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July 17, 2005

海外ドラマバトン

 いつもお世話になっているがろとさんのところから「海外ドラマファンをつなぐバトン」を持ち帰りさせていただきました♪
 さっそくトライしてみようと思います。


1. 海外ドラマの最愛の登場人物
ううう、いっぱいいて迷うけどやっぱりこの人
デイブ・クリーガン(捜査官クリーガン)
これでもかというほど酷い目に遭いまくってどんどん沈んでいく姿が愛おしくてなりません。強がっているけれど本当は弱い方なのだよね…守ってあげたいわぁ♪


2. 今までで一番納得できない終わり方をしたドラマ
「プロビデンス」かな。アメリカではシーズン5できれいに終わってるけど、日本ではシーズン2でシドニーが倒れたクリフハンガーのままぶっちぎれ。こういうのはやめてくれNHKよ!


3. 心に残る海外ドラマ5作品
「フルハウス」
“ハマった”といえる最初のドラマ。何気なく観てみてキッチンペーパーでおしりをぐるぐる巻きにされてるミシェルのキュートさに一目惚れ。初めて全エピ録画にチャレンジしたドラマでもあります。ペットの犬コメットも可愛かった。

「ドクター・クイン」
単なるウエスタン・ドラマかと思って全然興味なかったのが、ある日ラブリーなウルフが目に止まって以来なんとなく観るようになって、これが女性の生き方と家族と人間のふれ合い、また社会問題なども描いた素晴らしいドラマだと知り大好きになりました。今でも私のNO.1ドラマです。

「プロビデンス」
ドクター・クインが好きな人ならきっとこのドラマも好きになる!と私は思ってます(笑)。主人公のシドニーがとっても素敵な女性で大好きでした。ニューイングランド地方の街の風景も良かった。毎回登場するワンコ達もラブリーでワンコ好きとしても楽しめました。しかしシーズン2以降の放映の見込みがなく、DVDもセレクションという形でしか出てないので続きが観れないのが非常に残念!

「騎馬警官」
プロビデンスと同時期に放映してましたね。フレイザーの天然変人っぷりも好きだけど、何よりディーフェンベイカー君のラブリーさに惚れちゃいました♪

「心理探偵フィッツ」
こんな暗いドラマは他に観たことがない。あまりにショッキングな展開に、魂が抜けたようにドヨ〜ンと沈みました。しかしそれだけに忘れ難いドラマです。
(このドラマだけワンコが出てきません・笑)


4. 次に観たい海外ドラマ
たくさんあるけど、やっぱり目下の狙いは「Wire in the Blood」のシリーズ3。傷だらけのドクター・ヒルの姿を見て以来、どうなってるのか気になってしょーがない。あのペニー・バージェスも復活しているし。来年あたり、ミスチャンでやってくれるといいな。

5. 次にバトンを渡しましょう
どなたか受け取って下さると嬉しいです。ぜひトラックバックして下さいませ。突然お伺いしてお願いするかもしれませんがその際はどうぞよろしくお願いします♪

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Comments

バトンを受け取っていただきありがとうございました♪

ウルフとディーフェンベイカーは大好きでしたよ!!
「騎馬警官」S3も消滅してしまったドラマでしたね。
RayKファンとしては是非日本放映してもらいたかったのですが(号泣)
「プロビデンス」はわんこたちの前にシドニーが苦手でパスしちゃいました。彼女もCSI:NYで観るのならOKだと思いますけど。

Posted by: がろと | July 18, 2005 at 11:13 AM

こちらこそ楽しませていただきありがとうございました♪

いやぁ〜、ウルフ、ディーフなどなどワンコがきっかけでハマったドラマのなんと多いことか(笑)
「騎馬警官」はもう放映は諦めてますが(泣)DVDが出てるだけマシかな。暴力シーンもないし地上波で放映されてもおかしくないドラマだと思うんですけどねー…NHK…

Posted by: Ayano | July 19, 2005 at 04:52 PM

こんばんは!海外ドラマの最愛の登場人物はクリーガンなのですねー♪Dr ヒルではないのでちょっとだけ意表つかれましたが(笑)、クリーガンとDr ヒル、両者とも…いいですよね☆んー、でも、私も最愛の登場人物はクリーガンかな~!第一印象のインパクト(アメリカ人俳優じゃ出せない魅力を持ったキャラですよね)がエラく大きかったですし、最初から最後までドキドキしっ放しっていうのはデイブ・クリーガンが初めてでございます☆Ayanoさんの「守ってあげたい」と似た感覚で、あのブルーの瞳がウルウルしてくるのをみていると「ほっとけないわ、何とかしてあげたいわ…」と気持ちがオロオロしてきます。「人と付き合うのが苦手なんだぜぃ」という雰囲気を漂わせているけれど「でも1人じゃ…」と我まま一歩手前の寂しがり屋なところがカワユイんです、あー、素敵♪(久々に妄想入ってます、笑)

Posted by: ルーシー | July 20, 2005 at 09:40 PM

クリーガンかDr.ヒルか、当然のごとく最後まで迷いまして(笑)
ヒル先生のオチャメさもとても愛しいんだけど、「俺は大丈夫だ!」みたいに強がってても結局スーザンのところに行ってしまう寂しがり屋のクリーガンを選んでしまいました♪ 8話でフランスから帰って来たスーザンを待ち伏せしていたシーンで、スーザンに「さっさと帰って寝なさい!」と叱られてプイッとふてくされて帰っちゃうところなんか、もう仕事云々じゃなくてスーザンに会いたかったって素直に言えばいいのに〜!と、じれったくもカワユクてたまりません☆(妄想モード中・笑)
サイトの方も早いとこリニューアルしてクリーガンの部屋(&アンジェリカの部屋)を作りたいんですが…

