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またまた007

 新ボンド役がダニエル・クレイグに決定しロブソン・ボンドは夢と消えてしまいましたが、まだ脇役陣のキャスティングが正式決定していないとのことなので、ここはひとつロブソンに敵役で出てほしいと思っている今日このごろです。

 RG症候群は希望を捨てるということを知らないのです(笑)

 フィッツもマクベス巡査もシャープも出たんだし、そろそろクリーガンが出てきてもいいよね!
 m(゚_゚*m)カミサマオネガイ

SFU #17

 昨日はあの風ビュービューの中、髪を切りに行きました。今回はちょっと短めで「モンク」のシャローナ風にしようと思ったんだけど、カールが細巻きすぎてアボリジニって感じになっちゃいました(爆!) あとラーメンズの片桐仁とか葉加瀬太郎(こっちのほうが似てるかも)

「Six Feet Under #17 感情」 飛行機嫌いだった男性の遺体を引き取るためネイトはクレアとともにシアトルへ行く。しかしファストフード店のドライブスルーで並んでいる時ネイトに発作が起き、病気をクレアに知られることに。ネイト、こんな時にかぎって薬を飲むのを忘れたんでしょうか?

 デイヴィッドはキースに頼まれて彼の姪のテイラーを学校へ迎えにいく。キースの仕事が終わるまで預かることになったが、何かにつけて文句を言うテイラーのわがままにちょっと辟易とした様子。その後テイラーはデイヴィッドとフェデリコが死体の処理をしているところを見てしまう。死ぬのは嫌だと言うテイラーに対するデイヴィッドの態度がとても優しかった。それにしてもフェデリコと二人で死体の腕をモミモミしてたのは何だろう?(笑)
 テイラーはかなり生意気に振舞っているけれど、前回キースが「人の気を引きたくてわざと悪い言葉を使う」と言っていたし、普段から母親にもエディにもあまりかまってもらえないためデイヴィッドに対してもあんな態度をとってしまったのでしょう。きっと本当はいい子なんだと思います。
 デイヴィッドも以前とくらべるとかなり落ち着いたというか、地に足がしっかりついている感じで、これがキースが愛した本来の彼の姿なんだろうな。キースが寝ているテイラーを迎えにきた時は、二人で彼女を引き取って育てればいいのにと思いました。もちろんそう簡単にはいかないでしょうが……。

この先のドラマ

 2月の新番組で楽しみなのはFOXの「Rescue Me」とミスチャンの「ゾディアック」の2本。「Rescue Me」は以前から話題になっていたし舞台がNYということもあり期待しています。
「ジュリー・レスコー」が大人気だったせいか最近はフランス物の新作が続いてるミスチャン。でも「怪盗ルパン」はいまいち観る気になれなかったのだけど「ゾディアック」はなかなか面白そう。ただ私はフランス語がとっても苦手なので(不得手という意味ではなく生理的に受け付けない)ジュリー・レスコーのようにどこまで内容の面白さで惹き付けてくれるかが重要です。
 新番組じゃないけど、間もなくフィナーレを迎える「ベティ」も目が離せません!

 NHK-BSの方は、2月に「ロストワールド3」がアンコール放送。今頃なんでまた……って気もするがマーガリート&ロクストンにまた会えるかと思うとやっぱり観てしまうかも(笑)
 春からの新ドラマは「ER」「モンク」「Without a Trace」の新シーズンがそれぞれ登場。ERはいまさら復帰する気ないけど(苦笑)「モンク」もシャローナがいないしなぁ……でもストットルマイヤー警部とディッシャーのコンビが好きなので一応観ます。嬉しいのは「WAT」だよね! さっさとスパチャンに行っちゃったからもうNHKではやらないかと思っていたけど一安心♪ このまま順調に噂の東京エピまでやってほしいです。
 木曜は飽きずに韓流「クッキ」。偉大な大長今の後はどんな主人公もいまいち地味に見えてしまい「茶母」も気付いたらフェードアウトしていたので、これもどうでしょう。と思いきや「主人公が菓子作りの才能を開花させていく」という紹介文に反応! なにげに楽しみかも(笑)

 すっかりNHKに忘れ去られた加流ドラマ(騎馬警官のこと。笑)はおかげさまでミスチャンにて復活、日本未上陸のシーズン3もうまくいけば2年後くらいにはやってくれるんじゃないかとひそかに期待。でも「プロビデンス」はどこ行った〜〜?! メリーナさんも今ではすっかりNYの人ですが(←これも観たいよぅ)プロビデンスのような心がほっとするドラマって最近少ないのでますます観たいのだよね。ロストワールドよりこっちの方が観たいかも。LaLaあたりでやってくれそうなドラマだけど、あそこも今は韓流メインだし。

Sharpe's Sword

 昨日のショックをまだひきずってるため今日は「シャープの剣」の見どころだけを簡単に。

 キャンプにけたたましく鳴り響くバグパイプの音。前回のアイルランド人部隊に続き、今回はスコットランド部隊が登場です。うほほ、キルトじゃキルトじゃ! 思わずTVジョンの姿を探してしまった(笑) そういえば「マクベス巡査」でもやってたけど、キルトの色って氏族によって違うんだってね(日本でいう家紋みたいなものか)しかし今回は軍服なのでみんな同じ色。しかもフサフサの被り物が派手だ! あのスコットランド訛りが聞けなかったのはちょっと残念でしたが。

