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December 31, 2005

Sharpe's Enemy

「炎の英雄シャープ 死闘の果て」1週間遅れの感想ですみません(汗)

 ポルトガルとの国境近くの町アドラトスを脱走兵達が占拠する。イギリスやフランス、スペイン、ポルトガルなど様々な軍からの脱走兵がいたが、その中には当然のごとくあのヘイクスウィルがいた。というかこいつが仕切ってます。
 彼らはその町にいたイギリス軍のファージンデール大佐の妻イザベラを人質にし身代金を要求してくる。それを届けるのが今回のシャープの任務です。ハーパーと二人でアドラトスへ赴くものの、ヘイクスウィルは身代金を倍にするよう要求。人質奪還に失敗してしまったシャープは、兵士たちの士気の下がるクリスマスイブに再び人質奪還を遂行することにする。
 この作戦の援軍として派遣されてきたのがフレデリクソン大尉率いる中隊。おおおっ!「Wire in the Blood」の激渋トム・クロス警視登場です♪ しかし……
ギョッΣ( ̄∇ ̄;)!!ナンダコレハ! ハゲ頭に馬の毛のカツラ、でっかい眼帯、ガタガタの総入歯でツバを飛ばしまくり、そしてあだ名が“スウィート・ウィリアム”……か、かなりイメージが…………(爆!) でも、いい人みたいなのでよかった……ホッ。
 しかし戦闘のドサクサにまぎれてヘイクスウィルはイザベラを連れてとんずら。そこへテレサが現れ………!!!
 人質奪還は成功したものの、ここでフランス軍に町を明け渡すわけにはいきません。ということで、死ぬ気で戦うと言うシャープ! ここで奥の手、ロケット隊登場。はっきり言ってロケットの命中精度は褒められたものではないのだが、飛んでくるロケットに慌てふためいたフランス軍の兵士が散り散りに逃げまどう様は見ていておかしかった! それにロケット隊を仕切るギリランド中尉はひょろっとした体にメガネ姿で、いつの世も科学オタクとはこういう風貌なのかなと思ったり(笑)
 それにしてもヘイクスウィルは本当に筋金入りの悪人ですね。ここまでくるとかえって好きになってしまうんですが(笑)今回あっさり処刑されちゃったのが残念でした。もっと頑張ってほしかったな〜。

 ちなみに「LOST」8話はアルマンドのドラッグクイーン姿に惑わされているうちにすっかり忘れ去っていました(泣) 年明けのアンコール放送を見逃さないようにしなくっちゃ!

December 27, 2005

ミステリ倶楽部

 ものまね歌合戦を観てるけど、ほとんどが本人を知らないので似てるかどうかもわからない…(爆!)

 さてミステリチャンネルの“ミステリ倶楽部”に入りました! 今さら?って気もしますが(笑) で、先日会員証と1月の番組ガイドが送られてきました♪ おおっ、フレイザーとディーフがでかでかと!(←おおげさ。笑) もちろんシャープもいますよん。
 これは……もっと早く入会していれば「バーナビー」も「タガート」あったのでは…
“o(><)o”くう〜!くやしーー!

 しかしコジャック特集のあと、来月末から「タガート」の再放送があるんだね! うれしー!
\(゚∇゚\) わーい またロビーに会えるぅ♪
ん?でも、なぜにセレクション? どうせなら最初から観たいよーっ。せめてロビー登場以降だけでも…!

December 25, 2005

セレブリティ・ファイル2

 今日からクリスマスですねぇ。せっかちな日本人は26日からさっさと正月モードに入るけど、今日からが本当のクリスマスなんですよ、今日から!(しつこい。笑)
 とはいえわが家には小さな子供がいるわけでもないのでクリスマスだろうが何だろうが通常生活なんだけど、昨夜遅くタグふれのマイタグにサンタがそそくさと現れたのを見てしまった!(爆)
これが証拠写真だ!
santa_mytag1

