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Rocket Man

 ロブソン主演のドラマ「Rocket Man」がついに本日イギリスBBC1で放映されますねー。夜8時ってことは日本では朝の4時ですな。

観たいよーっ!
o(><;)(;><)o バタバタ

BBC-Japanが…

早ければ来年2月に観れるかも!?

 ってのも、その頃に部屋のリフォームをすることになったので、ついでに自分専用の新しいテレビを買おうと思っているのです。現在のスカパーは引き続き弟のテレビで見せてもらうことにして(基本料金二重に払うの嫌だし)だったら自分は110度CSチューナー付きのテレビ買って、アンテナ付ければスカパー110が観れるぞー!ってことでして。
 もちろん目当てはBBC-Japanです! というかそれだけが目当てです(笑) ロブソンの「Beaten」もそのうち放映されるかもしれないし、もちろん「Trust」をまたやってくれたら嬉しい! それに「カジュアルティー」も観れる〜。ハスコンズ出演エピに間に合うといいな♪(神父役だってさ。笑!)

 リフォーム工事は1月からなのだ。あー早く始まって早く終われ〜工事よ!

A Worm in the Bud

ヒゲ無しクライトマン登場!

mm21_james_1s  ようやく病床から抜け出しました。つってもたいしたことなかったんですが(笑)しばらく更新できずすみませんでした。ドラマも週末からずっと録画しっぱなしで「タガート」も「フロスト警部」もまだ観てません〜(汗) ようやく元気になってまず観たのが「バーナビー警部 #21 セトウェル森の魔」です。

 オープニングのクレジットでアダム・コッツの名を発見した時点で興奮しました(爆) 先週「クリーガン」で終身刑確実になったかと思ったらこちらに出てきたぞ! こんな普通の格好のうえにいつものヒゲがないとほんとに普通のオヤジだなぁ。しかもこんなに明るい画面で彼を見たのはこれが初めてです(笑)

 破産寸前のジェームズ・ハリントン(クライトマン)は、所有するセトウェル森の伐採と売却をしたいと考えていたが、そこを憩いの場としている近隣住民たちは伐採中止を求めて訴訟を起こしていた。しかし判事は森の所有者であるジェームズの権利を優先し、住民たちの訴えは取り下げられた。
 翌朝、その森の中の池でスーザン・バートレットの死体が発見される。スーザンはジェームズの幼なじみで、また森を守ろうとする訴訟の中心となっていたサイモンの妻だった。スーザンは溺死で、夫のサイモンの元にスーザンのパソコンから「真実からは逃れられない。死んだ方がまし」というメールが送られていたことから、なかなか子供ができないことを悩んでの自殺ではないかと思われた。
 しかしそのメールが送信された時刻の6時間以上前に、森で遊んでいた子供が池ではなく茂みの中で倒れているスーザンを発見し、その傍に一匹のジャックラッセルテリアがいたのを目撃していた。

mm21_js_3s  その後、サイモンの母ヴィクトリアの庭が何者かに荒らされる。一方、森で犬を目撃したジュリーとショーンのフィールディング姉弟は、その飼い主が事件に関わっているはずだと言い、自分たちでその犬を探そうとする。父親が犬の訓練士で、犬の顔を覚えるのが得意なジュリーは村中のジャックラッセルテリアを調べ始める。そしてついにその犬がサイモンの農場で働くブロクサムの飼い犬であることを突き止めた二人は、学校をサボってバーナビー警部の自宅にまで押しかけちゃいます。

 その頃、沼でジェームズの死体が発見される。また彼の飼い犬のボーダーコリーも毒を盛られて気絶していた。ジェームズは溺死だったが、体内からは犬の嘔吐物の中にあったものと同じカノコソウの成分が発見された。カノコソウは鎮静効果があり薬局でも売られているが、濃縮されたものは効果が強く意識不明に陥ることがある。ひょっとしたらフィールディング姉弟が発見した時のスーザンもカノコソウで意識を失っていたのではないか? カノコソウは中世まで“セトウェル”と呼ばれていたこと、またブロクサムはかつてカノコソウで隣人の殺害を試みて火あぶりになった女性の子孫で薬草に詳しかった。しかし今度はそのブロクサムも襲われ……

