« NIP/TUCKとLOST#6 | Main | from UK ...and I'm done? »

December 15, 2005

Sharpe's Eagle

 おもしろいっ!
「炎の英雄シャープ/イーグルを奪え」良かったです! 1話目からなかなか面白かったけど、2話目はさらに楽しめました。すでにハマってます♪

“選ばれし者”こと第95ライフル部隊、今回はエリート主義のおバカな将校シマーソン率いるサウス・エセックス連隊とともに橋の爆破の任務に臨みます。足を怪我してフラフラのシャープだけど、テレサに会えると知った途端やる気満々。
 鞭打ちが趣味のシマーソンの目の敵にされつつも一行は無事橋まで到着。これが本当にとって付けたような橋で、あえて爆破するまでもないんじゃないかと思ったのだが、案の定すごい吹っ飛び方してました(笑)
 しかしこの際、フランス軍との戦闘でシマーソンの部下レノックスが命を落とす。このレノックスが実は「マクベス巡査」のマクレーン少佐(アレックスの父)なんだよな(笑!) ボーッとしたマクレーン少佐と違って、レノックスはかつて英雄と呼ばれた人物なのにシマーソンの元でその能力を発揮できずにいた人。シャープにも理解を示す物わかりの良い人物だったんだけど、シマーソンの間抜けな作戦のせいでフランス軍に国旗を奪われてしまった彼は最期に「ナポレオンの“皇帝の鷲”を奪ってくれ」とシャープに言い遺します。

 功績が認められたシャープは大尉に昇進。そしてレノックスの遺言を実行すべくフランス軍と戦い、見事皇帝の鷲を奪うことに成功! でも体はさらにボロボロに…(苦笑)

 さてシマーソンの甥でやっぱりおバカなギボンズはどっかで見たことある顔なんだよね。それがずーっと気になっちゃって、ついに思い出したのが「バーナビー警部」14話(庭園の悲劇)の庭師なんだ! マクレーン少佐といい、こんなところでお目にかかれるとは(笑)

 それにしてもこのドラマは一応軍隊ものだけど、戦闘シーンよりも個々の人間像が実に面白いです。シャープの部下ハーパーもいいし(なぜシャープのヒゲを剃りたがるんだろう…笑)、ウェルズリー将軍とホーガン少佐のコンビもいい味出してます。今回出てきたアメリカ人のルロイもなかなかかっこよかった。
 テレサも好きですね。彼女はスペインのゲリラのリーダーで、大抵こういうキャラクターって恋愛に消極的というパターンが多いんだけど、彼女はシャープに対する気持ちを素直に表してます。素敵〜♪
 主役はもちろん、脇役が魅力的だとドラマって格段に面白くなるんだよね。その点で「シャープ」シリーズは大当たりかも。この先のエピもすごく楽しみ!
 あ、そうそう、ハーパーは「Wire in the Blood」のシリーズ3に出てくるんですよ〜! こちらもぜひぜひ観たいですね!

|

« NIP/TUCKとLOST#6 | Main | from UK ...and I'm done? »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/91761/7637528

Listed below are links to weblogs that reference Sharpe's Eagle:

« NIP/TUCKとLOST#6 | Main | from UK ...and I'm done? »