 他のタグでもあちこちで遭遇しました。どうやらプレゼントを開封せずにいる限り何度も現れるようです。当分このままで何度も往復させてやろう。ヒヒヒ。

 さて、タグふれで遊んでいるだけじゃなくドラマも観てますよん。昨夜は火曜に見逃した「NIP/TUCK」を観ました。アバがあまりにムカついたんで今回の感想は自粛(苦笑)
 その後スパチャンでやってた「セレブリティ・ファイル2」がWATとNIP/TUCKだったので観ました。スパチャンでFOXの番組やってる!と不思議な感じがしました。
 それにしてもWATのヴィヴィアンさんとNIP/TUCKのジュリアは、ドラマの中だとそれほどでもないのにインタビューだともろにイギリス訛りなんだね。当然のこととはいえ、さすが俳優さんだ〜!と感心してしまいました。
 その他、実物のトロイ先生やマットは意外にもわりと真面目そうな感じで(笑)逆にショーンの方が明るく楽しい人みたいでした。74分署のジミーはやはり世を忍ぶ仮の姿だったんだ!(爆)
 いつもの役柄とは違うみなさんの姿を見ることができて楽しかったです。でもWATのダニーだけは役柄と素の彼の間にほとんど違いがないような気が…(笑) 彼もラテン系なのにまったく濃くないんだよね。「ベティ」に出てくればいいのに(爆!)

December 24, 2005

Christmas Lights

「OZ #11」ゲストにメリーナ・カナカレデスが出てきたのでびっくり! サイードの元婚約者で地方検事補という役でした。相変わらずの美巻毛にうっとり♪(あああ〜私もいいかげんパーマをかけ直さねば…)
 次回も登場するのかな? 1話だけなんて勿体ないよ〜!

 さてロブソン主演のコメディドラマ「Christmas Lights」がアメリカで23日夜9時に放映なんですねー♪ イギリス本国でもITV1にて31日の夜9時放映だそうです。大晦日にロブソン、いいなぁー!
 またDVDは密林UKにて来月23日発売!(もちろん予約してしまったのだ。笑)

 BBC-Americaのサイトはこちら
 ロブソンwebのCristmas Lightsページはこちら
 密林UK購入ページはこちらです♪

December 23, 2005

またまた遭遇!

今夜もサンタクロースに遭遇!
先ほど(8時40分頃)ビバ・ワイケケにいたところを激写!
santa_wai1

その数分後、今度はSPACE 21に!
santa_space2

santa_space3
ホーホー言ってます(笑)
ツーショット写真を撮りたかったのに逃げられちゃったー!

santa_mall1
しかしその後、モールにいたところを発見!
これは11時過ぎ、撮れたてホヤホヤの画像だよ!
なるほど、ここでプレゼントを仕入れていたのか(笑)

未知との遭遇…

 昨夜「ダルグリッシュ警視」を観ていたら、まだお若いブランドン次長が現れました(爆!) 髪の毛が今より多くて逆にシワは少なく…しかもこの人は横顔がキーファー・サザーランドにそっくりだったのねぇ。と意外な発見をしちゃいました。ノリッジにある原発の重役で、殺された女性の第一発見者になって警察に疑われてましたが、次回以降はどうなるのかな。ちょっと楽しみ。

 さてアイテム探しをやめて以来なかなか楽しめるようになったタグフレンズ。昨夜遅くに島をうろついていたところ、事務局でサンタクロースに遭遇!
 これが証拠写真だ!
santa2santa1
 サンタクロースが温泉に入ってるところを激写!
「ホーホーホー わしのトナカイを知らんかね?」などと言っていた(笑)
 ついでなのでプレゼントに3億円の当たりくじをくれるよう頼んでおきました(爆!)
 またどっかに現れるかな?

December 22, 2005

Sharpe's Company

 今日はすごい風! 目にはホコリが入るし、乾燥して髪は逆立つしでもう大変(泣)

 さてさて「炎の英雄シャープ 怒りの突撃」観ました!
 舞台は1812年、前回から3年経ったようです。バダホースという町からフランス軍を追っ払うのが今回のミッション(&そこで暮らしているテレサと娘アントニアを救い出すのがシャープ個人のミッション。笑)
 しかし新たにやってきた連隊長によってシャープは中尉に降格されてしまいます。その理由が「大尉が多すぎるから」って………こんな理由で降格される方はたまったもんじゃないが(苦笑)シャープは再び大尉に昇進するためバダホース攻略の“決死隊”に志願する。