 何百年もの歴史ある農場、幼なじみで親友だと思っていた人間の裏切りとか、浮気やら跡継ぎ問題やら相変わらずドロドロ・ぐちゃぐちゃの人間関係&内容濃すぎで一度観ただけではきちんと把握できませんでした(苦笑) しかし面白かったです! 森を守ろうとやっきになる弁護士でサイモンの浮気相手でもあったバーナデットは「フィッツ」でマーク君を監禁した子でした(笑) 彼女はもっと若いと思ってたんだけど、今回は結構おばさんぽい役だったので意外だったな。

mm21_fdg_1s  でも今回はやっぱりチビッコ探偵団と化したフィールディング姉弟が本当にかわいかった! 好奇心旺盛で行動派の姉がボーっとした弟を家来扱いするのは世界共通なんだ(笑) 能天気な弟はお腹がすいただの面倒だのぶーぶー言いながらそれでも姉の後をくっついていくんだよね。そして将来トロイのような大人になるような気が…(爆)

チャングムファイナル

 やっと終わった…。長かった。でも1年って早いなぁ。などとしみじみ思ってみるものの、最後はあまりにアッサリ終わった気がします(笑)

 自分の死期を悟った王様はチャングムがその責任を負わされることのないよう、彼女を流刑になったジョンホさんのところへ行かせ、明に逃げるよう命じる。せっかく王様がここまでセッティングしてくれたにもかかわらず、8年経ってもまだ国内で逃亡生活を続けてるふたり。役人の姿を見るとすぐに夜逃げの準備をするほど切羽詰まった生活なのに、ちゃっかり子供は作ってるってのが笑えます。しかもこの子チャングムがどうしても「タガート」のスチュアート君に見えちゃうんだよな(爆)
 しかし国内でもたもたしていたのが逆によかったのか、トックおじさんの目撃情報をうけてヨンセンがふたりの身分回復を皇太后(もと皇后様ね)に進言。さっそくふたりは子連れで宮中に戻されます。結局は最後まで偉くなったヨンセンだのみだったんじゃないか。宮中では優しい皇太后様のおかげでヨンセンは幸せに暮らしているし、チャンイもサングンに昇進したし、すっかり敵役と化していたティースプンもいい人モードに戻ってジョンホさんをお出迎え。王様とチャングムがいなくなった途端これだ(爆) やっぱりトラブルメーカーだったんですよ。それを自覚してか(絶対してないと思うけど)チャングムは宮中にいてほしいという皇太后の申し出を断る。これ以上ヨンセンにいらぬ心配をかけさせないためにもそれが正解です!

 しかし相変わらず人切りの機会を虎視眈々と狙うチャングムは、ジョンホさんに「人の体に刃をあてることだけはしないでくれ」と言われるにもかかわらず徹底的に抵抗。しかもご都合主義的にそこへ難産の妊婦が登場。チャンスとばかりに帝王切開に挑み、無事出産すると「ね、できるじゃありませんか。できるのにどうしていけないの?」とこれまた能天気なことを言ってくれました。なんであんな洞窟に妊婦がいたのかとか、術後の感染症なんかはどうでもいいってところが相変わらずすごいドラマです!
 大長今からついに切り裂きジャングムへの変貌を遂げたチャングム…今度は朝鮮王国を恐怖に陥れるのでしょうか(爆!)

