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January 23, 2006

LOST #11

 なかなか戻らないクレアとチャーリーを心配したジャックたちは捜索隊を組んで二人を探しに行く。ジャック、ロック、ケイト、ブーンが名乗りを上げるが、自分も行くと言うマイケルにロックは「これ以上は足手まといになる」と自分達とは反対の方角へ行くように言う。ロックの言うことはもっともだと思うし、たぶん彼は息子のウォルトのそばについていてやれという意味でそう言ったんだと思うけど、足手まといというならマイケルではなくケイトを置いていったほうがいいんじゃ……無線機を壊したのは誰でしたっけ?(笑)
 森の中でクレアの荷物が見付かるが、そこには争った跡があった。痕跡を追って行くうち途中でそれが二手に分かれ、捜索隊もそれぞれジャックとケイト、ロックとブーンの二手に分かれる。ロックが二手にわかれようと提案すると当然のようにジャックについて行くケイトがやっぱりウザイんですけど(苦笑)
 何かの叫び声を聞いて坂を上がっていくジャック。しかし雨で手が滑り下に落ちてしまう。するとそこには乗客名簿に載っていないあのイーサンという男が……。「追跡をやめないとあの二人のうち片方を殺す」と言い、ジャックを殴って姿を消す。(しかも強い!)

 今回はまたジャックの過去がちょこっと出てきました。父親との確執の原因にも触れられてましたね。父の医療ミスを告発したジャックですが、彼はアメリカのドラマや映画にありがちな役柄というか、ようするにいかにもアメリカ人が好みそうなキャラクターで、私にはそれが新鮮味がなく感じてどうしても彼に感情移入できない原因になってるんだけど(苦笑)だからこそかえってチャーリーとハーリーみたいなそこらへんにいる一般ピープルっぽいメンツの方が好きなんですが、それだけにチャーリーが樹から吊るされたシーンは大大大ショック!! なんでチャーリーなんだよーー!
 諦めを知らないジャックの必死の蘇生術のおかげで意識を取り戻したチャーリー(さっさと蘇生を諦めたケイトは鬼だ!)しかし彼は何も語ろうとしません。ただ「狙われたのはクレアだった」とだけ言います。ダニエルも子供を奪われたし、やっぱり赤ん坊が狙われてたようです。となると次はウォルトが心配だなぁ。

 もう一方のロックとブーンは地中に埋まった謎の鉄を発見。中は空洞になってるようだけど、一体何なのか? 掘り起こそうとしていたけど、できるんでしょうか。なんだか大きそうだし。

 最後に余談をちょっと。チャーリーを「売れないロックスター」と呼んでいたソーヤーだけど、彼の方がよっぽどそれっぽい風貌です。彼にギター持たせたら似合うだろうなぁ。ついでにカウボーイハットとブーツを履いていただいて(笑) 南国ビーチよりも西部劇のソーヤーが見たくなってきました。

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