなんですよ。うそみたい……笑)
 ベティを未見の方は今からでも遅くない! レギュラー放送中の第一部をぜひご覧下さいませ。スパチャンの視聴が不可能な方でもBIGLOVEで番組の無料配信をしてますのでぜひご覧になってみてくださいね♪

 余談ですが、ロベルトはボゴタよりロンドンの生活の方が好きな理由として「イギリス人は時間を守るから」と言ってましたが、それなら日本の方がもっとおすすめです。1分と遅れずに電車が来るのが当たり前の日本はさぞ暮らしやすいことでしょう(爆)

| | Comments (2) | TrackBack (0)

February 12, 2006

「Rescue Me」と「LOST #13」

 FOXでいよいよ始まった期待のドラマ「Rescue Me」さっそく初回放送を観てみました。9.11テロ後のニューヨークの消防士たちのドラマです。
 まずはじめに、久しぶりのニューヨークの風景に胸が熱くなりました! それに何でも賭け事にしちゃう主任のオヤジがNYジャイアンツの大ファン!! オフィスのあちこちにジャイアンツのタペストリーが貼ってあったのを私は見逃しませんでしたよ〜。主人公トミーの息子のパジャマもジャイアンツのヘルメットの絵柄でした! いいですねぇ〜フフフ♪(これがジェッツだったらたいして嬉しくはないけど。笑)
 ただフットボールを観ない人にはあのチーフのフットボール話の内容が掴めないだろうな…と思うとちょっと残念。たいていの人は「ファーストダウンでいきなりインターセプトくらった」なんて言われてもわかんないよね。私はNFL大好きだからいいけれど、あまりネタが偏るのもどうかと(苦笑)
 最近はNYが舞台のドラマというとWATをメインに観てますが、このドラマで描かれるNYの雰囲気はどちらかというと「Brooklyn South」に近いのかな。今ではマイアミで整形外科医やってる74分署のメンバーが今にも現れそうな気がしました(笑)“大都会NY”より“地元ニューヨーク”の匂いが濃厚で私は好きです。この先も期待!
 それにしてもあのオチはいくらなんでもすごすぎました(爆!)

「LOST」の方は一週間遅れで何とか観れました。今回はブーンとシャノンのエピ。この二人は普通の兄妹ではないような気がしてたけど、やっぱりねーー過去が明らかになってもたいして驚きませんでした。しかしシャノンが“あれ”に連れ去られたのにはびっくり! えええっ、ついに犠牲者が!? と思いきやこちらのオチも、いくらなんでも…………って感じでした(苦笑)

 Rescue MeもSFUも幽霊が現れるし、LOSTもジャックの父やブーンの幻覚やら、最近は死者と向き合うことで生きる意味を考えるというパターンのドラマが多い気がします。生活と人生は違うものだし、人生を生活の中に埋もれさせてしまうのは哀しい。じゃあ生きる意味って何?って考えると死んだ人にしかそれがわからないから死人と対峙するしかない……これが現代社会なのかな、とも思ったり。

 ところで今回のLOSTは初めて吹替え版で観たんだけど、韓国人男性ジンはなんとアルマンドじゃないっすか! キャー!! 当然セリフはハングル、しかも見事に喋っておいででしたよ〜。そのうちジンはスペイン語も喋り出すかもしれません(爆)

| | Comments (2) | TrackBack (1)

February 11, 2006

SFU #19

 すみません、今回も感想だけ簡単に書かせていただきます。

 久しぶりに登場のニコライ(わーい♪) 
 朝起きていきなりキッチンに彼がいたらそりゃびっくりでしょう。しかもベーコンわしづかみしてるし(笑)
 今回はルースの妹サラがフィッシャー家を訪れます。これがルースとは正反対の自由奔放な人。でもルースはやはり過去のわだかまりを拭い去れないようで、おまけにネイトとブレンダが何の前触れもなくいきなり婚約発表したことでさらにヘソを曲げてしまいました。サラとウォッカで酔っぱらってたニコライだけど、この時はすかさずルースの傍へ行って慰めてあげてました。なかなかいいオヤジではありませぬか!(笑)

 デイヴィッドは教会でキースとエディに出くわす。デイヴィッドの姿を見付けたテイラーは本当に嬉しそうに彼の元へ駆け寄ります。テイラー、かなりデイヴィッドのことがお気に入りみたい。彼女がキースとの仲の修復役になってくれそうでこの先が楽しみです。

 相変わらず気の毒なのがフェデリコ。奥さんといろいろもめた結果買うことになった(てゆーか奥さんが勝手に買ってしまった)家が欠陥住宅だったことが判明。仕事をどんなに一生懸命やってもなかなか報われないフェデリコに、今度はさらに家庭にまで不穏な影が……

| | Comments (3) | TrackBack (0)

