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August 30, 2005

Geordie Englishでおくる“理想の○○”女優版

 以前やった「理想の○○バトン」が面白かったので、今度は女優さんバージョンでやってみることにしました。しかも今話題の(違う)Geordie Englishを交えてお届け!
 ちなみに前回の「英国ドラマのオヤジ限定版」はこちら
 今回の女優さんバージョンはわかりやすいように役名で答えてます。英米その他入り乱れて国際色も豊か。ただしシットコムと「チャングム」は外しました。では…


1."Me Canny Bit" 恋人にするなら?
 恋愛にしか興味のない女はウザイことこの上ないので(男もだが)、やはり自分自身の人生にきちんとした目標を持っている人がいいです。
 というわけで「Dr.Quinn」のエマ
 でもいつかはきっと自分の夢を叶えるために離れていってしまうのでしょう。しかしたとえ離ればなれでも彼女が幸せになれるのならその夢を後押ししてあげたいです。マシューの決断も彼女を心から愛しているからこそだったと思います。偉いぞ、マシュー!(話が違う…)

2."Canny Chiel" 友達にするなら?
 「Wire in the Blood」のポーラ♪ 明るくて、積極的に(ヒル先生から)何かを学ぼうとする姿勢がとても好感持てるし、先輩であるドンさんやケヴィン君をからかっちゃうユーモアのセンスも有り(笑)。またいかにもUK人らしい彼女のカジュアルファッションはすごくオシャレで勉強になります。とくにソフトモヒカンが伸びたようなあの不思議なショートヘアは本当に素敵!

3."Wor Lass" 妻にするなら?
 人生の目標を持っている女性とめでたくゴールインするとそれは「Dr.Quinn」のマイク先生になるわけで。頑固さ故にいろいろ言い合うこともあるだろうけど、それ以上に学ぶことが多いはず。愛だけじゃ駄目なんです、尊敬できないと(笑)。
 しかしどうしても捨てがたいもう一人の女性が「バーナビー警部」の娘カリー! 彼女って本当にノーブルな顔立ちの美人だよね〜♪ とか何とか言ってるが、この場合あきらかに素敵な舅が目当てだ…(爆!)

4."Canny Sisters" 姉妹にするなら?
 お姉さんにするなら「Nip/Tuck」の麻酔医リズ。頼りになる姉貴って感じで大好き!
 で妹なら誰かな、って考えてみたら最近は若い女の子が出てくるドラマはほとんど観てないんだよね。てことで手近なところから「Six Feet Under」のクレア。ケンカしつつも最後にはちゃんと理解しあえる相手だと思うので。もちろん死体の足をバッグに入れられたりしたらたまらないが。(笑)

5."Gud Gaffer" 上司にするなら?
 いろいろ考えたけどやはりこの人の上行くキャラはいないかなーと。「第一容疑者」のテニスン警視です。女性だからという理由で理不尽な苦労を背負ってきただろうし、そんな人だからこそ自分の部下に対しても“あなたは女だから”などという理由で甘やかすことは絶対にないのです。でも結果を出せばちゃんと褒めてくれます。だからこそ信頼される上司なんだな。
 そして彼女にはもれなく右腕ハスコンズがついてきます(笑)。結局オヤジが目当てなんだ(爆!)

6."Brahma Marrow" 同僚にするなら?
 これは簡単。ベティをはじめとしたエコモダの秘書の皆様。ご存知、北米・南米で異常な人気を集めたコロンビア産テレノベラ。彼女達の結束は半端じゃありませんから!(笑) くだらないことで“緊急会議”と称して化粧室に集まったり、なんだかんだで毎日楽しそうにやってるよね。私も“ブサイク組”の仲間に入りたいよ。(爆)

7."Canny Mutha" 母親にするなら?
 やはりフランスの警察署長ジュリー・レスコーかな。以前、東京在住のフランス人&パリに住んでた日本人(いずれも仕事絡みの知人です)にジュリー・レスコーのことを聞いてみたら、ヴェロニック・ジェネさん演じるレスコーママは本国でも“素敵な母”って感じで非常に人気があるそうです。65本も作られてるのだから当たり前か。フランスのドラマは日本ではあまり放映されないので、このドラマは貴重です。(でも私はフランス語が本当に苦手なのでできれば吹替えで観たい…)
 しかしバーナビーパパとレスコーママの間に私のような娘が育つはずもなく、そこはやはりあくまで理想なんだな。(苦笑)

8."Nobbut Un Neet" 一夜の相手にするなら?
「Wire in the Blood」のアンジェリカ・ベイン。(ノーコメント)


 巻毛同盟の一員である私としては(そんな同盟はないが)全員巻毛のキャラクターで統一してみようかとも思ったのですが、さすがにそれは無理があるんでやめときました。(苦笑)
 なのでここはひとつ勝手にコンテンツを増設させていただきたいと思います。
 題して「理想の巻毛」(爆)!
 ちなみに日本では“パーマ”の一言でくくりがちですが、欧米では“巻毛”と“ウェーブ(ソバージュ、ワッフル)”はきっちり区別されます。またカーラー等で癖付けをした“巻き髪”も巻毛とは異なるものですのでご了承下さいませ。
 最高の巻毛はメリーナ・カナカレデス(CSI:NY、プロビデンス) 彼女のコイル巻きは完璧! 非の打ち所のない美巻毛です♪
 カラーを入れるなら「ER」のコーデイ先生ことアレックス・キングストン。ふんわりした巻き具合にバタースコッチが実によく合ってます♪
 他にも「モンク」のシャローナ、「24」のミシェル、「ジュリー・レスコー」のゾラなど憧れの素敵な巻毛がたくさんいらっしゃいます。しかし現実にはなかなかカールをかけ直しにいく時間がなく、伸びてユルユルになり「SATC」のキャリー状態(もしくはDQのハンク)になっている私なのでした。(泣)

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