11月のCS

 BSのドラマはどうしてんのかというとですね。「ER」再放送は問題外として(苦笑)実を言うと「ザ・ホワイトハウス」はとても面白いのにマーティン・シーンがどーーーしてもダメでついに「3」途中でリタイアしていたのでした。「デスパレートな妻たち」は観ようと思っていたものの先週は多忙で番組の存在自体忘れ去っていて(11時からのフロスト警部再放送はきっちり覚えてたのに)、今週は疲れてうたた寝して見逃した(そのあとフロスト警部は観たくせに)ってことでかなりやる気なくしてます…。チャングムが来週でいよいよ終わり。次なるドラマ「茶母」韓国ドラマは現代物は苦手なんだけどこれはチャングムに続いて時代物なのでチャレンジするつもりです。

 ではCSはどうかといえば、11月は楽しみな新番組がてんこもり!
 まずはAXNの「LOST」。プレミアはバッチリ見逃してしまいましたが、非常に評判がいいみたいなので本放送が楽しみ。レギュラーの韓国人俳優さんが実は韓国語が苦手だそうで(笑)そういえばカリフォルニアでの弟の友達にも韓国系なのに韓国語話せない人がいたと言ってたっけ。
 FOXは「NIP/TUCK」の第2シーズンがついに登場しますね〜! これは本当に楽しみです。クリスチャンはショーンに愛を打ち明けるのか!?(爆)
 スパチャンは新番組が多いですね。なかでも面白そうなのが「ザ・ホワイトハウス」のペンタゴン版といわれている「e-ring」。こちらはデニス・ホッパーとハンサム・ベン(ベンジャミン・ブラッドのこと)の組み合わせなので、それだけでじゅうぶん楽しめそうです(笑)
 そして忘れちゃいけない「ベティ」第三部! 社長を辞めたアルマンドがこの先どうなるのか楽しみー! プレゼントの目覚まし時計、ほしいなぁ〜。ウーゴかパトリシアのがいいな♪
 ミスチャンはめぼしい新番組がないけれど「バーナビー警部」の新作を引き続き楽しみたいと思います♪ 「マクベス巡査」もレギュラー放送復活するんだねぇ。余談ですが「Wire in the Blood」シリーズ3の放映をまたもやさりげなくリクエストしてきました(笑)

ファイナルを前に

 今まで好き放題やってきたチャングムにはせっかくなのでこのさい思いっきり悩んでいただきたいが、本当にこのままオヤジの恋の鞘当てで最終回を迎えるのかと思うとおそろしい。王様は最後まで仕事より女なんだね。もういいよ(笑)

 今さらながらチェサングンの重みを改めて実感。この人がいなくなってから本当に退屈なんだもん! あの頃の勢いのまま終わってほしかった。ジョンホさんの流刑もなんだか物語の退屈しのぎって感じがするし(苦笑) しかしこの人もチャングムに人生台無しにされた犠牲者なのでした。優秀な人なのにお気の毒です。
 王様は病状が悪化してついに腸閉塞で命の危機に。絶対今までの罰が当たったんだ! 次回はついに外科手術にチャレンジだってさ。しかしチャングムのことなのできっとやってのけてしまうのでしょう。でも王様、老衰って……そんな年だったんですか? 相変わらず登場人物の年齢不詳です。

 クミョン、元気かなぁ…。

Dream Baton

タグふれ仲間のゆきざるさんから「夢バトン」なるものがまわってきました。
さっそくチャレンジ。


Q1. 小さい頃、何になりたかった?

 幼稚園:記憶になし(笑)
 小学生:探偵(爆)すでにミステリ好きの片鱗が…
 中学生:映画ライター
 高校生:音楽ライター


Q2. その夢は叶いましたか?

 ちょっとかじったけど自分には絶対不向きだとすぐに悟った(笑)
 でも今はブログでこうして好きなドラマや音楽のことを書いていろんな人に読んでいただいてるので、収入が伴うかどうかはさておき好きなことやってるという点で叶ったといっていいのかも。


Q3. 現在の夢は?

 実現可能なものから自分の力だけではどうにもならないものまでたくさんあるけど、いくつかあげてみると…

 ロブソン・グリーンを“英国中のおばさまのスーパーアイドル”から“世界のスーパースター”にする!(夢というより野望。笑)

 愛犬デミを世界一幸せな犬にする。

 スカパー110に加入してBBC-Japanを見る。

 マドンナ、ミッシー・エリオット、サラ・ジェシカ・パーカーに続いてGAPのイメージキャラクターになる(爆)


Q4. 宝くじで3億円当たったら?

