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Prime Suspect 6

 待ってました。本当に長いこと待っていた。見捨てられたかと一時は諦めたけど、やっとこの日が来てくれました。さんざん悪口言ってごめんよNHK。でも今回はマジで感謝!
「第一容疑者6・姿なき犯人」 "Prime Suspect 6〜The Last Witness"
 
 ついに放映でございます。さー今日はたっぷり叫ばせていただきますよ!(注・ほとんどストーリーと関係ないことばかりですのであしからず。笑)

 今回はお気に入りのハスコンズとカーナン部長が不在でどこまで楽しめるかという不安がありました。まあカーナン部長は年齢を考えるとすでに引退されてガーデニングかゴルフ三昧の日々を送っているんだろうし(笑)、ハスコンズはきっと警部に昇進してテニスンの元を巣立っていったのでしょう!と前向きに考えて。
 しかしいざ始まってみたらなんのその。ぐんぐんストーリーに引き込まれていきました。映像や演出は今までとだいぶ雰囲気が変わっていて、まさに21世紀版Prime Suspectって感じ。ストーリーも、イギリスの社会問題を深く描いたものが多かったのにくらべ、今回はボスニアの紛争が絡んでいて趣向が違ってましたね。でも移民や不法就労の問題がそれだけ深刻になってるってことなのかもしれません。いつもならテニスンと犯人の取調室での対決が見ものなんですが、今回はそれよりも効果音を入れずドキュメンタリー・タッチで描かれた虐殺現場のシーンが非常に印象的でした。初登場のテニスンパパや、ロブソンの歌に出てくるドーヴァーの白い崖を見ることができたのも良かったです。

 そして見覚えのある英国オヤジたち。テニスンの部下の一人として登場した若手刑事は「フィッツ」の香港特番で犯人やってた男じゃないか〜! 声優さんのせいか今回の方がだいぶ若く感じました。
 さらに今回のテニスンのお相手が、やはりフィッツの「悲しい出会い」に出てきたグレイディ! そういえば前作「裁かれるべき者」でのテニスンのお相手だったマンチェスターの警視正もフィッツに出てきたオヤジだったんだよね。
 さすがグラナダテレビ!(笑)
 しかしNHKもやることは負けてません。テニスンの部下フィンチ警部の吹替えが小山さんだったんだけど、彼の標準語にものすごい違和感! 小山さんの声といえばWATのダニーの関西弁がもう当たり前になってしまっていたのでした。慣れって本当に怖いです。結局私もNHKの洗脳作戦にまんまとひっかかっていたんだな。
 この小山警部(爆)も初めのうちはテニスン警視とギクシャク。でも部下たちとの気持ちのすれ違いは毎度のこと。信念に基づいて行動するテニスンにだんだん部下たちが心を開いていく過程がこれまた面白いんです。

 しかしこうしてシリーズ通してみると、ハスコンズって本当にお利口ちゃんな部下だったなぁ。(彼はレギュラー出演してた“Family Affairs”でも愛されオヤジ役だったし、基本的にこーゆうキャラが多いのかも)
 てゆーか今回のテニスンのお相手ジャーナリスト・グレイディ(もといロバート)吹替えの声、ハスコンズだし(爆!) 画面を見ずに声だけ聞いてると、まるでテニスンにタメ口きくハスコンズがいるみたいでとっても不思議でした。

 結局ハスコンズ不在の寂しさを叫んでるだけじゃないかって気もするが(笑)テニスンと行動を共にするシムスのオヤジっぷりはなかなか好きでしたよ。OZから抜け出してきたようなジーギッチもいい味出してて良かった。最初はいまいちだった小山警部も終盤はすっかり気に入っちゃいました。しかし犯人ルキッチは憎たらしさがいまいち不足だったかな。くらべちゃい けないと思っても、やっぱり「1」の連続殺人犯や「3」のノーコメントオヤジ(シアラン・ハインズですよ。笑)「4」の弁護士おばさんの憎たらしさは半端 じゃなかったからねぇぇ。

 いやぁ、なんだかんだでやっぱり面白かったです! また最初から観たくなりました〜! そしてぜひとも観たい次回作。どうやら完結編となるようですが、私としてはそこそこ偉くなったハスコンズがテニスンの手助けをする姿が見てみたいなぁ〜。(しかしきっとまた出てこないのでしょう。。。苦笑)

Line of Fire part2

エッグノッグを楽しむフロスト警部

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「フロスト警部 #25 それぞれのミレニアム」後編です。

 前回、シャーリーと会う前に銀行へ行って強盗に遭ってしまったフロスト警部。クリフハンガーのわりにこの強盗事件があっさり片付いたのは意外でしたが、メインの事件が他にあるのでやむを得ないのでしょう。
 それにしても、犯人キース君が強盗を企てた理由というのが気の毒で(短絡的ともいえるが…)笑ってデブキャラ演じてる裏で実はかなり傷ついていたというのだから、私も普段の言動には気をつけねばと思ってしまった。逮捕する警官までが彼を「ブタ野郎」と呼んだのは極めつけだったよな。もっともあだ名が「ラーディ」ってのには私も笑っちゃいましたが。

 さて高級車の密輸に絡んだと思われる警官殺しの事件。ああ〜女は恐い! しかしこれは今から6年ほど前のエピだから、パソコンの情報は削除しても復活できるということくらい誰でも知ってそうなものだけどねぇ。やっぱりデントン署にはカヴァナー巡査のような専門家が必要ですね(笑)