 今回はシャープの天敵(?)ヘイクスウィル軍曹が登場。部下を無実の罪で陥れるのが得意だけど、上官の前では規律をきちんと守るためなかなか悪事が露見しないくせ者。シャープもかつてこいつに散々いじめられたようですね。将校の私物を盗んでそれを部下のせいにしたり、部下の奥さんをレイプしたりと、はっきり言って最低の男だがロバに乗ってる姿が実にコミカルで気に入ってしまった(笑)
 このヘイクスウィル、今では上官になったシャープに対しても相変わらず嫌がらせをします。ハーパーをコソ泥に仕立て上げ鞭打ちにするのもひどいが、それよりグリーンジャケットを取り上げられ赤い軍服を着せられたのはライフル部隊にとって屈辱的だったでしょうね。やつらの赤い軍服の似合わないことといったら……(爆!)
 ついに突撃の時。シャープに憧れてくっついてあるいてた若い少尉のウィリアム君など仲間が次々と倒れていく中、ライフル部隊は果敢にフランス軍に突っ込んでいきます。まさに怒りの突撃! そしてシャープはテレサとアントニアを無事助け出したのでした。めでたしめでたし。(しかしシャープに抱かれた赤ん坊がものすごく嫌そうな顔で泣いてたのを私は見逃さなかった!笑)

 さて軍事大作戦よりも私は各キャラクターに興味があるので、そちらを見てみましょう。まずウェルズリー将軍の俳優さんが変わって「ポワロ」のヘイスティングスになってたのでびっくり。ネヤン少佐(ネヤーン?)はマクベス巡査が休暇で泊まった教会でカトリックvsプロテスタントでいがみ合ってたオヤジだよね(笑) 太っちょのクレイトンは「フロスト警部」に出てきた予防接種魔だし(爆!) あ、ライマーもフロスト警部に誘拐犯の役で出てましたね。そういえばちょっと前にBSで放映されたポワロの新作「5匹の豚」にも出ていた。それと助っ人の決死隊メンバーとして現れるも一瞬で消えちゃったホープ君は「マッカラム」の最終話で殺された男の子だった。まったく、わざわざ知った顔を見付けるつもりで観てるわけじゃないのに、しっかりいるんだもんなぁ(笑)
 そして絞首刑でも死ななかったという不死身のハゲオヤジ、ヘイクスウィル。最後にスタコラ逃げて行きましたが、次回以降も登場するのでしょうか。
 そういえばハーパーがフランス軍の兵士たちを「ワイン野郎」と呼んでたのが可笑しかった。1月から「Wire in the Blood」の再放送が始まりますが、彼が出ているシリーズ3もはやく観たいよぅ!

December 20, 2005

Monday Night Mystery!

 ミステリチャンネル、1月の番組表が出ましたね。配色のせいでかなり見づらいけれど、とにかく見てくれ! 毎週月曜夜のラインナップを!!

 20時「騎馬警官」
 21時「Wire in the Blood」(再放送だけど)
 23時「検死医マッカラム」(これも再放送)

 すごい! すごいぞ! 嬉しいっ! \(●⌒∇⌒●)/ わーい
 騎馬警官ファンをヒル先生ファンに引きずり込むチャ〜ンス!!!
 ミンナщ( ̄∀ ̄)шマキゾエにしてやる〜ヒヒヒ
 ここに「タガート」が加われば、フレイザー・ヒル先生・ロビーの美男三連発で完璧なのになー(マッカラムは頭数に入っていないらしい…ごめんね。爆!) それにウェルシュ警部補・ブランドン次長・ブラッケン警部補のオヤジ三連発も楽しみなのだ! ああ〜「タガート」があればこれにバーク主任警部を加えたオヤジ四連発になるのに!(妄想中)
 ともあれ月曜夜はミステリチャンネルで決まり!
 しかも「捜査官クリーガン」がはやくもリクエストアワーで再登場♪
 私も頑張ります!(爆)

LOST #7

 今回はお気に入りのマンチェ男チャーリーの話です。わ〜い♪

 前回、自分のギターと引き換えに麻薬をロックに渡したチャーリーでしたが、禁断症状が出始め、薬を返してほしいとロックに頼む。しかしロックは「三度頼んだら返してやる」と言います。
 また、洞窟への引っ越し作業を手伝おうとして荷物をばらまいてしまい、ジャックに「体調が悪いなら休んでていい」と言われるんだけど、それを“役立たず”の意味に受け取ってしまったチャーリーは再びロックに薬を求めにいきます。

 マンチェスターを中心に活動していたバンド“ドライブ・シャフト”。チャーリーはそこでベーシストをやっていたが、バンドが売れていくにつれヴォーカリストの兄リーアムは麻薬に溺れていくようになった。開演前にまで薬をやってるリーアムに、チャーリーはついにバンドの解散を宣言する。しかしリーアムは「どうせお前一人では何もできない」と彼に言い放つ。つねにカリスマ性のある兄の影になってきたチャーリー、だからこそジャックの「手伝わなくていい」という言葉がつらかったんだな。
 数年後、音楽活動が再び軌道に乗りはじめ有名なバンドの前座をつとめることになったチャーリーだったが、そのためにはリーアムの復帰が条件だと言われ、彼の元を訪ねる。しかし現在はシドニーで家庭を持っているリーアムは、自分をダメにした音楽業界にはもう二度と戻らないと言う。この兄貴もずいぶんな奴だよな。そもそもチャーリーがドラッグに手を出したのはこいつに裏切られたショックからだったのに、今になって自分は立ち直ったからって弟を責められるのか? しかもマンチェスター訛りも何だか怪しげ……(きっとアメリカ人だ。笑)

