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January 14, 2006

SFU #15

 先週からシーズン2が始まった「Six Feet Under」。今回は監督がキャシー・ベイツでしたね。物語の方も問題てんこもりで面白いことになってます。

 脳の病気がわかり、いつ死ぬかわからない恐怖に怯えるネイト。ブレンダにもそれを打ち明けられず一人で抱え込んでる彼の前に、若くして死んだカレッジフットボールの選手の幽霊が現れる。「俺を見ろ」と言う幽霊と対峙することでネイトは心の苦しみをデイヴィッドに打ち明けます。

 そのデイヴィッドは、キースに姪っ子のバースデーパーティーに誘われる。しかし母親(キースの妹?)は娘の誕生日だというのにパーティーどころかケーキも作らず眠りこけていた。キースもいろいろと家族の問題を抱えていることが明らかになり、この先の展開がどうなるのか楽しみです。あの女の子がかわいかった。

 クレアの同級生が学校で倒れ、彼の使ったドラッグはガブリエルがフィッシャー家から盗んだ防腐剤で作ったものだということがわかり、クレアは激怒。ついにガブリエルを見放してしまいました。「見捨てないでくれ」とすがるガブリエル。でも他人に頼ることも必要だけどやっぱり人間最後は結局ひとりなんだから、どんなに友達が気にかけてあげても本人が真剣に立ち直ろうとしない限りそれは難しいんだな。彼は根は優しい男の子だと思うので、なんとか立ち直ってほしいです。

 それよりやっぱりフェデリコが可哀相すぎ! 家を買うのに頭金が足りないから少し貸してほしいと彼が頼んだ後に、デイヴィッドは棺桶の見本(ショールームみたいなもの)を作ってしまいます。これによって経営状態がよくなれば給料も上がる、というネイトたちの経営者としての言い分はもちろんまっとうではあるんだけど、フェデリコの今までの働きぶりを考えたらちょっとくらいボーナス出してあげてもいいんじゃないかって気もしました。結局棺桶はあのクローナーからプレゼントされたんだから、だったらその浮いた分の2万ドルをフェデリコに貸してあげればいいのに。

 母のルースは花屋で働きはじめてからというもの自分自身の道をサクサク進んでて気持ちいいです(たまにわけわかんないこと言い出すけど。笑) ニコライともうまくいってるようで何より。

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