 発電所のバカ二人組はどーしょもないです。父親を負け犬とバカにするけれど、じゃあお前は何なんだ(笑) 動物いじめて、女にからんで、それで何かを成し遂げたつもりですか? 最後は高いところから落っこって死んじゃいましたが…。しかし自分の不幸を嘆くばかりで息子の変化に気付いてやれなかった父にも問題あったかな。考えようによっては気の毒な親子です。

 いろいろあって迎えるミレニアム。途中で呼び出しがかかることを覚悟の上でシャーリーとディナーを楽しむけれど…。この調子でいくと、今度はシャーリーとうまくやっていけそうですね。
 マレット署長もいつになくご機嫌でした。勤務中なのにお酒飲んじゃってるし(笑) そして、ドーリッジとカヴァナーって?? どういうこと???(爆)

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 今回のエピに出てきたアンという女の子は「捜査官クリーガン」のハンナでした! クリーガンの時は憎たらしかったけど(すいません、羨ましいだけです。爆)今回はなかなかかわいくて気に入ってしまいました♪

Desperate Housewives

 今夜は「第一容疑者」に関して言いたいことが山ほどあるんですが、これは後編を観てからのお楽しみにとっておいて。うずうず…(笑)

 NHK-BS2で始まった新ドラマ「デスパレートな妻たち」を観ました。
 駄目だ(爆)
 何がって、画面が明るすぎて。目が痛くなりそうでした。太陽まぶしすぎ。歯、白すぎ(爆) 私ってばいつからこんな日光アレルギーになったのかしら? いつの間にか私の視神経は日差しの少ないイギリスドラマにすっかり慣れてしまっていたのでした。(SFUはアメリカ物でも画面が暗かったから観れたんだな。) というか「第一容疑者」のすぐ後に観たってのがそもそも間違いだったのかも(苦笑)
 そして私の“ウザイものリスト”の中には「スーパーで騒ぐ子供」と「マーサ・スチュアート的生活に憧れるおばさん」ってのがあって。このドラマには両方出てくるんだもん。これじゃ観続けるのはかなりつらいかなーって。(苦笑)

 しかしドラマというのは1話や2話観ただけでは本当の面白さは絶対わかるわけないと思うので、当分はじっくり観てみるつもりです。思いがけない展開が待ってるかもしれないし。

VOTE 2005?

 ブログ左枠内の一番下で地味に設置されている「タグフレンズ」…登録していないと遊べないのでほとんどの方が素通りだと思いますが、このたび投票箱なるアイテムをゲット!
 これはタグフレンズに登録していない方でも利用できるので、皆様ぜひご参加を!(笑) タグフレ画面内下方に置いてある四角い白い箱が投票箱です。クリックしてみてくださいね〜♪
 ちなみにお題は「最もセクシーだと思う英語のアクセントは?」です。これまた私にありがちの回答率の低そうなお題ですが(爆)以下からお選びくださいませ。わかんない人は適当に。

1)RP(イギリス標準)
2)ジョーディー(イギリス北東部)
3)カックニー(ロンドン東部下町)
4)スコティッシュ
5)アイリッシュ
6)アメリカ標準
7)アメリカ北東部
8)カリフォルニア
9)オージー

 あくまで英語圏に限らせていただきました。カナダがありませんが…カナダの場合は「アメリカ標準」に入れてください(「北米標準」と書こうとして間違えたのです…すみません)

あなたの一票をお待ちしております!(笑)

クリーガンとロブソン

 このブログには「アクセス解析」という機能がついていて、1時間毎のアクセス数やリンク元、検索ワードなどの情報を知ることができます。
 ここしばらくは「チャングム」や「ベティ」関連の検索が多かったんだけど、最近になって増え始めているのが「クリーガン」「ロブソン・グリーン」! クリーガン再放送の効果は確実に上がってます。これでコメント残していただけたらもっと嬉しいんだけど、最近はストーリーと無関係のカウントダウンみたいな横道ばっかりだから無理なのか。やっぱり再放送でもマメに記事書けってことでしょうかね?(苦笑)

 クリーガンとロブソンが大好きだということをアピールするために、プロフィール写真も工夫してみることにしました。
(それより早くサイト完成させろよ

 ところで「クリーガン」を原語で観て初めて知ったんだけど…第1話に出てきたドイツの猫ばばあ、ちゃんとドイツ語喋ってました(笑)
 それと2話でクリーガンが記者会見の前にリバーズ君のネクタイをうにーって乱す時のロブソンの声がめちゃんこ可愛いです!
 以上、自己満足な叫びでした(爆)

Desperate Housewives Soundtrack

 この秋NHK-BSで始まる「デスパレートな妻たち "Desperate Housewives"」のサウンドトラックが発売されました。
 これには私オススメのMartina McBrideSara EvansSheDaisy等のカントリーシンガーによる曲が収録されています! きっとこのアルバムを聴いても彼女達がカントリーシンガーだと気付かず素通りしてしまう方が多いと思うので、ここで宣伝させていただきました(笑)
 女性カントリーシンガーというと日本ではShania TwainやFaith Hillの人気が高まっていますが(これもカントリーシンガーと知らない人の方が多いみたいですが…苦笑)、歌唱力ではMartinaやSaraの方がずば抜けて素晴らしく、本当にオススメのシンガーです。ドラマのサウンドトラックだからかなりポップス的で聴きやすい曲になってると思うので、これを機にドラマ好きの方もぜひカントリーミュージジックに触れてみてくださ〜い♪

