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November 28, 2005

LOST #4

 なかなか突っ込みどころも多くてますます面白くなってきました。

 夜中にあのラブラドールが吠え出す。機体の中を照らしてみると、体の大きなイノシシが数頭飛び出し森へ逃げていった。どうやら遺体の匂いを嗅ぎ付けてやってきたらしい。ということで遺体を処理しなきゃならなくなるんだけど、数が多くて埋葬は無理だから機体ごと燃やそうと言うジャックに「宗教の問題もあるから勝手に決められない」とサイードは言います。もう宗教がどうのなどと言っていられる状況じゃないと思うんだけど(苦笑)
 結局は機体ごと燃やすことになるんですが、ここは惨いようだけど遺体を撒き餌にして魚を捕まえる方が合理的だと思うんだけど(サメのような大物が捕れそうだし)それを彼らが思い付かないのは今のところそこまで切羽詰まってないってことなのかもしれません。(苦笑)

 さて、イノシシがいるとわかったからにはそれを食料にせねば、ってことでロック、ケイト、マイケルの3人が森へ入っていきます。マイケルは自分が森に入っている間、息子のウォルト君を韓国人女性のサンに預けます。今までは韓国語のセリフにも字幕があったんだけど、今回はありませんでした。でも無い方がかえって言葉の違いを超えて心を通わせていく過程がよく伝わってくるよね。サンとウォルトも仲良しになれるといいな。
 その頃マイケルは猪の突進を受けてあえなくリタイア(笑) 森にひとり残ったロックは謎の巨大生物に遭遇!? しかし見事イノシシを捕まえて帰ってきます。
 一方、ハーリー君とマンチェ男のチャーリーは海で魚を捕ることに挑戦。竿がないので機体の残骸を銛がわりにして捕まえようとするがなかなかうまくいかない。なのに何だかすごく楽しそうでした! 数頭しかいないうえ危険なイノシシ狩りより絶対海の方が効率いいって! ウニなんかゴロゴロいそうだし、海藻類はミネラル豊富だよ!と、どうしても島国育ちの発想で突っ込んでしまいます(爆!)
 チャーリーは頑張って捕まえた魚(←あんまり美味そうじゃない。笑)をシャノンに献上。シャノンって周囲と打ち解けようとせず、そのわりに他人をうまく利用して食料を手に入れて、まるで「ベティ」のパトリシアにそっくりじゃん(ようするにワガママキャラなんだけど憎めない。笑)

 しかし今回はなんといってもロックの秘密に驚かされました。
 えーーっ、そうだったの!? すっごく意外! 彼がナイフを持っていた目的もこれではっきりわかりました。オーストラリアからの飛行機に彼がどんな気持ちで乗っていたのかを思うと、墜落は彼にとってまさに運命だったんだな。かなり感動しちゃいましたよ。

 こんな感じでだんだん感情移入できるキャラクターが増えてきましたが、相変わらずどうでもいいのがケイトとジャック。とくにジャックはあの髪型が似合ってないので(どうでもいい理由ですいません)早く髪が伸びてくれるのを待っています。あの頭は似合う人と似合わない人で極端に分かれるんだけど、似合わない人に限ってあの頭にするという皮肉な現実も…(ちなみにOZの皆様は似合っておいででしたが)あれはおでこが立派な人じゃないと似合わないのよ!(爆)

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