 堅実にいくかパーッと使っちゃうかのどちらかだな。

 ニューヨークかロンドンにフラットを買って犬連れで完全移住する。高級アパートとそこそこのアパートをそれぞれ買い、自分は安い方に住んで、高いほうの部屋は家賃収入で生活資金に。残りのお金で優良株を買う。
 高額な家賃収入や生活環境を考えるとニューヨークがいいけど、テレビを見るなら絶対ロンドンだなぁ〜。アメリカのドラマはイギリスでも見れるもんね。迷う…(当たったわけでもないのに。笑)

 ちなみにパーッと使うとしたら…誕生日にロブソンに歌ってもらう(爆)


Q5. あなたにとって夢のような世界とは?

 女が支配してる世界。戦争なくすにはこれが一番。

 動物実験とか毛皮とか動物虐待のない世界。

 世界中のTVドラマが視聴可能(笑)
 でも日本の民放は映らなくていいです。


Q6. 昨夜見た夢は?

 全身の皮を剥がれ唇を針金で縫われた人間の死体が近所で続々発見される夢(!)
 Σ(||゚◇゚)ヒィィィィ
 なんでこんなサイコな夢見たんだか。


Q7. この人の夢の話を聞きたいと思う5人は?

 ロブソン…とかは無しだよね(笑)
 興味がおありの方はバトン持ってってください。
(こんなんでいーのか?)

Market for Murder

 9月の楽しみは「タガート3」と「第一容疑者6」、そして今月はなんといってもこれ「バーナビー警部」の新作放映! ずっとずっと楽しみにしていました。今週は第20話「殺人市況」です。

mm20_rc_1ss  コーストン郊外の高級住宅地に住む5人の女性、マージョリー、ジニー、タムジン、ラビニア、サンドラは“読書の会”のメンバー。しかし読書の会とは表向きで、実は家族に秘密で株式投資をいているサークルだった。投資を始めたのには5人それぞれに事情があり、かなりの利益を上げた今、順調な今のうちに株を売却するか投資を続行するかで意見がわかれていた。

 会の主宰で未亡人のマージョリーは仕切り屋で、メンバーからはあまり良く思われていなかった。その彼女が自宅で撲殺される。(相変わらずグロい、てゆーか血の飛び散り方とかがリアルなんだよな。) 室内が荒らされ銀食器が持ち去られているところから強盗による犯行の疑いもあった。そして彼女の家のどこからも、会で保有している株の証券が見つからなかった。
 その後メンバーのジニーが自宅のプールで殺され、ラビニアも屋根から転落して死亡。そして一連の事件の後、会の株の口座が解約されていた。

 金目当てか怨恨か、犯人の動機を知った時、思い込みの恐ろしさというものを感じずにはいられませんでした。ある意味ストーカーよりタチが悪い。そして最後の最後まで観る側にそれがわからないというドラマの作り方はいつもながらあっぱれ!

mm20_2s  さてさて半年ぶりの新作放映第一弾に嬉しいゲスト! 投資サークルのメンバーの一人タムジン(モーリーン)は「フロスト警部」のヘイゼルでした。今回はほとんど彼女が主役って感じ。タムジンは人生をやり直そうと頑張っている女性で、キャラクターもどことなくヘイゼルと共通してました。なかなか良い役柄でしたよ。

 レギュラー陣に関しては、バーナビー警部が年金対策として投資した株で大損!? そんな彼に自分が集めている漫画新聞のコレクションに思わぬ高値がついたことを嬉々として話す能天気トロイが相変わらず笑えます。それでもトロイが褒められると思わず笑みがこぼれるあたり、やっぱりバーナビー警部にとってトロイはかわいい部下なんだね。
 あと、不思議なのがトロイの高所恐怖症。でも彼って前は平気で屋根の上とかにあがってたよね? いつから高所恐怖症になったんだ??(笑)

mm20_roof_1s

「ここは危険極まりない!」
(笑)