 と、ちょこっとムキになったところで(笑)洞窟内で崩落事故が! ジャックが岩の下敷きになってしまいます。地質に詳しいマイケルは(かなりご都合主義的に専門家がいるというのが笑えるがそれはおいといて)下手に動かすとさらに崩落すると言います。
 そこで名乗りを上げたのがチャーリーだった。マイケルには息子がいて、ジンには妻がいる。今ここで身内がいないのは自分だけだからと、ジャック救出を買って出ます。狭い穴を通り抜け、ようやくジャックのいるところにたどり着いたチャーリー。肩を脱臼したジャックに「君ならできる」と言われ、彼の肩を治します。そして更なる崩落が起きるも、チャーリーは不思議な蛾の幻覚に導かれて出口を発見。見事にジャックを助け出しました!

 一方、浜辺組のサイードは16年間送信され続けているあのフランス語のメッセージの発信源を掴むため、島の三か所にアンテナを設置。ようやく電波を受信し発信源を掴みかけたと思ったら、背後から何者かに殴られてしまう。だ、誰なんだ??どきどき。
 ケイトはサイードからアンテナのことを頼まれていたのに、ジャックの事故のことを聞くとアンテナの仕事をソーヤーに押し付けてサッサと洞窟に駆け付けます。彼女のジャックに対するこの執着は一体何なんでしょう? これも謎だよね。

 そのジャックを助けたことで“自分にも何かができる”という自信を持ったチャーリーは、ロックに三度目のお願いに行きます。そして彼はロックから受け取ったドラッグをそのまま足元のたき火の中に投げ入れたのだった。人間は選択することができる生き物で、チャーリーもドラッグを断つ道を選択したのでした。この時のロックの言葉が良かった。↓

"I'm proud of you, Charlie. I always knew you can do it."

 かっこいいねぇ〜。ロックってなんとなく「ドクター・クイン」のクラウドダンシングを彷佛とさせるキャラクターです。
 そしてチャーリー、君は偉いぞ! これからも応援していこうっと。頑張れチャーリー!

 今回はチャーリーとロックの話以外は、洞窟の崩落やら、もうちょっとのところでサイードが襲われるところやら、何だかドラマのお約束を寄せ集めたような展開だったかしら(苦笑)
 もうひとつ欲を言えば、やっぱりマンチェスターでロケをしてほしかった。もちろんそこまでの予算は(暇も)無いのだろうが、イギリスのドラマも好きな人間としては、フィッツが毒を吐きまくりオーエン先生がフェロモンを撒き散らしたマンチェスターの街並をぜひアメリカドラマの中で見てみたかったな!(爆)

December 18, 2005

Happy Birthday Robson!

ロブソン、誕生日おめでと〜〜!!

ってことで、音楽は私の趣味じゃないけどイングランド訛り目的でいつも聴いているネットラジオ“Cable Radio UK”では、その日に誕生日を迎える有名人を毎日紹介してるので、当然今日はロブソンの名が挙がるに違いない!と一日中耳を傾けております(爆!)
 そして来年こそバースデーカードを送るのだ……!
(今年はモタモタしてるうちに忘れてた。泣)

 それにしても冷たい北風ビュービューの晴れた空、空気はカサカサで静電気パチパチ……柔らかい犬の毛は逆立ちまくってます。すっかり冬だなぁ。

December 16, 2005

Robson's Birthday Countdown

※イギリス標準時で設定してるので日付がずれることがあります。

from UK ...and I'm done?

 ついに登場! 世間の皆様のご要望にお応えして(?)似顔絵アバターをくっつけてみました。つっても似てるのは髪型だけさ。似顔絵っていうより似髪絵じゃん。ブハハ!

