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January 08, 2006

LOST#9

 8話は「ベティ」第一部のアルマンドのドラッグクイーン姿にすっかり惑わされて観るのを忘れ、年明けの再放送も「シャープ」とだぶってたので見逃しました。でもまあ、1話くらい別に………と思ったのが大間違い。どうやらソーヤーのエピだったようで、なぜ彼を毛嫌いしていたケイトがなんとなく心を開いたようになったのか、また周囲と馴染まずにいたソーヤーがちょっとずつ馴染もうとしはじめていることとか、そしてなんといっても今回サイードが仲間と別れて単独行動を取ることになった理由がサッパリわかりません(大泣き)
 しかしながら、今回のエピを見逃すよりはマシだったかもしれません。単独でジャングルへ入っていったサイードが何かの罠にひっかかり、意識を取り戻した時、そこにはあのフランス語の救援メッセージを送っていた女性がいた!! ダニエルという名の彼女は科学者で、船が座礁してこの島にたどり着いた。しかし同行していた仲間は病に冒され、彼女の息子は“やつら”に連れ去られたらしい。しかも彼女は「一緒に仲間のところへ行こう」というサイードの言葉をかたくなに拒む。結局ひとりで帰ることにしたサイードの耳に“やつら”のささやく声が聞こえてきて………………って何でここで終わるんだよッ! ああっ、えげつない引き!
 ということで、ダニエルによれば「熊はいても怪物なんかいない」「彼らはキャリアだった」ということですので、勝手に推測してみました。
“かれら”は人間かどうかはさておき何か未知の菌かウィルスの保有者で耐性もあるが、ダニエルの仲間たちはそれに感染して死んだ。
 やっぱりこの島に関しては「怪しげな研究施設説」が有力かな?

 さてサイードが島の謎に一歩近付いている間に他のメンバーは何をしているのかというと、ハーリーが作ったゴルフコースでお楽しみ。(作ったというか、穴を掘って旗を立てただけだが…)
 おかげで疲れとストレスで参りかけていた人たちも明るさを取り戻しました。「病は気から」といわれるように、必要なのは暗い顔した医者よりもストレスを解消できる娯楽なんだよね(笑) いちいち悩まないハーリーやシャノンなんかはわりとどんな状況でも生き延びていけるタイプなのかも。ハーリー&チャーリーのコンビはゴルフ場でも健在でした!

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