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LOST #3

 ジャングルに潜む巨大生物の正体は横に置いといて、今回はケイトの過去がほんのちょっと明らかになりました。ネタバレあり!

 何かから逃げてオーストラリアへやってきたケイトは、田舎の羊小屋で夜明かししているところを農場主のレイに見付かってしまう。彼は右腕が不自由な老人で、妻を亡くしてからは仕事もままならず借金も増えていた。そのためケイトに住み込みで農場を手伝ってほしいともちかける。
 その農場で3カ月を過ごしたケイトはある夜、書き置きを残して出ていこうとするがレイにみつかり、朝になったら駅まで送っていくからもう一晩だけ泊まるように言われる。しかし翌朝、駅へ向かう途中で連邦捜査官の車が追ってくる。レイはケイトに2万ドル以上の賞金がかかっていることを知り、彼女に申し訳ないと思いつつも借金の返済のために警察に連絡したのだった。
 彼女がなぜ逃亡していたのかといったことまでは踏み込まず、まだまだ謎は多いです。

 そのケイトを連行し脇腹にでっかい部品が刺さっちゃった連邦捜査官ですが、ジャックが手術をしたものの助かる見込みはない。それでも機内で薬を探すジャックにソーヤー(サイードを毛嫌いしてるあいつ)が「助からない奴に薬を使うな」と言います。それはたしかにごもっともですが(苦笑)、苦痛がひどいその捜査官はケイトに自分を撃つように言い、どうしてもそれができないケイトはソーヤーに代役を頼むんだけど、心臓を狙った弾が外れて肺を傷つけてしまい捜査官はもっと苦しむ羽目に! しかも弾は最後の一発だったのに。普通こういう時は頭撃つだろー!って。あれだけ冷静に「殺してやれ」と言ってたその本人がこんなしょーもないところでミスるなんてマジで大バカです。
 他にも、よく音楽を聴いているハーリー君のCDプレーヤーのバッテリーがなんで切れないのかとか、熱帯なのにマラリア蚊の心配を誰もしていない(医師のジャックですらしていない)こととか、はやくもツッコミどころ満載の嫌な予感が…(笑)

 いいニュースもありましたよ。ハゲオヤジのロックが作った犬笛(かどうかはわからんが)のおかげで、あの“はぐれラブラドール”がウォルト君の元に帰ってきました! 嬉しそうな親子とワンコの姿に一瞬だけどほのぼのさせていただきました。しかしそれを眺めるロックの目には不穏な光が……。
 次回はこのロックにスポットが当てられるようです。そしてついに始まる食料発掘! 狩りをするため謎の生物に襲われる危険をおして森へ入っていくようだけど、それより海で魚を釣る方がずっと効率的だと思うんですが(笑)

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