〜1:00AM

「24」3rdシーズンをようやく制覇しました。今回の主役はミシェルでしたねー。カッコいい!
 しかしあのラストは……レクター博士ですか?(笑)

 今回はキムがCTUにいてかなりウザかったけれど、後半は出番が減ったせいかわりと安心して見ていられました。というかジャックが自分の目の届くところに置いておきたくてキムをCTUに入れたということがそもそも理解できないんだよな。仕事のために家族と縁を切ったおでこに傷のある誰かさんを見習っちゃどうですか? その点、チェイスの決断は正しいと思うぞ(リバーズ君タイプね。笑)
 大変な手術をしたばかりの状態で仕事に復帰すれば普通ならしだいに具合悪くなっていきそうなもんなのに、だんだん元気になっていくアルメイダも不思議。ガイルの奥さんが来ているにもかかわらず同じ部屋にサンダースを連れて来ちゃうのも絶対ありえない! 別室にパソコン持ち込めばいいってだけのことでしょ。ハイテクを誇るCTU内でそんな簡単なことができないはずないじゃんね(笑)

 とツッコミどころは半端なく多いものの、前回の核弾頭話ほど荒唐無稽ではなくて楽しめました。MI-6が出てきたときは意味なく嬉しかった(笑) そしてなんといっても悪役陣がよかったですね。サラザール兄弟からアマドール、サンダースまで実にいい味出してました。どっかの宮廷と同じで、信念に基づいて突っ走る主人公より狡猾な悪役の方が好きなんだよな。アマドールは名前を聞くたびに“ままどおる”を思い出しちゃってまったく憎めないし(爆) サンダースは声が「フルハウス」のパパだったので役柄のわりに軽い感じがしたけど、元の声はショーン・コネリーのよーな渋ーい声でめちゃめちゃ素敵! これは字幕版で観る方が正解かも。

 それにくらべて、大統領は今回いなくてもよかったんじゃないかって気もするんですがね…。無理矢理引っぱり出したって気もするが再選云々を盛り込むためにはどうしても必要だったのか。しかし補佐官のウェインは素敵でした♪ シャペルは気に入ってただけに残念。そしてアルメイダのミシェルへの愛が伝わってきたシーズンでもありました。

@ビバ・ワイケケ

今回もドラマではありませんが…(笑)

ビバ・ワイケケでお喋りしたみなさんと記念写真を撮りました♪
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▲写真はサムネイルになっているのでクリックで拡大します。
みんな仮装姿がとってもキュート!

New Life

「タガート #61 新薬開発の裏で」 相変わらずの濃い内容でした。

 多国籍企業の製薬会社ウェンボーンの社員ロイドの車が、研究発表の会議に向かう途中に爆破される。彼は会議の席である重大な発表をする予定で、その噂で会社の株価は急騰していた。現場では反グローバリゼーション団体によるデモが行われており、そのリーダーであるディランの取り調べをするが本人は犯行を否定。そしてロイドの部下タラは、キャリアのために巨大企業に就職したものの金のために研究をする会社の理念に賛同できずディランの集会に参加したことがあった。
 ロイドは会議の直前に所有していた自社株を売り32万ポンドを手にしていた。ウェンボーンの会長は研究の成果を堅く信じていたが、タラによれば研究の成果は出ておらず株価の急騰は空騒ぎにすぎないとのこと。ロイドは成果があがっていると期待させ高値がついたところで株を売り逃げし、その後会議で実情を発表する予定だったのではないか。
 彼の子を妊娠していたタラによる遺産目当ての犯行か、またはかつてロイドに研究を台無しにされたノース博士による復讐かとも考えられたが、結局はロイドに“重大な発表”をされては困る人間による犯行ということに。発表内容を原稿に残さず、また研究の進行状況を記録したディスクも車とともに焼失したが、どこかに内容を記したものがあるはず…。