 アイルランドの神父がかっこよかった。神父であり医師であり、しかも剣の腕前もかなりのもの! ハーパーの意外な過去にちょっとびっくりですが、最後は神父にしてやられたって感じですねー(笑) でもあのあとちゃんと立って歩いてたくらいなんだから自分が死ぬかどうかわかりそうなもんですが、ラモナとの仲も丸く治まったことだし良しとしましょう。
 片腕のスピアーズ卿も素敵でしたわ♪ それに再登場したあのシマーソンが相変わらずおバカでおかしかった(けっこう気に入ってたりして。笑)
 死にかけてるシャープも見ものでした(違う…)
 元シスターの女の子は「バーナビー警部」の1話に出てきた子ですね。

 そういえば今日「フライトプラン」のCMを見ましたよ。いますね〜ショーン・ビーン!(でもジョディ・フォスターばかりでちょっとしか映ってないのが悲しい…) 個人的にはシャープのもみあげ&ボサボサ頭の方が好きかな♪

キャンセルされた…

 今日アマゾンUKからこんなメールが来ました。

親愛なるあやのちゃん
 ロブソン・グリーンのDVD「Christmas Lights」は在庫が確保できなかったため注文をキャンセルさせていただきます。どうしても欲しい場合はマーケットプレイスで探してね。ごめんねっ!

 実際にはこんなふざけた文章ではありませんでしたが……今週末には届くだろうと高〜く舞い上がってただけに墜落のショックもでかい。しかも在庫が確保できなかったってどーゆうことよ?

だったら発売日のずっと前から予約なんかさせるなっ!!
あばれてやるっ!((( \\((@o@))// ))) ウラー

落胆のあまり怒りのメールを送る気にもなれず。
「NIP/TUCK」のCカップバストなシリンガーについても書く気うせた。
┏(ー_ー|||)┓がっくし。

ベティ 〜#156

 エコモダの新たなフランチャイズ展開のためアルマンドは南米各地、マルセラはマイアミへ出張する。その間、ベティはウーゴにブサイク組(グティエレス含む)のための服をデザインさせる。ファッションは美人のためだけのものじゃない(そりゃそうだ)というコンセプトのもと、販売戦略の一環として各ショップにファッションアドバイザーを置き、人それぞれの個性にあった服選びができるブランドを目指すことになる。

 1カ月後、新しいコレクションの発表の日に会わせアルマンドが出張から戻ってくる。しかし一緒にやってきたベネズエラのアパレルメーカーの重役アレハンドラは元モデルですごい美人! あくまでフランチャイズ契約のためのビジネス上のお客様とはいえ、やはりアルマンドと彼女の関係が気になって仕方ないベティはちょっとイライラ……。
 でもアルマンドの方は出張から戻ったらなんだか落ち着いたというか、一皮むけた感じ。出張中に何があったのかな。アルマンドからいつもベティのことを聞かされていたというアレハンドラが一役買ったような気もします。ベティにつきまとってボロボロ状態のアルマンドもかわいかったけど、しゃきっとした彼はやっぱり素敵ですね〜。
 アルマンドとアレハンドラが一緒にいるところを見たマルセラはかなり戦闘モード(笑) パティがけしかけていることもあって、そろそろ大嵐がやってきそうです。てゆーか、そろそろパティにもキレそうな予感。マルセラ大爆発はあるか!?

 さてコレクションはというと、ブサイクの服をデザインすることをずっと自分への侮辱と思っていたウーゴがエコモダを辞めると宣言、そのうえ超メガトン級の嫌がらせとしてブサイク組をステージに上げることに! 突然のことに彼女たちはうろたえるけど、ベティの励ましでみんなステージを歩き、おかげでコレクションは大成功!
 これ、本当に良かったです。みんなとても素敵だったし、とくにイネシータがステージを歩いて会場から大拍手がおくられたのにはかなり感激しちゃいました〜。

 控え室でふてくされてるウーゴはイネシータの説得もきかずエコモダを辞めるの一点張り。そんな彼にベティは費用は全額会社持ちで恋人とバカンスへ行くことをすすめます。そもそもウーゴがエコモダを辞めたがってるのは恋人とうまくいっていないのが一番の原因のようだし、彼が辞めると言ってごねるのはこれが初めてじゃないのであまり心配はしていません(笑) ベティもウーゴも相性は悪くてもお互いの才能や手腕は認めているんだよね。

 ところで、ショーの後のミニコンサートに出演する新人歌手! ニコラスは「あんな歌手たいしたことないよ」と彼の出演になぜかずっと否定的でしたが、いざその歌手が現れたらなんとニコラス役マリオ・デュアルテ本人なんだ(爆!) これにはマジで爆笑。Tシャツ&ジーンズ姿でなかなかかわいかったけど、本人の言う通り歌はたいしたことなかったかな?(笑)