 テンプレートもホリデーシーズン風に変えましたが、実を言うと私自身クリスマスには全然興味なかったりして……(というか世の中のイベントに興味がない)
 あ、ちなみに外国では「メリークリスマス」という言葉は自分がクリスチャンでなおかつ相手もクリスチャンだとはっきりわかっている時にしか使わないんですよね。なので最近は「ハッピーホリデーズ」と言うのが一般的。ってわけで私もそちらを使ってますが、特に主義主張があるわけではなくただの真似っこなので突っ込まないでくださいね(笑)

 そんなことよりも、ロブソン主演「Like Father, Like Son」のDVDが密林UKより先日届きました! 思っていたより早く(6日間くらいで)届いたのでことさらご満悦。
 しかし先日も書いたように、せっせと消化しなきゃならないドラマがHDDの中にたっぷり……というわけでこのDVDもいつになったら観れるのかわかりません(泣)
 でもそっちがある程度片付いて余裕ができたら、同じように購入後放置状態のDVDをさておいて真っ先に観るつもりです! それまでは開封もせずにじりじり待ちたいと思います。観たら感想書きますねー♪

December 15, 2005

Sharpe's Eagle

 おもしろいっ!
「炎の英雄シャープ/イーグルを奪え」良かったです! 1話目からなかなか面白かったけど、2話目はさらに楽しめました。すでにハマってます♪

“選ばれし者”こと第95ライフル部隊、今回はエリート主義のおバカな将校シマーソン率いるサウス・エセックス連隊とともに橋の爆破の任務に臨みます。足を怪我してフラフラのシャープだけど、テレサに会えると知った途端やる気満々。
 鞭打ちが趣味のシマーソンの目の敵にされつつも一行は無事橋まで到着。これが本当にとって付けたような橋で、あえて爆破するまでもないんじゃないかと思ったのだが、案の定すごい吹っ飛び方してました(笑)
 しかしこの際、フランス軍との戦闘でシマーソンの部下レノックスが命を落とす。このレノックスが実は「マクベス巡査」のマクレーン少佐(アレックスの父)なんだよな(笑!) ボーッとしたマクレーン少佐と違って、レノックスはかつて英雄と呼ばれた人物なのにシマーソンの元でその能力を発揮できずにいた人。シャープにも理解を示す物わかりの良い人物だったんだけど、シマーソンの間抜けな作戦のせいでフランス軍に国旗を奪われてしまった彼は最期に「ナポレオンの“皇帝の鷲”を奪ってくれ」とシャープに言い遺します。

 功績が認められたシャープは大尉に昇進。そしてレノックスの遺言を実行すべくフランス軍と戦い、見事皇帝の鷲を奪うことに成功! でも体はさらにボロボロに…(苦笑)

 さてシマーソンの甥でやっぱりおバカなギボンズはどっかで見たことある顔なんだよね。それがずーっと気になっちゃって、ついに思い出したのが「バーナビー警部」14話(庭園の悲劇)の庭師なんだ! マクレーン少佐といい、こんなところでお目にかかれるとは(笑)

 それにしてもこのドラマは一応軍隊ものだけど、戦闘シーンよりも個々の人間像が実に面白いです。シャープの部下ハーパーもいいし(なぜシャープのヒゲを剃りたがるんだろう…笑)、ウェルズリー将軍とホーガン少佐のコンビもいい味出してます。今回出てきたアメリカ人のルロイもなかなかかっこよかった。
 テレサも好きですね。彼女はスペインのゲリラのリーダーで、大抵こういうキャラクターって恋愛に消極的というパターンが多いんだけど、彼女はシャープに対する気持ちを素直に表してます。素敵〜♪
 主役はもちろん、脇役が魅力的だとドラマって格段に面白くなるんだよね。その点で「シャープ」シリーズは大当たりかも。この先のエピもすごく楽しみ!
 あ、そうそう、ハーパーは「Wire in the Blood」のシリーズ3に出てくるんですよ〜! こちらもぜひぜひ観たいですね!

December 14, 2005

NIP/TUCKとLOST#6

「NIP/TUCK」前回ついにマットがクリスチャンの子だと打ち明けたジュリアですが、観てるこちらは今さら驚きもしません(苦笑) しかしマットってほんとにガキだよなぁ…。
 ウィルバーを取り上げられてくさってるクリスチャンは周囲に八つ当たりしまくり。リズをメデューサと呼んでましたねぇ(私もよく言われるが。笑)しかしリズも負けてなくて、二人の皮肉合戦がなにげに可笑しかったです。
 そんな二人が「自分の子供が欲しい」という利害の一致から初めてタッグを組むことに! リズは出産にはちょっと高齢なわけだが「レズビアンは子供を産めない」と言った父に歯向かう形で子供を作るのは嫌だという理由で今まで妊娠を見送ってきたんですね。大人だなぁ。その父が亡くなっていよいよリズは人工授精にチャレンジするわけですが、成功すればリズ姐さんはリズ母さんになるんだね。うわぁ〜ますます頼もしい! 彼女は大好きなキャラクターなのでこれからも頑張ってほしいです!