February 09, 2006

Sarpe's Siege

「ベティ」が間もなくフィナーレを迎えるということで脳内がかなりベティモードになっていますが(正確にはアルマンドモードだけど。笑)他のドラマを切ってまでテレノベラに時間を割いてるため、シャープもなんだか慌ただしく観ることになってしまいました(汗) というわけで今回は気になったところだけを簡単に。

「炎の英雄シャープ #10 絶望の要塞」
 ジェーンとめでたく結婚したシャープ。そしてついにフランス侵攻が始まります。今回はライフル部隊も活躍シーンが多く、ハグマンの歌声を久しぶりに聴けたのも嬉しかったです♪
 前回から登場しているロス(少将?)は「第一容疑者4」の“死のゲーム”のエピの酔っ払いオヤジ。第一容疑者では吹替えがトックおじさんだったけど(笑)ご本人の声は低めでなかなか渋いんですねぇ〜♪ すっかりイメージ変わっちゃいました。
 そしてまた出てきたフレデリクソン大尉! 今回はずっと出ずっぱりなので嬉しかったわ〜♪ それにしても相変わらずすごい風貌です。馬車を襲ったシーンでは刀を片手にあやしく「鍵をよこさないと腕ごと切り落としちゃうぞ〜〜ぐへへへへ」(←実際はこんなセリフではありません・笑) 入れ歯を外す時にはヨダレがダラ〜ンと………これがあのトム・クロス警視と同一人物だというのがいまだに信じられないんですが。彼が登場すると聞いて私はてっきり赤い軍服姿でさっそうと現れるものだと思い込んでいたため、あまりのギャップに驚き二乗なのでした(笑)

 さてモテモテシャープさん、今回はフランス人女性の誘いをなんとか断ってました。まあ新婚そうそう浮気するわけにはいきませんものねぇ…。しかも断ったあと自分を褒めてるところが可笑しかった♪
「危なかった〜。よく我慢したな、シャープ。イッヒヒヒヒヒ」
←これは本当にこんな笑い方でした(爆!)

 歯を抜いちゃったハーパー、ををを〜すんごく痛そう(@o@;)!! 本当に我慢強い人ですよねぇ〜。
 シャープとハーパーのツーショットがなんだか最近ますますかっこよく見えます♪

| | Comments (0) | TrackBack (0)

February 07, 2006

ベティ 〜#164

「エイリアス」のシーズン3がついに5月からAXNで放映されるそうな。私はこのドラマ観てなかったのだけど、NHKに忘れ去られた番組がCS局で続々復活してくれるのは本当に嬉しいですね。せっかくのなでこの機会にシーズン1と2の一挙放送を観てみようかな。

 さて本題「ベティ "Yo soy Betty, la fea"」です。
 コレクションが大成功を納め、ベネズエラでのフランチャイズ契約も無事とりつけることができたベティ。しかしアルマンドがマルセラと別れたのは彼がアレハンドラを愛しているからだと思い込んでいるベティは、彼が他の女性と幸せになる姿は見たくないとエコモダを去る決心をする。
 そこへカルタヘナで出会ったフランス人ミシェルが登場! ベティに会うためボゴタにやってきた彼は、ベティがエコモダを辞めると聞くと、カルタヘナでの自分の新しい事業を手伝ってほしいともちかける。
 ブサイク組はベティとミシェルのうわさ話に夢中。それを立ち聞きしベティのバッグの中に二人の写真があると知ったアルマンドは、こっそりベティのバッグを物色。写真とともにバッグに入っていたベティの日記帳を見付けると、それを持ち出し自分のオフィスにこもって読みはじめる。そこにはエコモダに入社した頃からの出来事やアルマンドへの想いが書き綴られていた。再び自己嫌悪に陥ったアルマンドはオフィスで大暴れ! ベティに真実を打ち明けようにも、ミシェルと外出したきり連絡が取れずさらに大荒れ! しまいには後悔しまくりの自分と違ってまったく悪びれていないマリオに暴行(爆!) 実はベティに頼まれたブサイク組がアルマンドと連絡が取れないようにしていたんだけど、彼の荒れ様を見たイネシータはベティが自宅に帰ったことをこっそり教えてあげます。
 慌ててベティの家へ向かうも時すでに遅し、ベティとミシェルは外出した後だった。しかしアルマンドがベティの母フリアに自分の本当の気持ちを打ち明けると、フリアは彼に最後のチャンスをあげると言って、二人が行ったレストランを教える。そこでベティとミシェルの間に割って入ったアルマンドは、ようやく冷静に自分の気持ちを伝えることができた。

