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August 03, 2005

MONK & NIP/TUCK

 山小屋が舞台の今回の「名探偵モンク」。カントリーミュージック好きのおっかないおばさん登場で、同じくカントリー好きの私としてはどこで誰の曲がかかるか非常に気になっていたのだが、これぞという曲はありませんでした。悲しい…。
 一方バースデーケーキのロウソクの火をため息で消してしまったストットルマイヤー警部の憂鬱(笑)。それでも彼はモンクを放っとけないのだね。シャローナに代わる新アシスタントのナタリーは最初は地味だな〜と思っていたけど、アッサリしたキャラでなにげにいいかも。ただシャローナに比べるとやっぱりツッコミ具合が足りないんだよねー。まあ先に期待するとしましょう。

「NIP/TUCK」はなんだかいろんな問題がある程度落ち着いて、ラストはまるで最終回か?とばかりの大団円でどうしちゃったのだろうと思ったんだけど、まさにS1最終話だったのね。ナルホド…。
 相変わらずヘロイン入りインプラントを取り出しまくってるショーンとクリスチャン。今回の患者はドッグショー常連のお犬様!? さすがに二人は断ったけれど、これを承諾したボボリットは手術中に犬を死なせて告訴される。(いい気味だ…)
 そして二人を脅かすエスコバルへの報復も見事でした。別の指名手配犯の顔にしちゃうとは考えたね。しかしいつかエスコバルのリベンジも見てみたいもんです。結構好きだったので。(笑)
 ジーナが産んだ子供が黒人の子だったというのはまったく予想通りのオチで、もうちょっと捻りがほしかったな〜。赤ん坊を取り上げた時のクリスチャンの顔といったら(笑) でも「産まれる前から愛してきたのに、遺伝子が違うってだけで見捨てられない」というクリスチャンの言葉が聞けたのが良かった。そのせいかジュリアもマットが誰の子でも関係ないって思うようになったみたいだし、研究所の女性が「結果がわかっても他人に言う必要はない」って言ってた通り視聴者にその結果を教えてくれなくても全然気にならないし。次はぜひとも赤ん坊にメロメロのクリスチャンの姿が見たいなぁ♪(笑)

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Tracked on August 03, 2005 at 09:47 PM

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