「LOST」第6話、今回は韓国人夫婦のジンとサンのエピでした。
 結婚してからサンの父の言いなりになってだんだん人が変わっていくジンと別れようと、サンはシドニーで失踪を企ててました。でも土壇場になって彼女はその計画を取り止めてしまいます。やっぱりジンを愛してるんだよね。てゆーか、あそこであんなふうに花を見せられちゃったら誰だってねぇー…そりゃ反則だろ〜ジン(爆!)
 さて、その他の一行は前回発見した泉へ水運びに行きます。その途中でチャーリーが蜂の巣の上に乗っかってしまうんだけど、顔中に蜂がブンブンたかってるのはCGとわかっていても気持ち悪かった。
 そして洞窟内で二体のミイラを発見。40〜50年前に死んだと思われたが、これとあのフランス語の救援メッセージって何か関係あるのかな?とまたしても謎が増えました。
 ジャックは浜辺に水を運ぶよりもこの洞窟に住む方が合理的だとして引っ越しを提案するが、助けられるチャンスを逃したくないサイードは見晴しのいい浜辺から離れるべきじゃないと対立。結局洞窟組と浜辺組で分裂しちゃいます。
 それにしてもケイトはジャックに口説かれたがってるのが見え見えでマジでウザいんだけど、今回はジャックとは別に浜辺に残ることにしたようです。意味ありげな彼女の表情、ひょっとして過去にジャックと何かあって、ジャックがそれを忘れてしまってるとか?? 何もなくてあそこまでジャックに付きまとうとも思えないんだよね。どうなんでしょう?
 相変わらず薬が手放せないチャーリー。しかしロックが彼のギターを発見し、それと引き換えに薬を没収します。ギターを手にしたチャーリーは本当に嬉しそうでした。次回はそんな彼の過去が明らかになるらしい。イギリスのロックバンドのメンバーだということで、マンチェスターロケなどがあるといいな〜と勝手に期待している私です(笑)

December 13, 2005

年末の大ピンチ!?

 最近忙しくてドラマを観れません。
 というか、疲れて夜早く寝ちゃうんだよな。てわけで今週は「LOST」「バーナビー警部」もまだ観てません(泣)
 とりあえず録画はしているものの消化する時間がなく、ついにHDDがいっぱいになってしまったぁぁ! ああどうしよう、今夜は「NIP/TUCK」あるし、明日は「シャープ」だし、「ベティ」は毎日観ないとそれこそHDD空けらんないし、他の録画したのを観る時間なんかないよぉ〜。
 ハッ!Σ( ̄◇ ̄*)そういえばはるか昔の「タガート」もまだぜんぜん観ていないんだった…!
 ちなみに再放送してる「フロスト警部」は今回こそ第1話から録画しようと思っていたのに、しょっぱなから失敗(チャンピオンズリーグやってるんだもんなぁー…)
 なにげにピンチかもー!?  にもかかわらずまたロブソンのDVD注文しちゃったしさ。観る時間があるんでしょうか…?

 アハハ〜 .。゚+.゚( ̄∀ ̄)゚.+゚。. もうどうにでもなれ〜

 そういえば今週の「クリーガン」はついにあのエピですねぇ。リバーズ君…ふぅぅ。。。

December 12, 2005

もっと知りたい! チャングムの誓い

 まだチャングムと付き合ってます(爆)
 土曜の夜にこんな番組があったので思わず観てしまいました。もちろんお料理コーナーが目当てだったわけですが(笑)ゲストのハンサングン様にうっとり♪ チビチャングムもとってもかわいかったです。そして「典型的な優等生タイプのチャングムよりクミョンの方が好き」と言うハングル語の先生に思わず頷いてしまったり…。
 今回は傷寒症(←この字でよかったっけ?)や弧惑病などお馴染みの病気や脈の呼び方の解説などもありました。ちなみに傷寒症はインフルエンザのようないわゆるウイルスや細菌などに感染しておこる病気で、弧惑病とは免疫不全など体の内側からくる不調のことだそうな。病名を理解できないまま観ていた私はこれでなるほどと納得しましたが、どうせならレギュラー放送中にやってくれれば良かったのに(苦笑)
 もちろんお料理コーナーもありましたよ♪ できたてのお餅がプリプリでとっても美味しそうでした! そしてあれだけの栄養を摂っているのに病弱だった王様はやっぱり何かの呪いをかけられていたんだろうな(笑)