 実はもっとぐちゃぐちゃに絡んでるんだけど、これを1時間にまとめちゃうってのがいつもながらすごいなぁ〜と思うところ。徹底的に無駄を省いて作ってる感じです。おかげで2時間だった頃と違い、登場人物の人間像を深く描くことがなくなってちょっと物足りないかな?とも思いますが。
 でも今回は4人でパブで飲んでるシーンなどあって、久々に和やかな雰囲気を味わえました。ロビーは今回もスチュアート君にベタッとくっついてるしー(最近多いような気がするんだけど!笑)もちろんロビーにその気はないし、たとえあったとしてもスチュアート君は「オヤジはごめんだ」と言うに違いない(爆)
 街角でビラを配るディランに「再生紙だろうな」と鋭いツッコミをするバーク警部、好きです♪

1089_08_1_web1089_08_2_web さて今回の主なロケ現場はグラスゴーのPacific Quayという場所でした。メディア・キャンパスやサイエンスセンターがあり、「タガート」を観ている人にもお馴染みの風景。あのダンゴ虫のような建物も今回ドラマの中でしっかり出てましたね〜。
(クリックで拡大します。写真はFreeFoto.comさんからお借りしました。)

@ナギハウス

 ドラマとは関係ないんだけど…

「タグふれんず」でお友達になった皆様と記念撮影しました。
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 右からム〜ム〜さん、バナナんさん、私、りゅんたさん、そして通りすがりのもぐらさん(笑)
 バナナんさんと私はハロウィンシーズン限定のコスチュームです。おなかにちゃんとかぼちゃの絵が入ってるところが細かいですねぇ。オバQと化している私ですが普段は一番左の方と同じ姿です。
 手前にいる2匹の子豚は私のペットで、名前はジョーディー君とジョック君。ここでも趣味を地味に主張してます(笑)

007

 次期ジェームズ・ボンドが決まりましたねー。
 ダニエル・クレイグだってさ。┐(  ̄ー ̄)┌ フッ
 個人的にはヨアン・グリフィスの方がよかったなぁ…ボンドっぽくないけど素敵だしー。

 しかし金髪ボンドがありならスマートボンドもありじゃないかと私は思うんですが(ようするにロブソンでもいーじゃないかと言いたい。笑)
 アストン・マーチンに乗ったロブソンを見れる日は来るのか!?

 (TεT;)

チャングム 52話

 今週は忙しくてまったく更新できず申し訳ありませんでした〜。
 m(_ _)m

 王様、やっぱりチャングムが好きだったの?(というかこの人の場合誰でもいいって気もするが)
 宮廷料理ドラマから宮廷ER、フィナーレ目前にして今度は宮廷恋愛メロドラマですか。チャングムとの出会いを話すジョンホさんに、自分の方が先だぞーフフン♪と自慢げに語る王様…なんつー低レベルな張り合いだ(笑) それに毎晩会ってたら周囲の人たちに誤解されても当然でしょ、現代とは違うんだから。そんな二人をこっそり覗き見するジョンホさんも相変わらずストーカーっぽいし(笑)
 皇太后もいきなり王殿の前で座り込みしたりして、やることが突拍子もない。そんな中でヨンセンは本当にいい子だなぁ。ミンサングンがチェゴサングンになった後も3人組は健在なのね。チャングム&ジョンホさんのウワサ話で盛り上がってるシーンは楽しかったです♪

 そしてチャングム! もうしつこいくらい言ってるけど
 「私のやることで周囲に迷惑かけるのが申し訳ない」って今さら気付くの遅すぎなんだってば!!

Blood Money

メリーヒル署のタキシード軍団!

