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NIP/TUCK #10 アデル・コフィン

 顔中ラクガキされてベッドに縛り付けられたままのクリスチャンがどうやって発見されたのかまったく描かれないまま普通に始まった今回のエピ(笑)。
 末期ガンで手の施しようがないと知り尊厳ある死を迎えたいと自殺の道を選ぶミーガン。ショーンは迷った末彼女に手を貸すのだけれど、これって本当に愛してなければできないことだよね。あの若さで死ぬことはもちろん不幸だとは思うが、愛する人の手を握り安らかな最期(本人じゃないとわからないけど)を迎えることができたミーガンはやはり幸せだったのかも??

 さて医師免許更新のための試験に自信がないクリスチャンは、なんとモルグの身元不明遺体で練習。おまけに試験に使われるのも献体された遺体の頭部なのねぇ…。医療の役に立つ献体は素晴らしいことだと思うが、こんな使われ方もあったとは。でも「ER」のモリスみたいなバカ医学生に切り刻まれる(しかも役に立たない)くらいなら、整形外科医の腕で美しい顔にしてもらった方が嬉しいよな。

 モルグでの練習のおかげか試験をパスしたクリスチャンと、対照的にミーガンの死のショック→遺体の頭部に話しかけられて集中できず試験会場を飛び出してしまったショーン。どうでもいいがそのショーンを追って行き腕を掴んだクリスチャン……おいおい、遺体を切るのに使った手袋をしたままですよ!(笑)

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