 ついに大詰め、最後のヤマがやってきたーって感じです。両親とともにカルタヘナへ移住して新たな人生を歩みたいと思う反面、やっぱりまだアルマンドを愛してるベティ。ミシェルはその辺にするどく気付いたみたいで、きちんと決着をつけるべきだとアドバイス。彼女にはカルタヘナでゆったり過ごす癒しが必要だと言いつつも、無理矢理連れていこうとはしないあたり、ミシェルって本当にいい人ですよね。さすがはカタリーナさんの友人です。
 そしてマルセラがいまだにアルマンドを奪還しようとしているのには驚きでした。あんな目に遭っておきながらナゼ?(ってそれはベティも同じだけど。笑)
 ブサイク組v.s.毛染め女パティの対決は相変わらず。ベティがエコモダを辞めたがっているのを知って悲しんでいるブサイク組に「バ〜〜〜〜〜ッカみたい!」と言い捨てるパティ、笑えました♪(本人の表情も可笑しいんだけど声優さんも芸達者!) しかもベティが辞めたら自分が副社長になれると思っているところがすごすぎます。勘違いも甚だしいが、そこはやはり改心しちゃったらパトリシア・フェルナンデスじゃないので、最後までこのままぶっちぎってください!(笑)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

February 04, 2006

紅はこべ

 観ようと思っていたのに、気が付いたら最終エピでした(汗)
 しかし、ロブソンが若い頃あこがれてファンレターを出したことがあるという(爆)マーティン・ショウが出ているので、とりあえずチェック。
 いきなり最終エピですから当然ストーリーはチンプンカンプンなのですが、見覚えのある顔がちらほらいたのが嬉しかった。「カドフェル」に出てたアンソニー・グリーンとか。主人公の妻を演じたエリザベス・マクガヴァンは「12日の木曜日」に出てた女優さんですね。ドレス姿だし髪の色変えてるし声優さんも全然違うしでかなりイメージ変わってました! あの特徴的な細眉がなかったらわからなかったかも。
 でも一番びっくりしたのはなんといってもフワフワのヅラをかぶって登場したブラッケン警部補!(爆) 紅はこべ一味のひとりで仕立て屋か何かのようでしたが、なんだか優しそうな役柄なのでこれまた驚き。でも私は「検死医マッカラム」で凄みをきかせてるいかついブラッケン警部補の方がやっぱり好きだなぁ(笑)

 で、ロブソンあこがれのマーティン・ショウ氏ですが、実はお目にかかるのがこれが初めてなのでどんな人なのかワクワクしてました。そしたらなんと最初に目をつけた素敵なオヤジがまさにその人! いやーん、ロブソンと私って趣味が一緒じゃん♪と意味なく嬉しくなったりして(笑) クラシックなロン毛姿がなかなかお似合いでした!
 彼は二代目ダルグリッシュ警視を演じているそうですが、初代ダルグリッシュのロイ・マースデンとはかなりイメージ違うので意外でした。でもロイ・マースデンって私にとっては「ホームズ」長編の吸血鬼のイメージの方が強いので(笑)マーティン・ショウの方がかえってしっくりくるかもしれません。というわけでミスチャンでダルグリッシュの新シリーズも放映してくれないかな〜と思うのでした。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

February 02, 2006

Sharpe's Regiment

「炎の英雄シャープ #9 消えた大隊」 今回も面白かったですよ〜♪

 前線の増兵として第2大隊を呼び寄せるため、シャープとハーパーはロンドンに戻る。しかし募兵活動をしているにもかかわらず第2大隊そのものの所在がわからない。シャープとハーパーは身分を隠して募兵隊に接触し、民兵の訓練所にもぐりこむ。そこでシャープはあのシマーソンが兵士のオークションをしているところを目撃する。第2大隊は兵士売買のために民兵を募っている実体のないものだった。シャープはこの不正行為を告発しようとするが…。
 塀の外から兵士売買の様子を盗み見しているシャープがなんだかかわいかったです。というかジェラート屋のオヤジがかぶってるみたいなあの帽子がかわいいんだな(笑)
 ハーパーは今回もアイルランド人嫌いの上官にいびられてましたが、さらりと乗り切っちゃうちゃうところはさすがですね。