↓ここから購入できます。

Robbie and Others

昨日間に合わなかった「タガート」の画像をこちらにUPしときます。
(あくまでロビーがメインですのであしからず。笑)

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メリーヒル署のヘルメット軍団
意外とかわいいのがジャッキーとスチュアート君。
そしてメット姿にまったく違和感なしのバーク警部(笑)

tg58_r_6slこちらはバッジのことを黙っていた言い訳を必死で考えるロビー。
(サムネイルになっているのでクリックで拡大します)

「あー、うー、えーっとぉ~…」(笑)


tg58_r_5c 結局怒られちゃった……
 いい年こいてふてくされてます。
 カワユイ…♪ c(>ω<)ゞ キュ〜ッ
←こちらもサムネイル(フルサイズ。爆)

Hard Man

 昨夜は「Six Feet Under」ファイナルだったのに「タガート #58 造船所の恋」を観てしまいました。だってロビーに会いたかったんだもん。(笑)

 造船所で機械に挟まれた遺体の断片が見付かり、着ていた服や所持していた給与明細から造船所で働くイアンではないかと思われる。彼は逮捕歴があるにもかかわらず会社を解雇されることがなく、労働者の中でも優遇されていたようだった。しかし同時に敵も多く、彼の同棲相手ディーの兄バッジから恨まれ、また会社の同僚マイケルともガールフレンドのヘレンをめぐって対立していた。バッジは刑務所にいると思われていたが仮釈放中に逃亡しており(まだ服役中だと思い込んでバッジのことを報告しなかったロビーは当然怒られる。笑)、マイケルは事件当日から姿を消していたことから、この二人に的が絞られる。
 その後イアンのキャッシュカードがATMで使われたことがわかる。ATMの防犯カメラに映っていた人物はフードを被って顔が見えなかったが、周辺の街頭カメラを調べたところ、その人物は死んだはずのイアン本人だった。
 恋愛のもつれによる殺人かと思われた今回の事件だけど、裏にはもっと切実な事情が隠されていました。会社に対して不満は多くても「失業するよりはマシ」と妥協して働くのって日本人特有の国民性かと思ってたけど、イギリスでもこういう人は多いんだね。というか、それだけ失業者が多いってことなのか。(しかし日本の場合、今の組合は出世目当ての人達がやってるからよけいに役立たず!)
 実際こういうことは裏で多く行われているんだろうな、と恐ろしくなりました。
 余談だが、バーク警部はあの緑のパンツをいつ使うんでしょうか?(爆)

 それはおいといて、昨日はプレステの調子がおかしくなり、先週録画したタガート#57のHDDファイルが壊れてしまった! 他は無事なのにタガートだけ! なんで!? もう寿命なのか? だからってタガート狙うことないじゃんかー! 今週分だったら再放送あるからまだしも。こうしてまたアンコール放映を待つ日々になるのか……ううう。。。
 おそろしいのでこれからは録画したらすぐDVDに焼いた方がいいかな、と思うけどタガートもクリーガンも1時間エピだからなぁ。それに私のバカWin機はDVDの半分以上データが入ってないと読み込んでくれなくて、画像アップのためには2エピ一緒に焼かないとまったく意味なし。本当は今日もキュートなヘルメット姿のロビーをアップしたかったのに。iBookにもキャプチャ機能がついてりゃ何も問題ないのだが…そこまでするのも面倒だし、やはりHDDレコーダー買い換えかなぁ。

 そしてさらに不思議なのは「タガート3」の#53〜#56はどこ行っちゃったの?という謎。来年でいいからもう一度最初からやってくれないかな。(その頃には新しいHDDレコーダーも買えるから。笑)

つかの間の

だからさっさと駆け落ちしちゃえばよかたっのに!

 ジョンホさんのちっちゃな復讐劇、アホらしくなりました。こんな人が役人やってていいんですかね?(笑)

 やることを終えたチャングムは貧しい人たちのための診療所に配属を希望し、そこでせっせと働きます。ここがまさにERそのもので、ぼんやりとウザビーの幻覚まで見えたような気がしましたよ(笑)
 その間、宮中ではミンサングンがチェゴサングンに! うぉー大出世じゃん! でもご本人はちゃんと競い合いに勝ってのことにも関わらずまだピンとこない様子。しかしハンサングン様の意思を受け継いで素晴らしいチェゴサングンになってくれることでしょう。
 というわけであのバカップル無しでも十分面白い宮中だから主人公はもういらないんだけど、そうはいかないんだな。なんだかんだで宮中に出入りする羽目に。やりたい放題やってあとは野となれ、というわけにはいかないんだよチャングム(笑)

 そしてあのネタばれ予告編は何ですか!? ヨンセンがっ! やめてくれーーーー(泣)

10月のミスチャン

Σ( ̄□ ̄|||) ガーーーーン!!!!!!

 番組改編で「クリーガン」深夜枠完全撤退!