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 先週またバーク警部に怒られてふてくされていたロビーですが、その画像はいずれどこかで使いますのでお楽しみに(笑)
 で、今週の「タガート #60 汚れた金」です。
 ボクシングの試合の翌日、興行主ウォーカーが殺される。口の中に札束が押し込まれ、部屋にある金庫が空になっていた。前夜の試合には八百長の疑惑があったが、事態はもっと複雑だった。
 このドラマは「フロスト警部」なんかと違ってわりとスッキリ終わることが多いのだけど、今回はなかなかやるせない結末でした。

 それにしても、グラスゴーの男どもはタキシード着てボクシング観戦するのが普通なんですか?(笑) でもロビーのタキシード姿、ス・テ・キ♪ バーク警部も意外と似合ってるけどなんか悪役っぽいよね。ジャッキーは誘ってもらえなかったことに静かに怒ってました(笑)

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 そして今回も怒られちゃったロビー。殺されたウォーカーの妻に事情を聞きに行こうとすると、バーク警部に「おまえだと女の涙に騙される」と言われてました。まったくその通りなんだけど(笑)、それじゃロビーってチャングムの王様と同類ってことなのか?!(爆)

せっかくなので。。。

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 聴診器で遊ぶルイーズとルビーでーす。

 「しんぞうのおと。。。。」

 めちゃんこ可愛いっ!(*´∇`*)キュ~

Wire in the Blood NEWS!

 Wire in the Blood」

 Series2 DVD-BOX

 いよいよ12月2日発売です!

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右欄に購入リンク貼りました。
よろしければご利用ください♪

デスパレートな天然痘

「デスパレートな妻たち」は2話目にしてはやくもリタイアの危機。(苦笑)
 このドラマ、あのうるさい子供たちに私の神経がどこまで耐えられるかというのか視聴継続のひとつのポイントでした。最近はスタバに行っても子供がいるし、さらにはホテルのレストランにまで小さな子供連れがいる始末(外国では絶対にありえない!)日本にはもはやゆっくり過ごせる大人だけの場所ってもんがなくなっちまったのか。くわえて幼稚園の目の前に住んでいる私にとっては、夜ゆっくりとドラマを観るのが唯一静かに過ごせる時間なわけで、そこにまたぎゃーぎゃーとうるさいガキんちょが現れたらたまらないのです(苦笑) きちんとしつけていればあんなうるさい子供にはならないのに、それを指摘した警官に逆ギレする母親ってどうよ。
 その後ちょっと席を外したんだけど、戻った時はもう続きはどうでもよくなっていたのでした。しかし覗き見好きのおばちゃんがなかなかいい味出してるキャラなんで、懲りずに次回もチャレンジするつもり。
 思えば先週の「第一容疑者6」に出てきたアパートの女の子は本当にかわいかった。ドラマに出てくる子供がみんなああなら大歓迎なんだけど。

 そして子供時代から図々しさを発揮していたチャングム(それでも子供時代はかわいかった)の物語もいよいよ大詰め。お料理シーンが楽しかったドラマもいつしか薬草の匂いの充満した地味な医療ドラマへ変わってしまいました(笑)
 今回は都で天然痘が発生。こっちもデスパレートですな(笑) でも患者が子供ばかりで大人には伝染らないのが不思議でなりませんでした。しかもあれだけベッタリくっついていたチャングムは間違いなく感染するはずなんだけど、それはひとまずおいといて(いつものことだし。笑)
 人体実験の結果、不治の病と恐れられていた天然痘をわりとあっさり治してしまった気もするんだけど、それもおいといて(笑)
 その功績をたたえてチャングムに官位を与えようとする王様。役人たちの猛反発を受けてどんどん高い位につり上げていくのが笑えました。
 前回危険な状態だったヨンセンが元気になっていたのは本当に良かった。なのにチャングムは懲りずにまた彼女に心配かけるんだね…。

 でも今回チャングムは全然ウザくなかった。なぜかといえば「24」のキムがそれ以上にウザイのでした。下っ端のくせに上司に意見する生意気さ、余計なことまで何でも知りたがる図々しさ(みんなが気を使って隠していることも無理に聞き出し、その結果落ち込む)、まさしく済洲島時代のウザジャングムそのものです。シーズン3をこれから観る方は覚悟してください(笑)

