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February 01, 2006

Football Crazy

 火曜の夜は「ベティ」の第一部を観て「NIP/TUCK」といくのがいつものスケジュールなんですが、昨夜は「NIP/TUCK」の裏で「タガート #51 レッドカード殺人事件」をやることに気付いて予定変更。このエピはDVDに焼いてはあるものの未見だったので、ちょうどいいから観ることにしました。ショーン&クリスチャンのマイアミオヤジもいいけれど、やっぱりグラスゴーオヤジが好きなんだな(笑)

 地元サッカーチームの控室で審判の男性が手にレッドカードを握って死んでいるのが発見される。死因は心臓発作で自然死だったため、カードは発見者によるたちの悪いいたずらかと思われた。
 しかし翌日、チームの大口株主である形成外科医が自宅で殺され、現場には同じようにレッドカードが残されていた。あまりに痛そうな死に方をしたこの形成外科医は「マクベス巡査」のコスプレ王ローリーだったので、正直笑っちゃって感情移入どころじゃありませんでした(笑)
 その後、今度はチームの監督マカポイがパーティーから持ち帰ったシャンパンを飲んで死亡。彼の枕の下からレッドカードが見付かり、シャンパンには芝の促進剤が混入されていたことから、かつてマカポイとドクター・ローリー(爆)によって選手生命を断たれ現在はグラウンド整備をしているビリーに尋問。彼は罪をあっさり認めたものの、自供があいまいなことからジャーディン達は彼を釈放。
 一方、審判の死以来選手の間では仲間の荷物にレッドカードを入れるジョークが流行っており、球団の財務役員マーレイの元にもイエローカードが送られてきていた。初めのうちは選手の冗談だと思っていたマーレイも、関係者が次々と殺されていくうちに不安を覚える。そしてついに彼の自宅にレッドカードが……。

 今回はグラスゴーのフットボールチーム(セルティックじゃないよ・笑)が舞台のエピでした。「フロスト警部」でも地元のクラブチームを舞台にした話があったし、「フィッツ」ではマクベス巡査アルビーが熱狂的なリヴァプールサポだったというように、フットボールのクラブチームというのはイギリスの地域性をいかしたドラマでは外せないポイントなのかも。そういえばロビーもWITBで元スコットランド代表選手だったし(笑)
 父からクラブチームを遺されたもののサッカーが嫌いでチームを潰そうと思っている若い社長、下半身に節操のない監督など、今回のエピなかなか最低な連中が揃ってましたねぇ。

 ジャーディンは少し痩せたみたいでかっこよくなってました♪ 婦警のヘザーとはいい雰囲気ですが、彼女に花を贈ろうとして花屋に電話をしているところをロビーが盗み聞き(笑) いつも怒られてるお返しか(!?)このネタでジャーディンいじりをするロビーが可笑しい♪ しかもヘザーに届いた花に添えてあったメッセージが「これはセクハラではありません」って……あれだけ必死に考えた結果がこれかよ!(笑)と思いましたが、実は悩むばかりでなかなか行動を起こさないジャーディンにかわってロビーが送ってあげたのでした。さすがは思い立ったら一直線のロビー! ジャーディンに花代を請求するところはちょっとケチだけどね(笑)
 そのロビーは今回もまた女性にせまられてましたね〜〜♪ 殺された監督の奥さんに「私を抱きしめて〜ロス警部補」とお約束通り言い寄られてました。だからロビーをこういう女性の元に一人で行かせちゃいけないのに(爆!) そのへんやっぱりジャーディンよりバーク警部の方が一枚上手なのかも。

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