December 07, 2005

マクベス巡査のDVD…

macbeth_1 出てたんですねぇ〜!
 というか、ついに出たんですね! さっき密林UKをうろついてて見付けちゃいましたよ。しかもありがたい英語字幕付き! ようやくこれでマクベス巡査が本当は何を喋ってるのか解明できます(爆!)
 今はまだシリーズ1のみですが、シリーズ2も来年早々発売。そのうち買っちゃうかもしれません。興味のある方はこちらへ。

 ちなみに密林UKをうろついていた本当の目的は……フフフ

December 05, 2005

ベティ #122〜126

「ベティ〜第三部 “Yo soy Betty, la fea”」今のところ順調に消化しております。

 カルタヘナへ旅立ちカタリーナさんの仕事を手伝うことになったベティ。しかしミス・コロンビア選出のイベントや華やかなパーティーに早くも「ここは自分の世界じゃない」と根を上げてしまう。翌朝ボゴタに帰りたいと打ち明けたベティだが、困り果てるカタリーナの姿を見てやはり仕事を全うするべきだと心を決め、カルタヘナに残ることにする。
 それにしてもミス・コロンビア候補やカタリーナの友人のフランス人ミシェルなど、ここにいる人達は誰もベティを見た目で判断しません。てゆーかこれが普通だよね。エコモダの人達がおかしいんだよ(笑)
 しかしいまだに自分の殻から抜け出せないベティをカタリーナはブティックや美容院へ連れ出します。あの前髪ともついにオサラバ! またブラジルの女優さんや有名な歌手など様々な人から勇気付けてもらったこともあり、ベティは徐々に前向きになっていきます。

 それと対照的にエコモダはいまだにもめてます。ベティが残してきた書類に不備があり、どうしてもベティに会議に出てもらわなきゃならないんだけど、相変わらず彼女の行き先を誰も知らない。ベティの代理人として会議に出席したニコラスも頑として彼女の居場所を喋りません。ベティの写真を見つめながら「どこにいるんだ、僕のベティ…」と呟くアルマンド。おいおい、いつからお前のベティになったんだよ!と思わず突っ込みたくなりましたが、でも……どーしましょ。だって…

 アルマンド、かわいいっ!O(*≧∀≦)O(爆)

 それにパトリシアも可愛いよ〜♪ ワガママ言ったりきついこと言われたりしながらも、泣き崩れるマルセラを「よしよし」って撫でてあげるとことかさ〜。重役達がいない今はアタシが一番偉いのよッ!と言い放った直後うしろにダニエルがいることに気付いて慌てて逃げる時の仕草とか可笑しかった!
 もっとも可笑しさではエコモダお笑い担当のマリオにはかないませんが(笑) アルマンドの財布に入ってるベティの写真を発見した時の彼のリアクションは最高でした! いつまでたってもメソメソしてるアルマンドと違ってアッサリしてるこいつはかなりの大物タイプです(笑)

 さあ、この先どうなることやら? パティとニコラスのいざこざも見応えありそうで楽しみです!

LOST #5

 ジャックに依存しすぎのケイトがだんだんウザくなってきました(苦笑)
 しかも皮肉なことに、今回はリーダー的存在として皆から頼られるのが重荷になってきているジャックの話。しっかり者だと思ってたけど、意外ともろい人なのかもしれません。うっ、まずいパターンだな…(クリーガン、DSリード、ジャック・マローン、アルマンドetc………笑)
 以下ちょこっとネタバレです。

 海で泳いでいた女性が潮に流されてしまう。彼女を助けられなかったことを悔やむジャックの前にスーツ姿の男性が現れる。それはシドニーで亡くなった彼の父だった。彼の姿を追って森の奥深くへ入っていったジャックは崖で足を滑らせ大ピンチ!
 しかしそこへ水を探しにやってきたロックが。かなりご都合主義的な登場、しかもジャックよりかなり後に森に入ったのにここで追い付く不思議。「チャングム」にもこんな場面があったような…(笑)
 ロックに助けてもらったジャックは、失敗することを恐れてしまう自分にはリーダーの素質がないことや、死んだ父の姿を見たことを打ち明ける。そしてロックに自分も水探しを手伝うと申し出るが、ロックは自分の見た物が幻覚であれ何であれとにかくケリをつけろ、と言います。
 その夜、物音で目を覚ましたジャックは何かに誘われるかのように森の奥へ。するとそこには水の湧き出ている泉と、機体の一部の残骸が。そして機内に積まれた多くの荷物とともに、彼の父の棺があった。おおお、なかなかドラマチック!
 しかしあの棺の中はいったい?? やっぱり空港で拒否されたの? それともジャックが見たのは幻覚じゃなかったってこと? またしても謎が残ります。

