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June 16, 2005

頼りになる人

 BBC-Jaapanで「バスカヴィルの獣犬」やるんだね…。先日、メイキング映像を見てバーナビー警部とは全然別人のヒゲ&ロン毛モーティマー姿のジョン・ネトルズに惚れてしまい、以来DVD買おう熱が盛り上がっていたところにもってきて放映の知らせ。英国オヤジの発掘にはやはりBBC-Japanは必要不可欠なのか。しかしスカパー110加入の余裕なんて今のところ無く、フラストレーションがたまる一方の今日この頃です。

 気を取り直して「Without a Trace」いってみよう。第12話「暴力からの脱出」
 川原亜矢子似(個人的な意見です・笑)の妊婦キャシーが姿を消す。結局は暴力夫ポールから逃げるため、そういった女性を支援している組織に頼って失踪を企ててたのだった。しかしキャシーの父親まで暴力亭主だったとは。暴力夫は暴力夫の肩を持つもんなんだね。でも最後にキャシーがポールに「病院へ行って」と言ったのはスカッとしました。
 しかし女性の失踪の支援をしているこの組織の女性たちがこれまた強い! ポールに殴られて入院しても、ダニーに聞かれても一切キャシーの居場所を喋らない女性、またヴィヴィアンさんが組織を探るために接触したスタテン島の警官(←仮の姿だが)。そして彼女に銃を突き付けられても冷静に説得するヴィヴィアンさんは本当にすごい! この3人が手を組んだら絶対無敵になりそうだなって思った。暴力を受けている女性を守ってあげる人と、暴力夫を捕まえる人。それぞれ仕事の形は違うけど、実際に被害に遭っている女性からみればどちらも必要なんだよね。頼りになるヴィヴィアンさん、さらに好きになってしまいました。本当のボスはこの人だと思う…。しかし彼女もNSTC時代はエディンバラの芸術祭で前衛的パフォーマンスをやったりしていたのだろうか。そっちも見てみたい気がするぞ(笑)。

「フロスト警部 #11 追いつめられた男」“頼りになる人”になるのが嫌で結局シャーリーと別れざるを得なくなったフロスト警部。シャーリーのお母さんの葬式に行くと言っておきながら行けなかったため、ついにシャーリーが切れた。求めるものが違ってたのね…。そして久々にフロスト警部とコンビ復活のモーリーン。レズビアンの彼女に署長は腫れ物にでも触るかのように接するけど、そこまで意識しなくてもいいんじゃ…(笑) 余談だが張り込み中にアイス食ってるオヤジ刑事2人組が笑えました。オヤジキャラ全開のフロスト警部ももちろん好きなんだけど、こっちの2人ももっと目立って活躍してほしいなぁ。…ってまたしてもストーリーに触れてないぞ(汗)

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いきなり車椅子クリーガン
だぼだぼのソックスがかわいいよぅ♪

ついに再放送も終わっちゃいましたねー。
そしてやっぱり続きが見たい!

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Comments

WATのヴィヴィアンさん、本当にかっこいいよね!!どんなときも冷静沈着。そして女性の苦しみをよく理解してる。
銃を持ったポールの前でも決してひるまなかったし、一瞬の隙を狙って見事にポールをやっつけちゃったもんね。FBI捜査官、瞬発力も大切です。

ヴィヴィアンさんの素晴らしさにほれ込みつつ、ダニーとマーティンの低次元(笑)の会話も楽しませてもらいました。しかし朝から栄養満点のバーガーを食べてるマーティン、若いなぁ!ところでダニーは何食べてたんでしょう?

Posted by: がろと | June 16, 2005 at 09:06 PM

あぁ~、ここしばらく忙しい…(哀)。貯め撮りしている録画を観るのも忙しい(嬉!)。 そして「バーナビー警部」エピ2の録画を忘れてしまって ガーン… でございます、トホホ。大化けしているエンライト本部長の登場はエピ5でしたね!諦めずに観続けます♪

そして「捜査官クリーガン」が昨日で終わり… はぁ~、寂しい。。。 でも無事に全話録画出来たのでとにかく嬉し~ぃ(嬉!!!)。 アニーのエピはほんとに悲しいですし、リバーズ君の忌中エピに至っては毎度涙が流れます…。 それでもって何だか中途半端な最終話を観ると、、、私も続編を望みます! でも、録画したのをゆっくり観て我慢かな。。。

そしてまだまだ続く「Wire in the Blood」。 シーズン1の中では今日のエピ3が一番好きかなー。 なかなかキャロルに一歩踏み出せないDr ヒルがもどかしくって…かわゆい。 キャロルも、「あの弁護士さんがほんとに好きなのかい?」と疑問感じているうちに、最後で納得の選択。 Dr ヒルをどう思っているのでしょうね、キャロルは。 撮影決定している新シリーズではキャロルはいなくなる?ようなので、、、うにゅ~…。 ケヴィン君たら、またしても失策…。ドンさんの苛立ち、つのりそうですね。 4話は未見なので来週が楽しみだし、今日からは「検死医マッカラム」も録画予約のローテーション入り。「ダウリング神父」も「ポワロ」も「X-ファイル」も「マルコム in the middle」もあるし。あぁ~ワタクシ、すっかりドラマ漬けになりました♪

Posted by: ルーシー | June 17, 2005 at 05:53 PM

がろとさん
ヴィヴィアンさんは本当に素敵な方です! こういう人がいると周りの人も安心して働けますね。
マーティン君、バーガーの後もシリアルをほおばってましたね。けっこう食べてるシーンが多いように思うんですが、そのうちプクプクしてこないかと心配です(笑)
どちらかというとダニーの方が朝からバーガーってイメージだったんですけど、意外とヘルシー指向なんですねぇ。彼が何を食べていたのか私も気になってます。


ルーシーさん
クリーガンがあっという間に終わってしまいまた寂しさがつのりますが、まだ当分はヒル先生がいるので頑張って乗り越えましょうね♪ そして「バーナビー警部」5話のエンライト本部長をお見逃しなく!
WITB3話、前回はラスト10分を見ることができなかったので、あれ以来キャロルの彼氏はどうしちゃったんだ??と謎に思っていたのが今回ようやくわかりました。私も3話がお気に入りになりましたよ♪ 詳しくは上の新規記事で書きますねー。
マッカラムは暗いけど面白いですよ! かなりオススメです♪ それぞれのエピも面白いんですが、シリーズ全体を通して描かれる人間関係がこれまた見ものなんです。ぜひ最後までかかさずごらんくださいませ〜!

Posted by: Ayano | June 17, 2005 at 07:17 PM

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今回はこの3冊。このシリーズを読むきっかけになったのは、スカイパーフェクトTVのミステリーチャンネル。ここで連載していたドラマ『フロスト』が面白かったから。『五辧の椿』同様TVを観て気に入り購入しました。 何が面白いってこの主人公の《セクハラおやじ》ぶりが。下品だしダラシナイし不器用。でも何故か女にもてる(?)決して名刑事ではなく、検討違いへとよく暴走し、間違いは適当に誤魔化す。暴言は吐くわ、自分に都�... [Read More]

Tracked on June 17, 2005 at 07:27 AM

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