LOST #11

 なかなか戻らないクレアとチャーリーを心配したジャックたちは捜索隊を組んで二人を探しに行く。ジャック、ロック、ケイト、ブーンが名乗りを上げるが、自分も行くと言うマイケルにロックは「これ以上は足手まといになる」と自分達とは反対の方角へ行くように言う。ロックの言うことはもっともだと思うし、たぶん彼は息子のウォルトのそばについていてやれという意味でそう言ったんだと思うけど、足手まといというならマイケルではなくケイトを置いていったほうがいいんじゃ……無線機を壊したのは誰でしたっけ?(笑)
 森の中でクレアの荷物が見付かるが、そこには争った跡があった。痕跡を追って行くうち途中でそれが二手に分かれ、捜索隊もそれぞれジャックとケイト、ロックとブーンの二手に分かれる。ロックが二手にわかれようと提案すると当然のようにジャックについて行くケイトがやっぱりウザイんですけど(苦笑)
 何かの叫び声を聞いて坂を上がっていくジャック。しかし雨で手が滑り下に落ちてしまう。するとそこには乗客名簿に載っていないあのイーサンという男が……。「追跡をやめないとあの二人のうち片方を殺す」と言い、ジャックを殴って姿を消す。(しかも強い!)

 今回はまたジャックの過去がちょこっと出てきました。父親との確執の原因にも触れられてましたね。父の医療ミスを告発したジャックですが、彼はアメリカのドラマや映画にありがちな役柄というか、ようするにいかにもアメリカ人が好みそうなキャラクターで、私にはそれが新鮮味がなく感じてどうしても彼に感情移入できない原因になってるんだけど(苦笑)だからこそかえってチャーリーとハーリーみたいなそこらへんにいる一般ピープルっぽいメンツの方が好きなんですが、それだけにチャーリーが樹から吊るされたシーンは大大大ショック!! なんでチャーリーなんだよーー!
 諦めを知らないジャックの必死の蘇生術のおかげで意識を取り戻したチャーリー(さっさと蘇生を諦めたケイトは鬼だ!)しかし彼は何も語ろうとしません。ただ「狙われたのはクレアだった」とだけ言います。ダニエルも子供を奪われたし、やっぱり赤ん坊が狙われてたようです。となると次はウォルトが心配だなぁ。

 もう一方のロックとブーンは地中に埋まった謎の鉄を発見。中は空洞になってるようだけど、一体何なのか? 掘り起こそうとしていたけど、できるんでしょうか。なんだか大きそうだし。

 最後に余談をちょっと。チャーリーを「売れないロックスター」と呼んでいたソーヤーだけど、彼の方がよっぽどそれっぽい風貌です。彼にギター持たせたら似合うだろうなぁ。ついでにカウボーイハットとブーツを履いていただいて(笑) 南国ビーチよりも西部劇のソーヤーが見たくなってきました。

南極犬…

 昨日はすごい雪でした〜!
 私は雪が苦手なんだけど、うちのお犬様は雪が大好き。なので雪の日はいつもより長めに散歩に出ます(泣) 上毛も下毛もたっぷり毛深いので雪まみれになってもなんのその。でも屋根から雪がドサーッと落ちる音は大嫌いで、昨夜からずっと怖がって震えてました(苦笑)

DSCF0131 今日も近くの駐車場で雪遊び。通りすがりのおじさんに「これは南極でソリを引く犬だろう?」と言われました。(違います)

SFU #16

 昨日はなぜかブログの管理画面に入れなくて日記を書けませんでした。ごめんなさい。

 で、「Six Feet Under」ですが。案の定あの自己啓発セミナーに通いはじめたルース(笑) 最初は朝から夜中までろくに食事もできずに座りっぱなしのセミナーにうんざりするけれど、お金を払ったのに途中でやめるのはしゃくにさわるからと参加を続ける。ところがそのウンザリが爆発して本音をぶちまけたことで、ルースは本当の自分を築く第一歩を踏み出します。これを狙って彼女を挑発してたんだとしたら、あの主宰の女性はかなりのやり手かも。すっかりルースのお友達になった花屋オヤジその2(ロビー)も気に入ってきました(笑)

 大学の授業をうけることにしたブレンダは、あまりに頭が良すぎるせいか講師の話について行けずさっさと放棄(笑) そういえばIQ180のシャロン・ストーンも頭が良すぎて大学を中退したといってたっけ……知能の高すぎる人には大学の勉強は矛盾だらけのくだらないものに感じるのかもねぇ。

 ガブリエルを見放したクレアだけど、コンビニ強盗とドラッグの件が警察にばれていることを知ると、やはり彼をかばってしまう。その後、2週間居所がわからなかったガブリエルから連絡があり迎えに行くが、信号で止まっている時に隣の車から声をかけてきた男に彼が発砲。警察に行こうと言うクレアの言葉も聞かず、ガブリエルはまたどこかへ行ってしまいます。
 ショックで混乱するクレアの話を聞いてあげるキースがめちゃめちゃ優しくて素敵すぎ! 今回一番の見どころでした(爆)

