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Private Lives

豪華オヤジの共演!
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 先週「名探偵ポワロ」を観ていて“ジャップ警部が出てきたらもっと良かったのに…”と言いましたが、こっちに出張してきてました(笑)「フロスト警部 #22 暴かれた別の顔」。風邪をひいて休んでるトゥーランに代わってやってきたシャープ部長刑事役です。「捜査官クリーガン」の5話ではおっそろしく暗いオヤジでしたが、どちらかというと「マクベス巡査」でのヒョーキン演技の方が脳裏に焼き付いちゃってるので(ジョック君に呪いかけてたし)、申し訳ないけど出てきた途端に爆笑しちゃいましたよ。しかしシャープという名前とは違ってどこかぼーっとした感じのオヤジで、マイペースなフロスト警部となかなか相性がいいように見えました。(フロスト警部…剥がれた靴底をクリップで止めてるとこがいかにも彼らしくて可笑しかった)
 さらに出現の知ったオヤジ。ひき逃げに遭って意識不明になっているブライアニーの愛人(というか客)の弁護士はなんと「WITB」のジョン・ブランドン次長じゃないですか! 物わかりの良いしっかり者の次長と違ってちょっと情けないオヤジの役でしたが、それにしても何と豪華なオヤジのスリーショットなんでしょ!(笑)

 それにしても人はみんなそれぞれ自分だけの人生があるけれど、家族の秘密を一度きに知ってしまった娘は本当に気の毒だよな。それでも「両親はきみを愛してる。きみも両親を愛してる。それだけ憶えておけばいい」というフロスト警部の言葉が少しは救いになるのかな。しかしあのラストはどうなんだろうーー。追い打ちをかけるように今度はロンドンにいる祖母の秘密まで知ってしまうのではないか……? フロスト警部同様、私も思わず複雑な表情になっちゃいましたよ。相変わらず一筋縄ではいかないドラマだなぁ。

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Comments

今日は録画せずに直、観られましたよー、「フロスト警部」。ジャップ警部にブランドン署長(?次長?どっちだっけ?)の豪華な顔ぶれに嬉!。ジャップ警部としての馴染みが深いのですが、悪役(=ケラー)もちょっとオモロイ刑事も演じていて、幅の広い役者で作品毎に楽しませて頂いております☆ブランドン署長も昨日か一昨日の「シャーロック・ホームズ」に出ていて、「ちょっと若いぞ!」でした(笑)。
今日のフロスト。最後、レイチェルが祖母のところへ行くと知った時のフロスト警部のなんとも言えない表情のラストショットが印象的でした。あの祖母のところへ行ってしまって…レイチェル、大丈夫か?…と複雑な思いに駈られました。母親と似た様な人生にならにゃ~いいのだが…。そういえば、レイチェルの父親も「イケてるオヤジ・オーラ」が出てたような?!

今回は本当に豪華なオヤジ出現で喜んじゃいました♪
レイチェルパパもなかなかいい感じのオヤジでしたね〜。この人もきっとどこかで遭遇してるんだろうな。
レイチェルはなかなかしっかりした子のようなので、もしロンドンで祖母のことを知ってもまっすぐに生きていってくれるよう願ってます。

そしてブランドン次長! imdbはあまりアテにならないのでRGのWITBページで見てみたところ、彼はACC(Assistant Chief Constable - 警察次長)でして、階級は次長ですが役職は署長なのでどちらの肩書きも正解なのですね。
ちなみにフロスト警部の天敵マレット署長は警視(Superintendent)です。
ブランドン次長は来週月曜のバーナビー警部「庭園の悲劇」のエピにも出現しますので要注意です!(笑)

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