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January 04, 2006

タガート三昧

 今週は「NIP/TUCK」も「ベティ」もお休みなので、録画したまま放置状態のドラマを観ることにしました。「バーナビー」の28話もまだ観てないんだけど、やっぱりそれ以前のものから順番に片付けていきましょう&来週のWITBはミッチー出演だけどそれまで待てない!(笑)ってことで、去年セレクション放映された「新・タガート」の中から49話“美しさの裏側 Skin Deepと50話“死を招くラジオ相談 Wavelengthを観ました。

 タガートの“ボス役”といえば私の中ではすっかりバーク警部がお気に入りとして定着しちゃってるんですが(なんといってもオープニングでアイスをぺろりとなめるとこが好き♪)久しぶりに見るジャーディンもやっぱり素敵ですね。しかし今回は彼に病魔の影が忍び寄ります。本人は「酒もタバコもやらないのに」と言っておりましたが、太り過ぎストレスが原因なのでは……。
 さて、まずは“美しさの裏側”から。スポーツジムのサウナで男が後頭部を打って倒れていた。彼は昏睡状態で、自分で足を滑らせた事故の可能性もあったが、他に事件もなくて暇だったメリーヒル署の刑事たちは一応事件として捜査することに。しかしそのうちに、ダイエットピルの密売や経費の横領など、ジムのメンバーたちの意外な面が明らかになっていくのだった。このエピは事件そのものの結末は「なーんだ」ってかんじでした。しかし停職中のロビーに会いたいがために酸でシャンプーしちゃう女の人はすごすぎ。あれだけきれいな人なのだから普通に誘えばロビーならすぐオッケーしてくれるのに(爆!) でも警察の内務調査官がジャーディンの元を訪れ「きみの部下に問題が…」と言った時は、絶対ロビーのことだ!って思ったけど、ほんとにロビーなんだもんね(笑) 彼は財布を盗まれて、それをかつて逮捕したことのある男に悪用されただけなんだけど、いまいちジャーディンがそれを信じてあげないところが悲しい(泣)

“死を招くラジオ相談”の方は、「クリーガン」6話の養子斡旋業者レジー・ハンソンがカウンセラーの役で登場。人のためになると信じてやっていることが、ほんのちょっと読みが甘い(手抜きした)せいで大変な事態を招いてしまう……クリーガンの時とまるで同じじゃん(爆!)
 それよりロビーですよ! 尋問に行った先で目を付けたマッサージ師のアビーに指圧の予約を入れてもらったり(笑)ついにはヘザーまで誘ってました。聞き込みに行ったセラピストに「あなたは人と深く関わりたいと思っているのに、その一歩を踏み出せずにいる」と指摘される始末。(←おでこに傷のある誰かさんと同じだ!)
 そしてジャッキーがあの警視正とついに結婚すると聞いた時のロビーの表情が……あう〜〜〜〜(涙) これを見せられちゃったら、どうして「Wire in the Blood」のジャック・ヴァンスを憎むことができる?! 無理です、無理!!

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「おめでとう」ってその笑顔切なすぎます!!
。・゜゜・(>_<)・゜゜・。エーン
 しかしジャッキーの結婚式のエピはさらに切ないんだそうな! それはもうちょっと後のお楽しみにとっておくとしましょう。でもこの結婚の顛末は知っちゃってるんだけどさー(笑)

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