LOST#10 と NIP/TUCK #22

「LOST #10 予言」 今回は妊婦のクレアのエピ。実は彼女の存在をすっかり忘れてました。ごめんなさい。

 妊娠したクレアは子供を育てる自信がないと言うボーイフレンドに捨てられ、子供を養子に出すことにする。しかし友達に紹介されて会った霊能者の予言に導かれLA行きの飛行機に乗る……。
 島での生活のストレスのせいか、子供を殺される夢を見るクレア。でもダニエルも「やつらが子供を連れ去った」みたいなことを言っていたし、やっぱり彼女を襲おうとする何かがいるのかも。こんなわけのわからない場所で出産するクレアも大変だとは思うけど、一番気の毒なのは養子の契約をドタキャンされたあの夫婦だよね。

 一方、島での住民票作りをすることにしたハーリー。しかし一人ずつ聞いて回った情報を乗客名簿と照らし合わせてみると、名簿に載っていない人物がいることがわかる。なんとなく薄気味悪いあのイーサンという男がそうなのかな。でも「ナイトビジョン」の1話にもあったけど、運輸局や航空会社の職員みたいにIDだけで搭乗できる人は名簿に載らないんだよね? と、そんなオチになりそうな予感。前回のサイードのエピが非常に印象深かったせいか、今回はちょっといまいちだったかな(苦笑)


「NIP/TUCK」の方は今回もよかった!
 マットのことがわかってから、クリスチャンとパートナーを解消すると言い出したショーン。二人は最後の無償手術のためニューヨークへ行く。頭部が結合した双子のローズとレイブンの分離手術だが、本当はこのままでいたいという姉妹は、分離が成功したとたん心肺停止状態に陥る。二人がひとつであることが当たり前で、わかれたとたんにどっちもダメになる…これがそのまんまショーンとクリスチャンに重なるわけだ。

 酔っぱらったショーンはバーで声をかけてきたジュリア似の女性ルネをホテルの部屋に連れ帰り、クリスチャンと言い争いをした勢いでスリーサム(爆!) この“疑似ジュリア”ことルネは「ロストワールド」でジャングルを駆け回っていたヴェロニカですねぇ♪ さすがにちょっと年をとって顔が少し痩せたものの、相変わらず見事なボディでした。
 ようやく互いの供依存を認めたものの結局は疑似ジュリアを間に置かないと愛し合えないオヤジ二人が哀しい。仲直りできたのはローズ&レイブンのおかげか、それともルネのおかげか? マイアミオヤジの恋の行方やいかに。

ベティ 〜#150

 週1話放送の他のドラマと違ってこれはどんどん観ていかないと大変なことになるので、優先して観ている結果なんとか順調に消化しています。
「ベティ〜第三部“Yo soy Betty, la fea”」もう150話ですよ。いや〜早いですね。
 ではベティがボゴタに戻ってからのあらすじを簡単に。

 テラモダによる差押えを回避するためエコモダに呼び戻されることになったベティ。しかし裁判所は一足早くエコモダの差押えを執行してしまった。重役たちは一刻も早くベティを呼んで差押えの解除を求めようとするが、テラモダによる差押えを解除すれば銀行などの債権者がどっと押し寄せることになると弁護士は言う。それを懸念したロベルトは会社をテラモダに差し押さえられた状態のままにし、ベティを社長に据えることを提案。重役たちは猛反対するものの、他に方法はないという弁護士のアドバイスもあって渋々受け入れることになる。でもマルセラはベティが戻ってくるなら自分は辞めると宣言。エコモダと縁を切りたいベティもはじめは社長就任を拒否するが、ロベルトに説得されてこれを受け入れる。しかしマルセラが会社に残ることと、テラモダの統括マネージャーだったニコラスを財務部の副社長に任命することを条件として提示。そして社長の座についたベティはエコモダの経営建て直しに取りかかる……。

 ついにエコモダに戻ってきたベティ! ブサイク組はものすごい「久しぶり〜!」モードだけど、ベティがカルタヘナに行ってたのってせいぜい1週間くらいだよね? 美しく変身した彼女を誰も見分けられないのもありえねぇ〜ってかんじですが(笑)
 みんな彼女が整形したと思い込んで色々言いたい放題だけど、ウーゴの「一体何を飲んだの!?」が一番笑えました!

 アルマンドはマルセラと仲直りしたものの、ベティに未練たらたら。ブサイク組がベティ社長就任のお祝いに行ったクラブを偵察に行ったり、ダニエルに呼び出されたベティのあとをつけて行ったり、おまえはストーカーか?といわんばかりの行動をしてます。ベティへのカードやプレゼントの入った袋が捨てられてしまうと、スーツ姿のまま会社のゴミ置き場を漁ってるし(笑) どんどん情けないことになってきてますがそこも可愛いです♪(あくまでアルマンドLOVEなんで。爆!)
 マルセラはベティが自分を会社に残したのは今までの復讐をするためだと思い込み、アルマンドともまだ影で密会していると疑っていて嫉妬の魔女と化しています。ちょっと恐い(笑)
 フランス男のミシェルはあれきりかと思いきや再登場するような雰囲気だし、そうなるとベティ、アルマンド、マルセラとの四角関係がドロドロしそうで楽しみです。

 もっと面白いのは貧乏がどんどん板についてきてるパティ。ニコラスとの再会シーンも爆笑ものでした! しかしはじめは彼をレイプ犯呼ばわりしていたパティも、嫌がらせをするダニエルからかばってくれたことでちょっと心を許した様子……。車を奪われてバス通勤し、破れたストッキングをはき、それでも強気を崩さないのはあっぱれ! でも自尊心の最後の砦である携帯電話を止められると、さすがに涙にくれてました。
「アタシの携帯が死んじゃったぁ〜〜」は最高!(笑)
 そんなパティに自分の携帯を貸してあげるニコラス。彼はパティのことをアイドルみたいに追っかけてるだけかと思ってたけど、どうやら本気で愛してるようですね。ウザイけど(←いい意味で)優しい奴なのだ。こちらの二人の関係もすっごく気になります!