 ちょっと待てっ! クリーガンは夜中に暗〜く観るからこそ面白いんでしょうがっ!
 とくにうちみたいにすぐ裏が幼稚園だと、昼間はたとえ家にいても子供(&先生)が騒いでる声が聞こえてくるから全然感情移入できないんですよ!! 新規ファン獲得の期待をかけていた土曜夜9時枠まで奪われちゃったし、ひどすぎる。そりゃホームズは私も好きだし人気があるからエンドレスで再放送するのは賛成だけど、だからって今やってる番組を乗っ取ることないじゃんかー(泣) 週9回も放送があるぞ!と人を喜ばせておきながら一気に放送枠削って突き落とすなんて、まるで「クリーガン」そのものじゃないか。
 夜の放映は月曜8時のみになってしまったとは…。せめて水曜夜1時枠くらいは残してほしかった。とほほ。

「検死医マッカラム」が夜11時に移動してくれたのはいいが、そのぶん「タガート」が削られたわけだし、人気の「フロスト警部」まで結構削られたし、「バーナビー警部」の新作も再放送少ないみたいなので気をつけねば。

「マクベス巡査」はそろそろ再登場するかなと思っていたら、新たに設けられたアンコール枠で2話ずつ放映されることになりましたね。その後も「Wire in the Blood」「リーバス警部」などお気に入りが続々再登場するのは嬉しいが、これも朝8時と深夜3時という新規ファン獲得には難しい時間帯。だいたい朝の8時からWITB観る人っているんですかね?(私だ。爆)
 しかしこの分だと「第一容疑者」もそろそろ最初からまたやってくれそうな気がするので、少しは前向きに期待してみましょう。今度は裏切らないでくれよー!
「ボディガード」はもういいです。韓国ドラマは他でいくらでもやってるんですから!

 ミスチャンに削られてしまった分、新たなロブソンファン獲得に向けて私も頑張らなくては!

Prime Suspect

 HPリニュ作業を効率良くするためPCに入ってる画像を整頓しようとしていたら、こんなのを発見しました。

prime_suspect←サムネイルになっているのでクリックで拡大します。

 メンツから察するに「第一容疑者」記念すべき第1話の写真ですねえ。こんなのどこで手に入れたんだろ?(笑)
 まだお若い警部時代のテニスン、相変わらず渋いツラのオトリーさん。(そういえば先日「タガート」の“恋に落ちて”のエピを録画しつつ冒頭部分だけ観てたらオトリーさんが出てきたんでびっくりしましたよ。あとで観るのが楽しみだな〜♪)
 隣にいるバーキンのこの微妙な表情は何なんでしょう?(笑) そして右端は愛しいハスコンズじゃないっすか。まーー若い! 当時はまだそこらへんのあんちゃんって感じだったよなぁ〜。それでもむさくるしいオヤジ刑事軍団の中で一人だけなんとなくダラーンとゆるんだ雰囲気を持っていて、「3」以降キュートなオヤジと化していく片鱗がこの時からすでに見えてました(笑)

「第一容疑者」の中でもとくに気に入ってるオヤジ達が顔を揃えたこのショット。ここにカーナン部長がいたら文句なしの完璧な一枚になるのにな(爆)
 もうすぐ放映される最新作が楽しみです!

Me Canny Lad

 標準英語に訳すと

 "My Sweetheart" ってとこですか。

(マウスで手描きしたので文字がガタガタなのがお恥ずかしい)
 病気なので、こんなプロフィール写真もどうか大目に見てやってください(爆)

 HPリニュ作業とクリーガン再放送の影響で、頭の中がロブソンとジョーディー弁でいっぱいの今日この頃です。

Line of Fire

マレット署長のコスプレショー(笑)

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「フロスト警部 #25 それぞれのミレニアム」今回も面白かった!
 高級車の窃盗と密輸の捜査にあたっていた刑事が射殺され、現場にあった彼の車の中から1000ポンドの現金が発見された。彼の口座を調べると今までにも数回に渡って1000ポンドずつ振り込まれていたことがわかる。彼は賄賂を受け取っていたのか? 捜査を進めていくうちに、彼の妻が別の刑事からストーカー行為を受けていたことも発覚。しかし同僚の刑事達は密輸グループの犯行だと確信しており、捜査をするフロスト警部に対しても非協力的。
 そんな時、フロスト警部は怪我の治療に訪れた病院でシャーリーと再会! 仕事の後に会う約束をし、嬉々として銀行にお金をおろしにいくけれど、そこで何とも運悪く強盗に遭遇。さあ、どうなる!? 怒涛の前後編だぁっ!
 いやぁ、相変わらず面白いですね。ドキドキハラハラってわけでもないのにこんなに楽しませてくれるドラマって本当に貴重です。

 しかし当分の間、土曜は9時クリーガン→10時フロスト警部→12時タガートというハードスケジュールなんだよね。もちろん嬉しいんだけど、クリーガンでウットリして(&暗くなって)フロスト警部でニンマリして、タガートでロビーLOVE♪と騒いで…ほんと忙しいです。そのぶん日曜はゆっくりしないと(笑)

Barnaby and Geordie

「バーナビー警部」の新作は来月17日から!
うれしいな〜。今から待ちきれません。

 そしてHPのリニュ作業進行状況のお知らせ。
 やっとジョーディーのページを作り終えました。
 な、長かった……!

 しかしこれからメインのロブソンのページに取りかからなければなりません。ほんとに「クリーガン」再放送中にリニュできるのか?ってすごい心配です。てゆーか最初から欲張っていろいろやろうとするから遅れるんだよね。なので予定よりも少しコンテンツ削ろうかな…と思ってます。あとで徐々に増やしていけばいいんだし。
 とりあえずロブソンのページだけはなんとか仕上げたい!

