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The Hollow

 実を言うと「ポワロ」って苦手だったりして……。いや、ポワロのキャラクターやデーヴィッド・スーシェが苦手なんじゃなくて、あの時代の女性のファッションが苦手で(苦笑)。だから今までの作品も(短編も含めて)時間の合う時になんとなく流し観するくらいだったんだけど、今回は新作だしやっぱりチェックしておかなきゃな、ってことで観ました「名探偵ポワロ“ホロー荘の殺人”」
 さすがにクラシック物ってことで「フロスト警部」のよーな凝縮された複雑な展開はなかったけれど、ポワロとワトスンの豪華ツーショットが拝めたのはラッキーでした! エドワード・ハードウィックはワトスン時代より若干ふっくらとおなりでしたね〜。しかしこれでジャップ警部が出張してきたら地味なオヤジのスリーショットでもっと嬉しかったんだけどなぁ。(笑)
 そして恒例の見覚えのある顔。ちょっとトロい女性ガーダを演じていた女優さんはどこで見た顔だったか?と頭の中でグルグルと謎が渦巻き、ようやく思い出したのが「バーナビー警部」の19話「腐熟の愛情 "Tainted Fruit"」で最後に金持ちと結婚した保健婦のサリー! どこにいてもオヤジはすぐ気付くけど、時代物では女性はメイクや服が激しく変化するのでなかなか気付かないことがあるのだよね。彼女も「バーナビー」ではもっと自然で若々しい感じだったのに、今回は髪型も変だし(たぶんウィッグだと思う)かなり化けてて最初わかりませんでしたよ。そういえば「ナイルに死す」にはフィッツの奥さんことバーバラ・フリンが出てたんだねー。

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Comments

コンニチハ。
見ましたヨ~。最新作だったんですねぇ。
だから、ミス・レモンもあの大佐の人も(名前ど忘れしちゃいました。汗)いなかったんですね。

実はアガサのシリーズは一冊も読んだことないんですが、映像化されたものは結構見てます。
子供時代は気付きませんでしたが、イギリスの有名な探偵物である、「ホームズ」シリーズと時代がかなり違うんですよね。
何気ない生活様式やファッションなんかの違いにようやく気付いて、結構楽しめました。

何より様々なゲストスターの、顔には見覚えあるのにどこで見たのかわからない人が山といました。
分かったのは、ハードウィックさんくらい・・・。
イギリスドラマも見出すと知った顔があちこちに出てきますよね。

ドラマの方は・・・、推理やトリックというより、「女は怖い・・・。」という印象ばかりが残っちゃいました・・・。

「ポワロ」は「ホームズ」より50年ほど後の話ですね〜。
ホームズの時代は好きなんですけど、ポワロの時代の女性の細すぎる眉や真っ赤なクチビルが私はどうも苦手で。(苦笑)
それにしてもセットから何から丁寧な作りには恐れ入りました。私も原作は読んだことありませんが、きっと原作にかなり忠実に作ったのではないかと思います。さすがはグラナダテレビ!だったな。

ガーダ役の女優さんが出ていた「バーナビー」19話はBSでは未放映だったんですよね。このエピをご覧になってたらきっとあまりの変身ぶりに驚かれたことと思います。

私は「ポワロ」シリーズがバリバリに好きなのですが、ポワロの時代の女性の衣装とかメイクって、時代考証からみても、あの感じが流行だったのでしょうか?そう言われりゃ確かに眉毛が細すぎますよね、ミス・レモンなんかは特に(笑)。イギリスのミステリドラマは(時代設定の新旧問わず)女性陣の衣装はほとんど意識せずに今まで見てました。というのもアメリカのドラマの女性陣のファッションが何気にブランド志向で絢爛豪華(?!)なものですから、それに比べてイギリス女性陣の衣装(←何故か「ファッション」とは書けないんですが…)は割りと良い意味で大人しめ、別な言い方すれば地味なので意識があまりいかないんです。「クリーガン:エピ6後篇」でアニーが証人尋問で裁判出廷前に自分のお洒落をクリーガンに「こんな感じでどうかな?」と聞くと、クリーガンが「そんな感じでええんでない?」(←適当な表現ですみません)とまんざらでもないような返事を返した時に「そう言われればアニーの服装って作中ずっと良かったかも」と気が付いたぐらいなもんでした。「イギリスドラマだけの俳優・女優ベストドレッサー・バトン」なんてあると意外と面白いかも♪そしたら今度はイギリス女性陣の衣装に厳しいチェック(?)入れながらドラマ観ちゃいます!(笑)。

女性陣の細眉&赤口は苦手ですが「ポワロ」に出てくるオヤジは好きですよ。(笑)
リバーズ君を撃った憎きケラーもこちら(ジャップ警部)では好きです♪

そしてルーシーさん、実はリニュ版HPではイギリスドラマのファッションチェックページを作ろうと思ってたのです! 「バーナビー」と「WITB」が中心ですが、やはりファンの想いの行きつくところは同じなんだなーと嬉しくなりました♪
アメリカのドラマの衣装は本当に豪華というか、働く女性の服も見るからに高そうな物ばかりで“いかにも”って感じがするんですが、イギリスドラマの女性はもっと普通っぽいんですよね。スーザン、キャロル、「フィッツ」のペンハリガン等…仕事をするのにふさわしい軽快な服が多く、これこそ実際の“デキる女性”の姿だよな〜と思います♪
(まあアメリカのビジネス界ではいい服を着てないと相手にナメられる、という事情もあるようですが…)
アニーの服も落ち着いてて良かったですよね。WITBのポーラさんも好きでした♪

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