Me Wee Wolf

 ロブソンの「Like Father, Like Son」のDVDを観たいんだけど、最近いつも眠いのでなかなか観れません(泣)

 さて、私もやっと時代の流れに追い付いてデジカメを買いました。

DSCF0033さっそくうちのお嬢様の写真を撮ってみました。
←サムネイルになってます。
お嬢様はカメラを向けるとなぜか顔(または耳)をそらします。購入して二日、はやくもカメラの電源を入れる音を覚えてしまい、電源入れたとたんにそっぽを向く始末。
あまりモデルに適したワンコじゃないのです(笑)
それにしても恐い目だ…

目下の問題は使い方より手ぶれです(苦笑)

SFU #15

 先週からシーズン2が始まった「Six Feet Under」。今回は監督がキャシー・ベイツでしたね。物語の方も問題てんこもりで面白いことになってます。

 脳の病気がわかり、いつ死ぬかわからない恐怖に怯えるネイト。ブレンダにもそれを打ち明けられず一人で抱え込んでる彼の前に、若くして死んだカレッジフットボールの選手の幽霊が現れる。「俺を見ろ」と言う幽霊と対峙することでネイトは心の苦しみをデイヴィッドに打ち明けます。

 そのデイヴィッドは、キースに姪っ子のバースデーパーティーに誘われる。しかし母親(キースの妹?)は娘の誕生日だというのにパーティーどころかケーキも作らず眠りこけていた。キースもいろいろと家族の問題を抱えていることが明らかになり、この先の展開がどうなるのか楽しみです。あの女の子がかわいかった。

 クレアの同級生が学校で倒れ、彼の使ったドラッグはガブリエルがフィッシャー家から盗んだ防腐剤で作ったものだということがわかり、クレアは激怒。ついにガブリエルを見放してしまいました。「見捨てないでくれ」とすがるガブリエル。でも他人に頼ることも必要だけどやっぱり人間最後は結局ひとりなんだから、どんなに友達が気にかけてあげても本人が真剣に立ち直ろうとしない限りそれは難しいんだな。彼は根は優しい男の子だと思うので、なんとか立ち直ってほしいです。

 それよりやっぱりフェデリコが可哀相すぎ! 家を買うのに頭金が足りないから少し貸してほしいと彼が頼んだ後に、デイヴィッドは棺桶の見本(ショールームみたいなもの)を作ってしまいます。これによって経営状態がよくなれば給料も上がる、というネイトたちの経営者としての言い分はもちろんまっとうではあるんだけど、フェデリコの今までの働きぶりを考えたらちょっとくらいボーナス出してあげてもいいんじゃないかって気もしました。結局棺桶はあのクローナーからプレゼントされたんだから、だったらその浮いた分の2万ドルをフェデリコに貸してあげればいいのに。

 母のルースは花屋で働きはじめてからというもの自分自身の道をサクサク進んでて気持ちいいです(たまにわけわかんないこと言い出すけど。笑) ニコライともうまくいってるようで何より。

NIP/TUCK #21 アガサ・リップ

 スパチャンで「Without a Trace」の東京ロケの模様をほんのちょっと紹介してました。やっぱり噂は本当だったんだ! 五反田あたりで撮影してたようですが、遭遇した人はラッキーですね。知ってたらこっそり見に行ったのになぁ。残念。そういう私も実はNYで「Law&Order」の早朝ロケに遭遇したことがあったりして…(しかし番組を観たことがないため全然ピンとこないのが悲しい)

 さて今週の「NIP/TUCK」はなかなか面白かった。クリニックを訪れたアガサという女性が手首の“聖痕”の治療を依頼する。初めは更生施設を逃げ出し教会で保護してもらうために自分でつけた傷だというが、これが二転三転。さらに今度は手術を終え入院中の彼女の足に傷ができる。イエスがつけたと言うアガサ、自傷癖のあるアガサ本人がつけた傷だと言うシスター。ちなみに傷が本物の聖痕だと信じて疑わない神父はERのアンスポー部長でした(笑)
 一方ジュリアはマットのヒミツを抱えてるストレスから帯状疱疹ができてしまう。まためでたく妊娠したリズだったが、産まれてくる子供が自閉症になる確率が高いことがわかり、育てる自信がないと中絶を決意。しかし一番気の毒なのはクリスチャンでした。リズの中絶を知った直後、今度はマットのことを知ったショーンに殴られる始末。でもねー、ウィルバーを育ててるクリスチャンを見ていたら、障害を持っていようが持っていまいが彼は産まれてきた子供を絶対に可愛がるはずだってわかるよね。リズがそれをいまいちわかってなかったのが残念です。