チェ一族の崩壊

 ついにチェ一族が追放されちゃいました。
 チェサングンは結局最後までチャングムに謝罪せずに逝ってしまいましたね(こないだの謝罪は本心じゃなかったし)。幼なじみであるミョンイやハンサングン様には謝罪していたけれど、チャングムのことはやっぱり嫌いだったんだ(笑)
 しかしチェサングンにはもうひと頑張りしてほしかったな。彼女の復讐劇はチャングムより恐そうだ。
 クミョンは一番気の毒。医局長とヨリは二人でどこかでひっそり生きて行けばいいけど、クミョンは親戚をなくしてひとりぼっちだもん。あげくミンの旦那は相変わらず無神経だしよ。(怒!) あんなバカップルのことはさっさと忘れて、クミョンには新たな人生を歩んでほしいです!
 しかし悪人を一掃したところで、トラブルメーカーのチャングム本人が残っていたのでは宮中に平穏なんか訪れるわきゃありません。これで一安心と思ったら大間違い。あと残すはヨンセンの出産だけど、ここでもチャングムがまた一悶着起こすんだろうな。

 番組後の豆辞典で「チャングムは生意気で嫌い」という韓国のファンの声がありましたね。
 ほっとしました(爆

Tag Friends

 タグフレンズというのが無料で利用できるんでとりあえず左サイドに貼ってみたんですが、これって登録した人同士じゃないとチャットとか足跡使えないみたいで、あんまり意味なかったかな(苦笑) 私がログインしてる時はキャラクターがモグラキャラになってますので、もし変身してたら「お、いるな」程度に思ってくださいまし。

 さてさて、今日から始まった「タガート」の新作! 前作のエピをきちんと観てからにしようと思ったんだけど、やっぱり初回だしってことで観ましたよ。ロビーは相変わらず素敵♪ そして新規投入のオヤジ(バーク警部)がこれまたいい感じです。なんといってもオープニングでアイス食ってるとこが良かった!(笑)
 しかし2時間でじっくりと見せてくれた今までと違って、新作は1時間なんだよね。たしかに展開は早いです。というか一気にダーーッと片付いていく感じで、かなり凝縮されて見応えあります。でも個人的には今までのように2時間でキャラクター達の側面も盛り込んでくれた方が好きだったかなー。1時間だとそこまで描く暇がないっていうか。
 ジャッキーは多分前作のラストで警視正と結婚したんだよね。でも今回さっさと離婚してました。は、早すぎません?(笑) ロビーは本気で彼女に惚れていたようだし、これからの二人の関係が気になるところです。

American Stream

せっかくクリーガンが始まったのに…


5カ月ほどアメリカに帰ります。

探さないでください(爆)
 
 ただしクリーガンはもちろんタガート、フロスト、チャングム等ツボをおさえて時々現れますのでご注意を(笑)

 こっちにいない時はここにいます。遊びにきてね♪
 

The All Stars

明日からまた頑張ります!
(リバーズ君、どこ見てるんですか?笑)
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「捜査官クリーガン "Touching Evil"」
ミステリチャンネルにて毎週土曜夜9時放送!
他、週8回再放送があります。見てね!

無題

 先日、ファミリー劇場だかホームドラマチャンネルだかで「パパ」という韓国ドラマをやってました。他に観るものないしなんとなく観てたんだけど、ヨン様と厚化粧チャングムというカップルが現れた途端あまりにおそろしくて慌ててチャンネル変えちゃいました。(爆)


 そしてチャングム。今回もさっさとすませましょう。
 チャングムの態度のでかさはついに旧友ヨンノを死に追いやってしまいました。あとで大変なことをしたと思っても後の祭り。でもさ、「自分が彼女を死なせてしまった」と思う前に、ヨンセンのように彼女の死という事実を悲しんであげることはできないのか? どこまでいっても自分が中心なんだ。反対に、あれだけケンカばかりしていたのにヨンノのために涙を流すヨンセンは本当にいい子です。だからチャングムに利用されちゃうんだよな……。
 結局、チャングムがグチャグチャ引っ掻き回さなくても、スグォンになったヨンセンが王様に進言してアヒル事件の再調査をしてくれることになったのだから、今までチャングムの復讐劇に巻き込まれた人たちはまったく無駄に苦労しただけなのでした。気の毒に。
 医局長の遺書はチャングムの嘘だろうと思っていたら、案の定。でも生き返っちゃった医局長には驚きでした。じゃああの死体は誰だったんだ? それとも医局長が死んだふりしてたのか?(笑) かなり無理のある展開です。元女官長は出てきて楽しませてくれると思いきやさっさと引き下がっちゃったし、絶対思いつきで脚本書いてるよね! このままいくとヨンノが生き返るのも時間の問題かもしれません。

Deeper Than Love

こ、このシーンは…
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恋人がいなくても生きては行ける。
でもこの人がいなかったら、きっと生きて行けない。
人生ではなく“命”を預けられる相手。
愛なんていうものよりもはるかに深く強い絆で結ばれてる、それがクリーガンとスーザンなのだな。

怒りに身を任せても悲しみは変わらない。スーザンが過ちを犯さずにすんだのは、クリーガンの説得があったからではなく、彼がそこにいたからなんだ。正義を貫き悲しみを共有してこそ、その悲しみを乗り越えたとき二人はさらに強くなれるはず。