〜8:00PM

 今のところなんとか順調に消化しつつある「24」シーズン3。アルメイダがフラフラ復活した夜8時まで観ました。
 今までの見どころといえば刑務所の暴動シーンでしょうか。ウホホ、OZだOZだ!(笑) しかしキムとチェイスは相変わらず浮いてるってゆーかこういうハードなドラマに子供の恋愛ゴッコ持ち込むのはやめてほしいんですけど。チェイスはジャックにあれほどくぎを刺されたにもかかわらず、勝手にノコノコ刑務所に現れるし。ジャックが彼を縛り付けた時はザマミロと思ってしまったよ。ついでにキムも縛っとけ!
 何気に図々しいキム、かなりチャングムの顔とだぶって見えます(爆) チェイスはキムのことを「もう子供じゃない」って言ってたけど、どう見てもまだ子供でしょ。スーツ全然似合ってないし。(しかし日本の女の子はキムみたいな顔は好きかもねぇ〜あまり外人ぽくないもんね)
 指揮官ミシェルが毅然としてかっこ良すぎるだけに、ついくらべてしまうのでした。

 さらにメキシコ帰りのカイルの両親も恐ろしくウザイし(こちらは途中で心を入れ替えましたが)、ウザイ上司シャペルもまた出てきたし(ミシェルに気があるのか?笑) 1年ぶりなんで忘れてたんだけど、このドラマって基本的にウザイ人だらけなんだっけ(笑) あと少しのところで連絡つかないとか、裏切り者だと思ったら実は違ってたとか、やっと捕まえた証人がいきなり協力を拒否したり死んじゃったりってのはお約束なのでした。しかしこれほどウザイ人だらけなのに観てしまうのは、やはりそれだけ引き付けられるものがあるってことなのね。私の場合それはミシェル&アルメイダなんですが(笑)

「24」に振り回され、また「OZ」と「マクベス巡査」の再放送に気を取られているうちに、AXNの「LOST」プレミア放送はすっかり忘れてしまっていました。

チャングム 24

 

ずっと楽しみにしていた「第一容疑者」の余韻を能天気チャングムに台無しにされるのだけは絶対イヤだったので今週は日をずらして観ました(笑)

 今回もサラッと。チャングムとジョンホさんのイチャイチャ逃避行はただ笑うばかりでした。やっぱりあのまま田舎に引っ込んだ方が良かったんじゃないですか?
 チャングムは自分のやることが周囲の迷惑になってるって、気付くの遅すぎ(笑) ミンの旦那も言うことがコロコロ変わるし、王様はいつになく強気。まあ実力のある者がそれなりの地位を獲得するべきだというのは、あの王様にしてはめずらしくまっとうな言い分ですが。
 そんな中で、ヨンセンが助かったのは本当に良かった。しかしチャングムとシンビ以外の医女たちはまわりでオロオロしてるだけで全然役に立ってないってのが恐ろしい。王様の子供が産まれるんですよ? あれでいいのか?(苦笑)
 続いて王子が病気に。チャングムが戻った途端に病人続出の宮中。こうなるとチャングムはトラブルメーカーを通り越してもはや疫病神と呼んだ方がよいのでは(爆)

 さてフジテレビで今年も「24」の連日放映が始まりましたね。週1時間ペースで付き合う気力のない私にとってこの連続放映はありがたいんだが、2日目にしてはやくも消化が大変な状態に…(苦笑)
 CTUの暗さは私の視神経にバッチリ馴染みます。やっぱりこれくらいがいいんだよな(笑) ただ音楽が多すぎかなぁ。効果音はドラマを盛り上げるのに必要とはいえ、せっかく映像がよく出来ているのに音楽を入れすぎてリアルさが薄れてしまっているのが残念。
 しかもシーズン2でウザかったキムが今度はCTUにいるんだよな。ということで観る前から不安だったんだけど、やっぱりさっそくウザかった。というか基本的にああいう顔が好みじゃないんだな(キルステン・ダンストとかさ…)。
 まあ頑張って観ていくつもりです。

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