無料ブログはココログ

« A Talent for Life | Main | Held in Trust »

November 17, 2005

NIP/TUCK#2とLOST#2

「The Swan」を観てしまった。女性が美しくなるのは見ていて楽しいが、その過程(ようするに整形手術後の回復期)があまりに痛そう。しかし次シーズンがあれば今度はぜひ男性対象でやっていただきたいものです(笑)

 さて「NIP/TUCK」シーズン2第2話。鼻を折ったクリスチャンは、脂肪腫を切除する手術中に手の痙攣を起こし患者の動脈を傷つけてしまったショーンが信用できず、他の整形外科へ手術の依頼に行く。そこで美人の医者にせまるもまったく相手にされず、またジーナからは相変わらずクソ野郎呼ばわりされ、やけになったのかついに局所麻酔をして自分で鼻を治そうとする。ひえぇぇ痛いよークリスチャン、やめてっ! しかしいざノミを使おうとするとその手が震えてしまい挫折。そんな彼が電話で呼んだのはショーンなのでした。結局は彼に頼ることになるんだ。ああもう、はやく素直になってしまえばいいのに(笑)
 昨シーズンでキャラをひき逃げしシラをきりつづけていたマットがここにきてまた問題に巻き込まれる。一緒に事故を起こしたヘンリーがキャラをレイプし、ひき逃げ事件にマットが関わっていることを警察で喋ったのだ。証言のため弁護士と検事に呼ばれるマットだが、そこでもやはり自分は関わっていないとしらを切る。あーなんて奴! おまえにヘンリーを責める資格あんのか?って。もちろんキャラをレイプしたのは許せないことだが、そもそもひき逃げの時ヘンリーの言う通り自首していればこんなことにはならなかったでしょ! というわけでやっぱりマットは好きになれないのでした。

「LOST」第2話。無線機を修理し、電波の入る山の上を目指すが、途中で北極グマに遭遇! なんでこんなところに?? これが色素の抜けたヒグマだった、なんてオチだったら面白くないので、謎の巨大生物も含めてその正体解明に期待しています(笑)
 さてようやく電波の入る場所にたどり着いた一行だが、無線機からはなぜかフランス語のメッセージが流れてきた。救援を求めるそのメッセージは、カウンタの数から過去16年間に渡って送り続けられていることがわらる。これまたなんで?? またしても謎です。そしてラブラドールはどこへ行ったの?
 登場人物が多くてまだ名前をほとんど覚えてないんですが、今のところお気に入りはどこかのんびりしててあくまで普通の人なハーリー君、自称ロックスターのマンチェ男、それとセクシーなサイードかな。女性陣とジャックはタイプじゃないのでほとんど無視してます(苦笑) 

« A Talent for Life | Main | Held in Trust »

Comments

鼻のシーンは痛そうでした!
早く素直になればいいのにね~。ほらトロイ先生、胸にすがって泣けば…とか思っちゃいましたよ。

あれだけ激しく相互依存しまくりなのに、なぜそれが愛だと気付かないんでしょう?(笑)
ジュリアがいなかったら事情も変わってくるのかな。なんて勝手に想像してます(爆)

Post a comment

(Not displayed with comment.)

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/91761/7152212

Listed below are links to weblogs that reference NIP/TUCK#2とLOST#2:

« A Talent for Life | Main | Held in Trust »

参加してます

Twitterはこちら

コミュニティ

メールはこちら