« ちょこっとモンク | Main | うぬぼれチャングム »

June 02, 2005

二人のジャック

 水曜は二人のジャックと会う日です。
 一人は「Without a Trace」のジャック・マローン。今週もちょこっとうるうる入ってたような気がする…。
 今回は証人保護プログラムの問題点みたいなものが浮き彫りになった話だった。失踪したグレッグの過去が存在しないってところで証人保護プログラムだろうと想像ついちゃったんだけど……そしてラストの撃たれるシーンでも、警備がこんなに手抜きのはずがないから絶対これは何かの作戦だぞとわかっちゃって、最近こういうところを読んでしまう自分が嫌なんだよな(素直にストーリー自体を楽しまないってとこが…泣)。
 しかしまあ、今回はめずらしくスッキリ気分の良い結末だったよね。必ずしも丸くおさまらない結末も現実的で良いが、たまにはこうじゃないと。サラのヘアスタイルも私好みだったしな(関係ない…)
 ヴィヴィアンさんは相変わらず落ち着いていて好きだなぁ。この人を見ているととっても安心します。そしてダニー……うう、ぬいぐるみにして抱きしめたいかわいさだ☆(←これでまた趣味悪いとか言われるんだよな・笑)

 もう一人のジャックはイギリス・デントンのジャック・フロスト。名前そのまんま「フロスト警部 #9 秘密の約束」は、小さい女の子が森で殺され、近所の子供たちと仲の良かったダウン症の少年が容疑者として逮捕される話。相手が障害者(この言葉はあまり好きではないが)でも、証拠に基づいて怪しいと思えば容赦しないフロスト警部の態度は、ダウン症でも他と同じ一人の人間とみなしていることの表れだと思う。少なくとも「ダウン症の人にそんなことができるはずがない」という言葉の方がよっぽど差別的だと思うけどね。だから私はこのオヤジが好きなんだな。
 ところで、このエピの中で“目撃者”として捜索されていた車泥棒&危険運転の少年は「検死医マッカラム」の若手刑事スモール君じゃなかった? 捕まって取り調べを受けている時に一瞬しか見なかったけど、どうも彼のような気がするんだよなー。

 そして今夜からいよいよ「Wire in the Blood」再放送が始まるぞー! 前回放映時、第3話くらいまではあまり真剣に観ていなかったので、今回はちゃんと集中して観ようと思っている。とくに、1話ラストのヒル先生(っていうかロブソン)……………

|

« ちょこっとモンク | Main | うぬぼれチャングム »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/91761/4381838

Listed below are links to weblogs that reference 二人のジャック:

« ちょこっとモンク | Main | うぬぼれチャングム »