 結局、アガサの聖痕は教会を守るためにシスターが計画したことだった。それとひきかえにアガサは教会の保護を得るという、利害の一致からくる聖痕騒動(?)人は何を信じればいいのか? という問いに「信じられるものなんか何もない」と言うアガサ。ジュリアの帯状疱疹もそうだけど、人は強く思い込むことによって体にも変化を及ぼす。それほど人の脳は神秘に満ちているわけで、祈りの力もまた然りなんだな。何を信じるべきかではなく、信じてくれる人のために何をすべきかという深いテーマがあるなぁ…と今回はまじめに観てしまいました。

Jack Vance

 昨日NHK教育で「チップス先生さようなら」やってることに気付いて、とりあえず後半30分ほど観ることができたけれど時すでに遅し。クリストファー・フルフォードの姿を見はぐったよー。ぐすん。

 しかし夜の「Wire in the Blood」はしっかり観ましたよん♪ ストーリー的に好きなのは3話や6話(S2-EP3)だけど、再放送&DVDで何度観ても飽きないのはやっぱり美麗オヤジの共演が拝めるこの2話ですねー。
 というわけで今回は予告通りジャック・ヴァンスなミッチーに注目! なんだか一人で勝手に盛り上がってます(笑)
 ミスチャン古株の視聴者はミッチーといえば「タガート」のロビー・ロス刑事のイメージが強いと思うんですが、WITB初放映当時タガート未見だった私にとってはジャック・ヴァンスが彼との初対面でした。しかしこのエピを観る直前に読んだ原作のヴァンスがあまりに残忍だったので、ドラマ版を観ても素敵なミッチーに心引かれることはなかったのでした。もちろんその後タガートで完全にやられたわけですが(笑)

witb2_jv_bf_1←こちらは朝食中のヴァンス氏(変貌後のため目がちょっと恐いのだ)
 ちなみに原作とドラマ版はちょっと違うんですよね。ここからは一応反転して→原作ではヒル先生とその教え子達(学生ではなく選りすぐりの警官です)が事件の解決に奮闘します。なかでも特に優秀な女性の警官がヴァンスによって殺されてしまうんだけど、このシーンがあまりにショッキング!! さすがにドラマでは使われませんでしたね。またドラマでは彼は逮捕されることより死を選んで水の中に入っていっちゃいますが、原作の彼は逮捕されたあと優秀な弁護士やファンのバックアップを利用していかに裁判でヒル先生をギャフンと言わせるか、留置場で楽しい計画を練るのです。あのドナも発見される直前に死んでしまいます。これがまた残酷なんだ。とにかく原作のヴァンスはドラマ版以上に残忍かつ狡猾なキャラクターなのです! 恐い!
witb2_h_j_1 というわけなのですが、今となってはミッチーの魅力の前にそのイメージも薄れ、素直に美麗男の共演を楽しめるようになりました(笑)
←これは終盤、ロブソンとミッチーのアップが交互に繰り返し映されるこのシーンはとくにお気に入り!

 ところでドラマをご覧になった皆様、お気付きになりましたか? ジャック・ヴァンスはサッカーの試合中に頬骨を骨折したわけですが、彼の顔をよく見ると頬骨のところにちゃ〜んと小さな傷があるんですよ。ホームズ先生ならこの時点で彼が犯人だとわかってしまうのでしょうが、そんなことはおいといて(笑) 微妙に見えるんだか見えないんだかわからない程度にうまく作ってるなぁ〜、と思いきやこの傷はクリーガン警部のおでこと違って、実はミッチーの自前なのです!(まさかこれが理由で選ばれたんじゃ…)
 なのでもちろんロビーのほっぺにも小さな傷があります。今度見てみるよろし。

 番組が始まる前、ミッチーミッチーと呟いていた私に母がこんなことを
「ミッチーってだあれ? 三橋美智也?」
 お母様…………………( ̄∀ ̄;)

Northern Lights

 ロブソンの新しいドラマ「Northern Lights」がイギリスITV1にて今月16日より放映ですよん♪
 これ、先日ここでちょこっと紹介した単発ドラマ「Christmas Lights」の続編にあたる作品。子供の頃から服、成績、ガールフレンド、車など何でも張り合っていた二人の男が、今度は同じ通りに家を買い、クリスマス本来の意味も忘れて家の飾り付けを競い合うことに熱中する…というコメディでしたが、これが非常に好評だったためシリーズとなって帰ってきました! 舞台は前作に引き続きマンチェスター。月曜の夜9時、全6回のシリーズです。そして毎度のことながら
日本でも放映してくれーーー!!!
o(≧ー≦)o おねが〜い!

 ちなみにミステリチャンネルの「Wire in the Blood」今週はジャック・ヴァンスなミッチーが登場ですよッ!! こちらもお見逃しなくー!
(明日の日記はジャック・ヴァンス特集になる予感。爆!)

