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May 19, 2005

またまたニューヨーク

 こちらは本家NY「Without a Trace」。今回はダニーの過去がチラリ? 途中で一度席を外してしまったので、この辺のくだりはきちっと把握できてないんだけど。でもダニーの頭はやっぱりかわいいです。ああ、病気が確実に進行してるなぁ(笑)。それに、小山さんの微妙な関西弁も当たりがやわらかくていいんだが、ペラペラ早口で喋るダニー本人もスッゴクいい! 「ダニーmyラブ」というタイトルの記事がこのブログに登場するのも時間の問題って気がしてきたぞ。

 今回はNYで一番の危険地帯といわれるブロンクスが舞台。バーガー屋でオマケのキーホルダー(みたいなやつ)をよこせと言い張るバカ少年と、対象商品を買わなきゃ駄目だときっぱり断ったあげく「さっさと出ていかないと警察呼ぶぞ!」と言う店主。これが日本だと面倒を避けるために店側も客の言いなりになっちゃったりするんだよねー。たとえ客に対しても駄目なもんな駄目と言えるお国柄はいつもながら羨ましい。
 で、その店でバイトをしていた男の子がその後消息を絶ったので、バカ少年たちが連れ去ったのではと彼らの取り調べをするが、暴れる少年を思いっきり壁に押さえつけるダニー。これに怒ったマーティン君に「おまえと組むのなんかヤダ!」(←こんな子供みたいな言い方ではなかったけど)と言われても、ダニーは“ふふん!”って表情。いいぞ〜(笑)
 しかし銃社会はやはりおそろしい。ドーナツ屋を襲うのに銃を持ち、その少年はバイトで店の用心棒をしていたキーファー・サザーランドにちょい似の警官(絶対意識してるよね・笑)に撃たれて死に、その警官もまた射殺されたのだった。「銃の所持と犯罪の発生率は関係ない」みたいなこと言ってる某大統領はやっぱバカですね。でも、人質を取って逃げようとしているその警官を躊躇せず撃ったマローンとダニーはちょっとこわかったけど、こういう時に迷いが生じるようではFBIのエージェントにはなれないんだろうな。
 ラストでダニーは女性に誘われながら、なんとなく乗り気じゃない様子。女の子の話をよくする彼にしては意外なリアクションだったな。これってやっぱり、事件に遭った少年と自分の過去が重なってしまったからか、事件がいまいちスッキリしないお約束的結末だったせいか、それとも過去に辛い恋でもしたのかしら…? まあ、どうでもいいんだけど。カワイイとかって騒いでも、相変わらずキャラクターの私生活には興味がわかない私なのだった…。
 それより、次回の予告にちらっと映っていたのは「Brooklyn South」のレイおやじではなかったか? すごく気になってます。

 というわけで、ウィークデー毎日放送のためあっという間にフィナーレを迎えた「Brooklyn South」。ラスト3話を一気に観ました。刑事になったアン=マリーは、初日から爆弾テロを防いだりして大活躍。かっこいいです。しかも警察に密告したのが「ホワイトハウス」の広報部長だったから笑えたよ。スーツでバシッと決めてるいつもと違ってしょぼいオヤジだった(笑)。
 最終回エピ“友情”では、レイおやじが送別会の席で退職撤回宣言。いろいろあったジャックとノナもなんだかんだでうまくまとまってくれて、めでたしめでたし。しかもゲストが「騎馬警官」のウェルシュ警部補で、私にとっては実に嬉しいオマケ付きの最終回でした。かなりシンプルな終わり方ではあるが、こういう「じゃあ、また明日」的なラストは基本的には好きだな。

 そして来週からこの時間は「クリーガン」再放送……毎日ロブソン、考えただけでやばいかも。

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