ああ、続編が見たいなぁ…

One Man's Meat

オヤジもワンコには甘い(笑)
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 カイザー君、頑張ったね!
 今回の「フロスト警部 #23」はこの一言に尽きます。
 自宅が新築されてようやく落ち着いた生活に戻れるかと思った途端、料金の滞納で電話を止められちゃったフロスト警部。他にも電気代や市民税など請求書はたまる一方。そんな時、新入りの巡査が住む所を探していると聞き、彼を下宿させて部屋代を取ろうってことになるんだけど……その巡査は警察犬の調教師で、いわゆる“K-9”のワンコ連れ。しかもその矢先、巡査がケガをして入院することになり、フロスト警部はカイザーの世話をする羽目に。しかしマレット署長に襲いかかったというカイザーのことをフロスト警部は気に入ってしまったのでした。何だかんだ言ってカイザーを甘やかしてしまうフロスト警部がとっても可笑しかった(笑)。最後はカイザー君もその恩に報いて立派に活躍! 彼が傷を負わされた時はショックだったけど、ちゃんと獣医さんに治療してもらったんだね♪ もっともマレット署長は治療費の高さに「何かの間違いじゃないのか」と動揺してたけど(笑)。
 一昔前と違って最近の動物登場モノは“主人を守って殉死”というパターンはほとんどないのでその点は安心です。

 しかし事件は相変わらず短絡的な犯罪&救いようのない結末。だいたい“One Man's Meat”ってタイトルからしてスプラッタな予感しまくりでした。食肉解体工場の不正を暴こうとする仕事熱心な人が殺されてバラバラにされてしまうし、まじめな女の子がどうしようもないバカ兄貴のせいで人生転落して自殺に追い込まれちゃったり、そういう女の子を買おうとするバカオヤジがいたり。フロスト警部のキャラとは対照的に、社会の厳しく暗い現実を目の当たりにさせられるドラマだよな。しかし殺された衛生管理官が解体されて食肉として流通させられなかっただけマシか……「マクベス巡査」では殺された男がロブスターのエサにさせられて、それを村人達が食べちゃったもんなぁ。うげっ。

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“あー疲れたワン…”

Shadows Rising

セクシーなオヤジの共演! Robson & Michie(笑)

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ううう…画像が暗いのが残念だ…


 ようやく「タガート」の“Fearful Lightning”のエピを観ました。やっぱりジョン・ミッチーが素敵! しかしロビーは本気でジャッキーを口説くつもりだったのか? だったら食事の約束をした時間に他の女を家に入れるなよ。でも、彼らしい。(笑)
 1エピ観ただけですっかりハマってしまったこのドラマですが、おかげで最近はすっかりグラスゴー弁フェチ状態!(すべてモテ男ロビーのせい) まあ彼は他のメンバーほどじゃないのだが…どちらかというとマクベス巡査(ロバート・カーライル)よりマッカラム(ジョン・ハナー)の訛りに近い感じかなぁ。何言ってんのかほとんどわからないスチュアートの激しいグラスゴー弁にくらべればかなり聞きやすいです。
 でも彼って「Wire in the Blood」2話のジャック・ヴァンスの時もこんなに訛ってたっけ? ふと思い出して、こうなるとすぐ確かめないと気が済まない質なのでさっそくDVDにて確認。そしたらロビーほど“べらんめえ調”じゃないけどやっぱり少しスコティッシュなんだよね。てゆーか、ちゃんと聞いてりゃ「スコットランドのユニフォーム」とか「元スコットランド代表」って言ってるんだ。いかにヒル先生に夢中で他はうわの空かってのがわかります。(苦笑)
 もちろん、確認するためにちょこっと観ようと思ったのに結局最後まで観ちゃいましたよ。とにかくハマると一直線なので、ジャック・ヴァンスに監禁されたドナまでうらやましく思えてくる始末。そしてミッチー(←この呼び方気に入った。笑)のファンサイトへもおでかけしてきました。まーー素敵! いやーん♪(笑) 素敵なGeordieとJockの間で心が揺れちゃいます。いかんいかん、と思っても私もドナやジャッキー同様、この人に「シシリア風の手製パスタをごちそうするよ」なんて言われたらフラフラついて行っちゃうんだろうな。(爆)
 ちなみにUKの彼のファンサイトはこちら。ライオンと戯れる写真がとってもキュート!

My Bodyguard

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アニーを守るクリーガン!

かっこいいぞ!

Happy Birthday...

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パパ・クリーガン その2

娘はプレゼントだけ持ち逃げ。

キスしようと思ったのにふられちゃった。。。


じゃあかわりに私が(爆)

Burger King UK

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バーガーキングで張り込み中!
ロンドンに行ったら必ず訪れたい店のひとつです。
"Burger King UK" はこちら!(笑)

St.Barnaby's Hospital

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視線の先にはスーザンがいます。
飼い主とアイコンタクトするワンコみたい(笑)
やっぱり意識しまくりなんだな。

Full House in SFU

 モンクとWithout a Traceが終わってしまい、現在観ているアメリカのドラマは「Six Feet Under」「The Guardian」「Dead Zone」の3本だけになってしまいました。中でもやっぱりSFUは面白い! ますますハマってきましたよ〜。今回のエピは特に面白かったです。激写されたネイトに大ウケ!(爆)