LOST#9

 8話は「ベティ」第一部のアルマンドのドラッグクイーン姿にすっかり惑わされて観るのを忘れ、年明けの再放送も「シャープ」とだぶってたので見逃しました。でもまあ、1話くらい別に………と思ったのが大間違い。どうやらソーヤーのエピだったようで、なぜ彼を毛嫌いしていたケイトがなんとなく心を開いたようになったのか、また周囲と馴染まずにいたソーヤーがちょっとずつ馴染もうとしはじめていることとか、そしてなんといっても今回サイードが仲間と別れて単独行動を取ることになった理由がサッパリわかりません(大泣き)
 しかしながら、今回のエピを見逃すよりはマシだったかもしれません。単独でジャングルへ入っていったサイードが何かの罠にひっかかり、意識を取り戻した時、そこにはあのフランス語の救援メッセージを送っていた女性がいた!! ダニエルという名の彼女は科学者で、船が座礁してこの島にたどり着いた。しかし同行していた仲間は病に冒され、彼女の息子は“やつら”に連れ去られたらしい。しかも彼女は「一緒に仲間のところへ行こう」というサイードの言葉をかたくなに拒む。結局ひとりで帰ることにしたサイードの耳に“やつら”のささやく声が聞こえてきて………………って何でここで終わるんだよッ! ああっ、えげつない引き!
 ということで、ダニエルによれば「熊はいても怪物なんかいない」「彼らはキャリアだった」ということですので、勝手に推測してみました。
“かれら”は人間かどうかはさておき何か未知の菌かウィルスの保有者で耐性もあるが、ダニエルの仲間たちはそれに感染して死んだ。
 やっぱりこの島に関しては「怪しげな研究施設説」が有力かな?

 さてサイードが島の謎に一歩近付いている間に他のメンバーは何をしているのかというと、ハーリーが作ったゴルフコースでお楽しみ。(作ったというか、穴を掘って旗を立てただけだが…)
 おかげで疲れとストレスで参りかけていた人たちも明るさを取り戻しました。「病は気から」といわれるように、必要なのは暗い顔した医者よりもストレスを解消できる娯楽なんだよね(笑) いちいち悩まないハーリーやシャノンなんかはわりとどんな状況でも生き延びていけるタイプなのかも。ハーリー&チャーリーのコンビはゴルフ場でも健在でした!

タガート三昧

 今週は「NIP/TUCK」も「ベティ」もお休みなので、録画したまま放置状態のドラマを観ることにしました。「バーナビー」の28話もまだ観てないんだけど、やっぱりそれ以前のものから順番に片付けていきましょう&来週のWITBはミッチー出演だけどそれまで待てない!(笑)ってことで、去年セレクション放映された「新・タガート」の中から49話“美しさの裏側 Skin Deepと50話“死を招くラジオ相談 Wavelengthを観ました。

 タガートの“ボス役”といえば私の中ではすっかりバーク警部がお気に入りとして定着しちゃってるんですが(なんといってもオープニングでアイスをぺろりとなめるとこが好き♪)久しぶりに見るジャーディンもやっぱり素敵ですね。しかし今回は彼に病魔の影が忍び寄ります。本人は「酒もタバコもやらないのに」と言っておりましたが、太り過ぎストレスが原因なのでは……。
 さて、まずは“美しさの裏側”から。スポーツジムのサウナで男が後頭部を打って倒れていた。彼は昏睡状態で、自分で足を滑らせた事故の可能性もあったが、他に事件もなくて暇だったメリーヒル署の刑事たちは一応事件として捜査することに。しかしそのうちに、ダイエットピルの密売や経費の横領など、ジムのメンバーたちの意外な面が明らかになっていくのだった。このエピは事件そのものの結末は「なーんだ」ってかんじでした。しかし停職中のロビーに会いたいがために酸でシャンプーしちゃう女の人はすごすぎ。あれだけきれいな人なのだから普通に誘えばロビーならすぐオッケーしてくれるのに(爆!) でも警察の内務調査官がジャーディンの元を訪れ「きみの部下に問題が…」と言った時は、絶対ロビーのことだ!って思ったけど、ほんとにロビーなんだもんね(笑) 彼は財布を盗まれて、それをかつて逮捕したことのある男に悪用されただけなんだけど、いまいちジャーディンがそれを信じてあげないところが悲しい(泣)

“死を招くラジオ相談”の方は、「クリーガン」6話の養子斡旋業者レジー・ハンソンがカウンセラーの役で登場。人のためになると信じてやっていることが、ほんのちょっと読みが甘い(手抜きした)せいで大変な事態を招いてしまう……クリーガンの時とまるで同じじゃん(爆!)
 それよりロビーですよ! 尋問に行った先で目を付けたマッサージ師のアビーに指圧の予約を入れてもらったり(笑)ついにはヘザーまで誘ってました。聞き込みに行ったセラピストに「あなたは人と深く関わりたいと思っているのに、その一歩を踏み出せずにいる」と指摘される始末。(←おでこに傷のある誰かさんと同じだ!)
 そしてジャッキーがあの警視正とついに結婚すると聞いた時のロビーの表情が……あう〜〜〜〜(涙) これを見せられちゃったら、どうして「Wire in the Blood」のジャック・ヴァンスを憎むことができる?! 無理です、無理!!