 今回の感想。やっぱりジャックよりロックがかっこいい〜♪ すっかり仲良しコンビのハーリー&マンチェ男チャーリーもいい味出してて好き。わがままシャノンはもうちょっと女王様っぷりを発揮してくれると面白いかも。

December 03, 2005

West Coast Story

 今、フィギュアスケートNHK杯の女子シングルを観てました。
 ウクライナのエレーナ・リアシェンコがフリープログラムで使った曲が「ウエストサイド物語」。しかし先週の「マクベス巡査」がちょうどこのエピ(ウエストコースト物語)だったため曲が流れたとたん私の頭には歌って踊るマクベス巡査が現れちゃって、もうスケート見るどころじゃありませんでした(笑)
 ロバート・カーライルおそるべし(爆!)

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 歌って踊るロックドゥの人々!

December 02, 2005

Dancing in the Dark

「フロスト警部 #32 暗闇のダンス」
 いよいよ最終回です。ちょっと寂しい、けれどそれをすっかり忘れてしまうほど笑わせてくれました! 今回は事件そのものはわりと単純だったので、主人公のフロスト警部に注目してみたいと思います。

 前回は馴染みのモーリーン・ローソンと組んで捜査をしたフロスト警部でしたが、今回はオックスフォードを首席で卒業した新人のトランター巡査と組むことに。彼がコンピュータに詳しいと知るや、壊れていた電気製品類を修理させるために自宅への居候を提案します。それにしても新卒エリート君はたいていの場合フロスト警部に振り回されまくって去っていくことが多いんだけど、彼は意外にも楽しそうなんだよな(笑)リードやヘイゼルとはまた違った意味でウマが合うみたい。

 ガラスのリサイクル工場で男性の死体が見付かる。トランターとともに現場へ駆け付けたフロスト警部が警察医にまず言った“What's up, doc?”ってセリフで私は思わず笑ってしまいましたよ♪ だってこれってBugs Bunnyのお決まりのセリフで、ああ〜そういえばフロスト警部とバニーってどことなく似てるかも!って(笑) そして下品なジョークも相変わらず。死因を「自分で吐いた物を喉に詰まらせたらしい」と言う警察医に、「他人の○ロよりマシだな」などと言うし(爆)
 この事件と同時進行で起きるのが、大学の学費を稼ぐためにデートクラブで働きつつポーランド人の密入国斡旋にまで手を染めているヘザーという女の子の話。それにしてもあんなにもアッサリいくなんて、フロスト警部じゃないけど入国審査甘過ぎませんか(苦笑) ヘザーは結局、組織の人間に殺されてしまうんだけど。足を洗おうとしていた矢先だっただけにちょっと気の毒だったかなァ。

f32_fj_1 それよりやはりフロスト警部です。今回はフィットネスクラブに通うことを決意! 仕事があるためインストラクターのジュリーに時間外の予約を入れてもらうけれど、やっぱり忘れてすっぽかします。しかも一度ならず二度も。怒ったジュリーの電話を受けたアーニーの反応が可笑しかった! ジム用のシューズを買うためスポーツ用品店に行ったフロストと若い店員のやり取りも可笑しい。そしてようやくジムに現れたフロストはジュリーに予約をすっぽかした仕返しをされます(わざとマシンの負荷を重くしたり。笑!)それでも何とか頑張っているフロストの姿を見てジュリーも許す気になったみたい。
 いろいろ笑いどころはあったけど、でも一番笑ったのはこれ。朝フロストが署に来ると、徹夜で張り込みをしていたトランターが疲れて椅子で熟睡していた。用事があって他の巡査に電話をするフロストはヒソヒソ声。おおっ、トランターを起こさないように気を使ってあげてるんだ〜優しいじゃん!と思いきや、次の瞬間…
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なんと拡声器を持ち出しました(爆!) 
「報告書はまだか、居眠り巡査」
もちろんトランターはビックリ! あーもうやることが面白すぎますよフロスト警部。あなたと出会えて本当に良かった(笑)また続編で会えるよね!
ねっ!

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