Posted by: Ayano | July 21, 2005 at 04:21 PM

「WITB」の5話の警官役の人、やはりロブソンの甥っ子Daymon Brittonさんでしたー。出だし6分頃、報道陣の軍団に向かって「この黄色いラインから先には入ったらいかんよー!」(←こんな感じの内容、すみません。汗)とセリフ付きで出てきます。初めは気が付かなかったのですが、録画撮りをポケッと観ていたら「この警官、ロブソンに似てるぅ!」と瞬間ピピっときまして。鼻と口元、ちょっとタレ目なところ。そして声のトーンと喋り方がロブソン似でございます♪そしてAyanoさん推測のヒンクス教授のワンちゃん、ロブソンのFern君っぽい!
「クリーガンの部屋」、楽しみにしてまふー!(何気にプレッシャー?うほほ♪) で、ア、アンジェリカの部屋って?!?!…

Posted by: ルーシー | July 22, 2005 at 07:41 PM

ルーシーさん情報ありがとうございます♪
はい、Daymon君、imdbで調べたらたしかに出てたのですね。しかも彼ってけっこう売れっ子!?のようで、RG症候群の人間としては当然のごとくこれからは彼にも注目していきたいと思います!
「クリーガンの部屋」はかなり病的な(笑)ページになるかと思いますが、頑張りますね。そしてアンジェリカの部屋はさらに病的にヒル先生をストーキングする危険なページになるかと存じます(爆!)

Posted by: Ayano | July 22, 2005 at 08:10 PM

Ayanoさん、はじめまして!
がろとさんのところでお見かけして、訪問してみたところ、アメドラも韓ドラも同じようにお好きで、しかも「チャングムの誓い」では、ヨンセンがお好きだと知って、TB&コメントさせていただいております。

このバトンで挙げている作品は、結構異なっていますが、「フルハウス」が共通しているところが嬉しいです♪
「ドクター・クイン」も結構好きでしたよ。
ただ、ミケーラとサリーがくっついてから、人気が無くなって終了に繋がったとの話を聞いたことがあり、最近のチャングムとチョンホのこともあるためか、医者が主役のドラマは、恋愛じゃなく医療が主役じゃなきゃ!と思ってます。

ではでは、他のトピにもお邪魔しますね。
今後とも宜しくお願いします。

Posted by: ハート | July 25, 2005 at 12:04 AM

ハートさん、こんにちは。はじめまして♪
TB&ご来訪ありがとうございます。
私は韓国ドラマは「チャングムの誓い」のみなんですが、ヨンセン大好きですよ♪ あとミンサングンとチャンイのコンビも好きです。
「フルハウス」はついにDVDが出ますね! 「ドクター・クイン」はS5でサリーは死んでしまうはずがファンの声で復活したのだそうです…。たしかにS6はいまいちパッとしませんでしたがジェイクとモラレス先生の結婚式のエピは大好きです。

こちらこそよろしくお願いいたしますね♪

Posted by: Ayano | July 25, 2005 at 02:30 PM

Ayanoさん TB&コメントを有難うございました。

Ayanoさんが書かれている中で、好きな作品は「心理探偵フィッツ」ですね。哀生龍にとっては、「刑事タガート」とワンセットです(笑)
大好きなイギリス人俳優さんが大勢ゲストに出ていたという事もありますが、あの独特の雰囲気が良かったです。

手違いで、TBを2回送ってしまいました。
お手数ですが、1つ削除して頂けますよう、ヨロシクお願い致します。

Posted by: 哀生龍 | July 25, 2005 at 08:08 PM

哀生龍さん、おいでいただきありがとうございます。
こちらこそTBありがとうございました。

「フィッツ」のロバート・カーライルは圧巻でしたね。私はあのエピを観た時はもうすごい衝撃で、その後レギュラー陣の人生がどんどんおかしくなっていっちゃうのがあまりに悲しくて。
ベックの最期のシーンの後なんか、しばらく魂が抜けたようになっちゃいましたよ〜(泣)
アメリカではさすがにこういうドラマは作れませんね。

Posted by: Ayano | July 25, 2005 at 09:39 PM

「第一容疑者」の第一話、最終場面、テニスンが犯人のマーロウを取調室で詰問している場面で、マーロウが怒鳴るように言った台詞『二人は(内妻モニラとマーロウの母親)仲がわるいんだ!!』に居合わせたテニスン始めマーロウの弁護士、巡査部長の表情が一瞬凍り付き、しまったというような表情のマーロウは観念したように6人の殺害を自供し始めるのですが、この『二人は仲がわるいんだ!!』はいったい何を意味するのでしょうか?何度見ても(十数回日本語と英語で聞いてみましたが)理解不能です。どなたか解説してくださる方はいらっしゃいませんでしょうか?気になって仕方がありません。

Posted by: kamuikamu | September 07, 2007 at 05:52 PM

kamuikamuさん、こんにちは。はじめまして。

そういえばそんなシーンがありましたね。
(記憶の糸をたぐりよせてる)
しかしそこまで深く考えて見ておりませんでした〜。^^;
機会があったらまたじっくり見てみたいと思います。
お役に立てず申し訳ありません。

Posted by: Ayano | September 10, 2007 at 02:52 AM

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