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「おめでとう」ってその笑顔切なすぎます!!
。・゜゜・(>_<)・゜゜・。エーン
 しかしジャッキーの結婚式のエピはさらに切ないんだそうな! それはもうちょっと後のお楽しみにとっておくとしましょう。でもこの結婚の顛末は知っちゃってるんだけどさー(笑)

Due South/国境を越えて

フレイザー&ディーフが帰ってきた!
「騎馬警官“国境を越えて/part1”」月曜の夜8時はめったにテレビを観れないんだけど、今週は邪魔者弟が出かけて不在だったので、記念すべき初回放送を観ることができました!
 このドラマはBSで放映された時に全エピ録画して、ビデオでもDVDでも何度も観たんですが、パイロット版だけは録画してなかったので懐かしさもひとしお。吹替えの小山さんの声も初めは結構低かったのね〜。そして初代ディーフ君の風貌はまさにオオカミですねー!
 しかし何といってもフレイザー、美しーーー!!
 ・*:・(人´∀`)ステキダワ!
 ちなみに昔BSで観てた時、うちの母は彼を「キューピー顔」と言ってましたが……(たしかに上を見た時のぱちっとした睫毛はキューピーっぽいけど。笑)
 パイロット版ってことでまだまだお笑い色は濃くないけれど、タクシーやエレベーターを譲りまくって結局乗れない(しかも乗れなくても気にしない)シーンを観ると「ああ〜〜やっぱりフレイザーだ!」と懐かしさと嬉しさでいっぱいになっちゃいました♪ ちなみにフロスト警部とフレイザーのコラボが私の夢です(爆!)
 ところでお気付きになりましたか? シカゴのカナダ領事館のメガネオヤジ(すいません、名前を忘れました。汗)吹替えが森田順平さんでしたねー! こんなところにもクリーガンがいるなんて!(笑)
 ロブソンと出会う前はとにかくフレイザーLOVEでしたので(笑)これからちょくちょく感想を書いていきたいと思います。

 そして騎馬警官のあとは「Wire in the Blood」ですよっっ! わ〜いヒル先生だ! ドンさんだ! トム・クロス警視だ! ブランドン次長だ!(←オヤジばっかし。笑) キャロルの飼い猫ネルソン君も可愛い〜〜♪
 もう観るの何度目?!って気もしますが、やはり観ないわけにはいかないのがRG症候群なのです。初めて観た時はとにかくお尻が痛くて仕方なかったけど、それももうすっかり平気になってしまった自分が怖い(笑) しかも観るたびにだんだんアンジェリカが好きになっていく自分も怖い(爆!) あと潜入捜査に入ったパブで男にせまられて困ってるドンさんが好き♪
「検死医マッカラム」ももちろん観ましたよ! 部下に怒鳴り散らすブラッケン警部補、好きだなぁ〜♪ 数少ない女性キャラの中ではアンジェラが一番好き。彼女の着てる服ってかわいいんだよね。今回もフリンジのいっぱいついたセーターが可愛かったけど、一番似合ってるのは5話あたりからよく着てる赤いセーターだな♪ ロンドンの下町っぽいところが見れるのもこのドラマの楽しみのひとつです。

 それにしても楽しく笑える騎馬警官のあとにミスチャン史上まれにみる暗いドラマ2本立てがあるという編成がすごいと思うんだけど(苦笑)しかも一番後味の悪いドラマ(マッカラム)が最後にきてるし。でも騎馬警官ファンの方にもこれを機にWITBとマッカラムも暗さにめげずぜひ全エピ観ていただきたいです。とくにマッカラムは人間関係がどんどん面白くなっていくので、ぜひ!
 好きなドラマ3本立てで本当に忙しい&嬉しい月曜日♪ なんといってもフレイザー&ヒル先生という美麗男を連続で拝めるのがたまりません。そういえばこの二人ってなんとなく共通点あるよね〜(ちょっと変人なところとか、女性にもてるのに自覚がないところとか。笑) しかも来週のWITBはミッチー出演エピですよッ! ををををを! フレイザー、ロブソン、ミッチーだなんてどうしましょう! 想像しただけで今から大興奮しております(よだれ。。。) しかし来週まで待てずDVDに手が伸びる私なのだった(爆!) ほかに消化すべき録画がたまってるのに……

謹賀新年

あけましておめでとうございます!
( *^∇^)_∠※。.:*:・'°☆。.:*:・'°★°'・:*

 夜更かししたうえ今朝7時に起きてクリーガン観たのでめちゃめちゃ眠いです(爆!)しかしおかげで新年しょっぱなからロブソンの美しい眼光を浴びて幸せなのさ〜フフフ♪
 そして明日からはヒル先生が帰ってくる! わあ〜い。嬉しいな♪
 忘れちゃいけない「騎馬警官」もありますよッ! スパチャンでは「Six Feet Under」のセカンドシーズンがいよいよ始まるし、もうすぐ「Rescue Me」もあるのだね〜。
 しかし何といっても最大の目標は「Wire in the Blood」シリーズ3をはじめとしたロブソン出演作の日本上陸と、RG症候群のさらなる蔓延です!

 こんなわけで今年もドラマの感想&ロブソンの妄想を楽しく書いていきたいと思います。
 いつもご来訪くださる皆様、今年もどうぞよろしくお願いします!

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←今年はワンコの年なので我が家の御犬様の写真を♪
(注・これは「あらしのよるに」のオオカミではない)

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