 フェデリコのかわりに雇われたアンジェラ、結構好きなキャラだったのにすぐクビになっちゃった。人は図星を指摘されると腹を立てるもんだが(それじゃいつまでたっても成長しないんだけどね、笑)フィッシャー家の皆さんもそれがカンにさわったようです。まあ彼女が居着いてしまったらいつまでたってもフェデリコが復活しないので仕方ないのか。それにしても彼女に解雇を言い渡したあと部屋の隅で怯えてるデイヴィッドがおかしくてたまらなかった!
 ブレンダの一家はフィッシャー家以上に歪んでます。(てゆーかフィッシャー家はべつに機能不全には見えないぞ?) 初めの頃はブレンダの行動が意味不明でよく分からない人だったけど、両親や弟が出てきてからはこの家族の中でまともなのは彼女だけだなって思えてなりません。
 クレアとガブリエルはいい友人関係を築きつつある模様。二人で観ていた番組が「フルハウス」だったので笑っちゃいました。その矢先にガブリエルは姿を消しちゃって……すごく心配だぁ。彼は無事なのか!?
 そしていい感じで一緒にお出かけしている花屋オヤジのニコライとルースのこれからも気になるところ。ニコライはお気に入りなのでこのままただのオヤジキャラに格下げされないよう願ってます。(笑)

 しかし今回のエピの主役はデイヴィッドだったような気がするぞ! 突然妄想の世界にトリップしちゃうシーンが笑えましたねー。しかしこの人はやっと少し開き直ってきたと思ったらどんどん違う方向へ突き進んじゃってるので気の毒です。ようやく復活したキース(相変わらず優しい!)へも素直になれないし、おまけにインターネットの怪しげなサイトに電話までかけちゃう始末。9インチって………見栄はりすぎでは(爆) しかしアメリカのゲイの世界ではuncutが重宝されるというのは本当なのだねぇ(普通は生まれてすぐ切っちゃうもんね)「Nip/Tuck」のマットもそっちの世界では人気者になれたでしょうに。もっとも本人にその気がなければ意味ないか。
 はやく軌道修正してキースと良い関係を築いてくださいね!(笑)

 そういえば今度HBOが本格西部劇を作るんだそうです。しかし何といってもHBOだから、一筋縄でいく西部劇ではないはず! カントリーオヤジ好きの私としてはこちらの日本上陸も強く望みます!

またまたクリーガン!カウントダウン

 自分が好きだというのはもちろん、一人でも多くの人を(最終的には世界中の人を)RG症候群に洗脳するという野望を持つ私としては、こういう企画をせざるをえないのです。(笑)
 というわけでまたしても始めました「クリーガン・カウントダウン」! 来週土曜の放映開始まで、毎日クリーガンやOSCメンバーの画像をupしていきます。お楽しみいただけたら幸いです♪

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第1弾はドイツの空港でのクリーガン&スーザン♪ 何を食べてるのかな?
クリーガンはさりげなくスーザンの男の好みを聞き出してました(笑)

From Glasgow with Guv!

素敵なオヤジの共演!
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“with Luv”なら“愛をこめて”なのに、“with Guv”だと“オヤジと共に”って意味になっちゃいます(笑) 昨日のオヤジ写真でだいぶ枯れた雰囲気になってしまったので(私は好きなんですが。笑)今日はグラスゴーで出会った素敵なオヤジをフィーチャー♪

 実は「タガート」って今まで一度も観たことがないのでした。しかし今月から新作が放映されるのを前にミスチャンが今までのエピをセレクション放映してくれてるので、では本放映までにこれを観て予備知識を仕入れておきましょう、ということで昨夜「タガート #48 覆面強盗」を視聴。相変わらず難解なグラスゴー弁だけど、マクベス巡査とお付き合いしていたおかげでだいぶ耳慣れて聞き取れるようになってきました。
 このドラマは何より「Wire in the Blood」第2話で犯人を演じていたJohn Michieの姿を拝むのが楽しみだったんですが、そしたらどうでしょう! 今回は他の署との合同捜査エピということもあり、次から次へと出てくる素敵なグラスゴーオヤジ達にはやくも私の脳はトランス状態!(爆) 今まで観てなかったなんて本当に勿体ない!
 中でもやっぱり素敵なJohn Michie、WITBでも元サッカー選手でイギリス中の女の子の憧れの的という役だったけど、こちらでも二枚目役なんだね。でも女子高生を監禁していたぶっていたジャック・ヴァンスとは違い、こちらのロビー・ロス刑事は「Without a Trace」のダニーを思わせるキャラクターでさらに魅力的☆(仕事中にカジノで遊んでました!) もちろん関西弁じゃありませんが。しかしロバート・カーライルなみにバリバリのグラスゴー弁を喋る他のメンバーと違ってこの人のアクセントはちょっと怪しげ(笑)なので日本語吹替えにしたらやっぱりこの人は関西弁になってるかもしれません。(爆) そして完全にノックアウトされてしまったのでした! お気に入りのオヤジ一名追加♪
 また主任警部のジャーディーンも素敵なんだけど、新たに登場するバーク主任警部がこれまた私好みのオヤジなので、新作放映が今から楽しみでしょーがないのです♪ オヤジさらに一名追加か!(笑)

 そして今夜からいよいよ「検死医マッカラム」の再放送も開始! 未見の方には今回の放映で是非“チーム・マッカラム”の面白さを知っていただきたいです。

:: 補足 ::
 わざわざ補足するほどのことじゃないんですが(笑)
 Guvという言葉はイギリスのドラマを観ている方なら馴染みがあると思いますが、これは男女問わず自分の直属の上司に対する呼びかけに使う言葉です。(ただしあまり地位の高い人には使いません)
 フロスト警部やキャロル・ジョーダン、テニスン警視も部下から“Guv”と呼ばれてますね。しかし私はこれを勝手に“オヤジ”という意味で使ってますのでご了承くださいましー。(たしかにGuvはオヤジという意味もあるんですけどね。笑)

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ステキな笑顔☆
また楽しみがひとつ増えました(笑)

チャングムに一言だけ

 いいかげんチャングムのふてぶてしさにもうんざりなので、今回は簡単にすませたいと思います。

 ついに自害しちゃった医局長。そもそも小心者のくせに権力争いの陰謀に加担したりするからこういうことになるのさ。ミンサングンとチャンイを見習って地味にひっそり生きてればそれなりに地位を保てたでしょうに…。

 それより何より、チェ女官長、チャングムを見る度にムカつくのはもはやあなただけではありません!(笑) さすがに今回はあの背中に蹴り入れてやりたくなりました。そしてチャングムに言いたい!