 さてさて今回は皇太子に招かれているためビシッと決めてるシャープの姿がかっこよかったです。ハーパーも前線にいる時と違って身ぎれいでしたね〜。シャープを気に入って「ディック、ディック!」を連発する皇太子もなんとなくお気楽キャラで面白いです(実際もあんな人だったとは思いたくないが。笑)
 訓練所で威張り散らしてるガードウッド大佐は実戦になるとまるで役立たず。彼を退役させずわざわざスペインに連れていったのは散々悪さをした(そしてハーパーをいじめた)ことに対するシャープのささやかな嫌がらせってとこでしょうか。
 そして今回もモテモテのシャープ! これはもうロビー・ロス警部補をうわまわってますよ(爆!) 伯爵夫人の誘いにホイホイ乗って関係を持ってしまうところはお約束として(笑)ガードウッドと結婚させられそうになっていたシマーソンの姪ジェーンに勢いでプロポーズしちゃったのはびっくり。ジェーンの方は昔からシャープに想いを寄せていたようなかんじだったけど、シャープはたんに同情が横滑りしただけじゃないかという気が……(苦笑)

 ライフル部隊の登場が少なかったことだけがちょっと残念かしらん。
 あのワンコにも合掌(涙。。。)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

February 01, 2006

Football Crazy

 火曜の夜は「ベティ」の第一部を観て「NIP/TUCK」といくのがいつものスケジュールなんですが、昨夜は「NIP/TUCK」の裏で「タガート #51 レッドカード殺人事件」をやることに気付いて予定変更。このエピはDVDに焼いてはあるものの未見だったので、ちょうどいいから観ることにしました。ショーン&クリスチャンのマイアミオヤジもいいけれど、やっぱりグラスゴーオヤジが好きなんだな(笑)

 地元サッカーチームの控室で審判の男性が手にレッドカードを握って死んでいるのが発見される。死因は心臓発作で自然死だったため、カードは発見者によるたちの悪いいたずらかと思われた。
 しかし翌日、チームの大口株主である形成外科医が自宅で殺され、現場には同じようにレッドカードが残されていた。あまりに痛そうな死に方をしたこの形成外科医は「マクベス巡査」のコスプレ王ローリーだったので、正直笑っちゃって感情移入どころじゃありませんでした(笑)
 その後、今度はチームの監督マカポイがパーティーから持ち帰ったシャンパンを飲んで死亡。彼の枕の下からレッドカードが見付かり、シャンパンには芝の促進剤が混入されていたことから、かつてマカポイとドクター・ローリー(爆)によって選手生命を断たれ現在はグラウンド整備をしているビリーに尋問。彼は罪をあっさり認めたものの、自供があいまいなことからジャーディン達は彼を釈放。
 一方、審判の死以来選手の間では仲間の荷物にレッドカードを入れるジョークが流行っており、球団の財務役員マーレイの元にもイエローカードが送られてきていた。初めのうちは選手の冗談だと思っていたマーレイも、関係者が次々と殺されていくうちに不安を覚える。そしてついに彼の自宅にレッドカードが……。

 今回はグラスゴーのフットボールチーム(セルティックじゃないよ・笑)が舞台のエピでした。「フロスト警部」でも地元のクラブチームを舞台にした話があったし、「フィッツ」ではマクベス巡査アルビーが熱狂的なリヴァプールサポだったというように、フットボールのクラブチームというのはイギリスの地域性をいかしたドラマでは外せないポイントなのかも。そういえばロビーもWITBで元スコットランド代表選手だったし(笑)
 父からクラブチームを遺されたもののサッカーが嫌いでチームを潰そうと思っている若い社長、下半身に節操のない監督など、今回のエピなかなか最低な連中が揃ってましたねぇ。

 ジャーディンは少し痩せたみたいでかっこよくなってました♪ 婦警のヘザーとはいい雰囲気ですが、彼女に花を贈ろうとして花屋に電話をしているところをロビーが盗み聞き(笑) いつも怒られてるお返しか(!?)このネタでジャーディンいじりをするロビーが可笑しい♪ しかもヘザーに届いた花に添えてあったメッセージが「これはセクハラではありません」って……あれだけ必死に考えた結果がこれかよ!(笑)と思いましたが、実は悩むばかりでなかなか行動を起こさないジャーディンにかわってロビーが送ってあげたのでした。さすがは思い立ったら一直線のロビー! ジャーディンに花代を請求するところはちょっとケチだけどね(笑)
 そのロビーは今回もまた女性にせまられてましたね〜〜♪ 殺された監督の奥さんに「私を抱きしめて〜ロス警部補」とお約束通り言い寄られてました。だからロビーをこういう女性の元に一人で行かせちゃいけないのに(爆!) そのへんやっぱりジャーディンよりバーク警部の方が一枚上手なのかも。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« January 2006 | Main | March 2006 »