これ以上クミョンをいじめるなあぁっーー!!!

 彼女の苦しみや悩みをまったく知らないくせに「それは言い訳です」だなんて信じられない! いつもミンの旦那に助けてもらって生き延びてきたくせに、自分だけが人一倍苦労を背負って生きているとでも思ってるのか? ふざけるな!!

Private Lives

豪華オヤジの共演!
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 先週「名探偵ポワロ」を観ていて“ジャップ警部が出てきたらもっと良かったのに…”と言いましたが、こっちに出張してきてました(笑)「フロスト警部 #22 暴かれた別の顔」。風邪をひいて休んでるトゥーランに代わってやってきたシャープ部長刑事役です。「捜査官クリーガン」の5話ではおっそろしく暗いオヤジでしたが、どちらかというと「マクベス巡査」でのヒョーキン演技の方が脳裏に焼き付いちゃってるので(ジョック君に呪いかけてたし)、申し訳ないけど出てきた途端に爆笑しちゃいましたよ。しかしシャープという名前とは違ってどこかぼーっとした感じのオヤジで、マイペースなフロスト警部となかなか相性がいいように見えました。(フロスト警部…剥がれた靴底をクリップで止めてるとこがいかにも彼らしくて可笑しかった)
 さらに出現の知ったオヤジ。ひき逃げに遭って意識不明になっているブライアニーの愛人(というか客)の弁護士はなんと「WITB」のジョン・ブランドン次長じゃないですか! 物わかりの良いしっかり者の次長と違ってちょっと情けないオヤジの役でしたが、それにしても何と豪華なオヤジのスリーショットなんでしょ!(笑)

 それにしても人はみんなそれぞれ自分だけの人生があるけれど、家族の秘密を一度きに知ってしまった娘は本当に気の毒だよな。それでも「両親はきみを愛してる。きみも両親を愛してる。それだけ憶えておけばいい」というフロスト警部の言葉が少しは救いになるのかな。しかしあのラストはどうなんだろうーー。追い打ちをかけるように今度はロンドンにいる祖母の秘密まで知ってしまうのではないか……? フロスト警部同様、私も思わず複雑な表情になっちゃいましたよ。相変わらず一筋縄ではいかないドラマだなぁ。

Gettin' Over

 9.11、「今年のNFL開幕第一戦はジャイアンツ戦だ!」と浮かれていた私を一瞬にして奈落の底へ突き落としたあの日。電話もインターネットもまったく通じず、友人とようやくメールで連絡が取れたのは4日も後のことでした。幸運にも彼の身内や知人に犠牲者はいなかったものの、チェルシーの自宅からビルが崩壊していく様子を見た彼は心が押し潰される思いで涙が止まらなかったという。NYに住む人はみな、あの日心の中の何かを失ったのだ。だからといって、それを嘆いているだけで何になる? 悲しみに押しつぶされて人生をふいにしてしまうのは、それこそテロに屈することになる。だからこそ乗り越えなきゃいけない。何とか前に進まなくちゃいけない。5カ月後にNYを訪れた時、まだ封鎖中の場所や街中に行方不明者を探すビラが貼られている中で私が感じたのはそんなNYの人達のたくましい生命力でした。

 でも、中にはバリーのようにどんなにもがいても苦しみから抜け出せない人はいるのでしょう。愛しているからこそ悲しみは深く、しかし愛しているからこそ乗り越えなきゃいけない。ジャック・マローンの説得は本当に見事でした。「Without a Trace」シーズンファイナルにして初めて彼をかっこいいと思いましたよ。
 今回は先週録画しておいた前編を9時過ぎから観始めて、間を置かずそのまま後編を観たのでことさら感情移入できました。そして本当に良かった! ね、言ったでしょ。いつもの早い展開も良いけど、90分前後編にすればこのドラマはもっと良くなるって。これだけ丁寧に描いてくれると本当にわかりやすいです。
 そしてFBIの皆様、頑張りましたね。バリーの子供を気遣うヴィヴィアン、足を使ってのダニーの地道な捜索、ボスのサポートをするマーティン(また何か食べてましたが)…メンバーそれぞれの持ち味をいかした役回りで素晴らしい仕事をしてました。そして何といってもサマンサ。あの状況で冷静さを失わず本当によくやったと思います!
 しかし美しい終わり方をしたからといってこのまま忘れられてはたまらないので、NHKにはぜひとも気合いを入れて第2シーズンを放映していただきたいです!


 みなさん、ぜひ一度NYを訪れてください。この街は周りを見ればみな違う顔、そしてみな違うアクセントで話してます。NYはヨーロッパやアメリカの他都市ではわからない“世界”を感じることのできる唯一の街です。旅行でほんの数日滞在するだけでもいいんです。きっと特別な何かを得られると思いますよ。

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