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May 24, 2005

ロマノを偲んで

 昨日の「ER」…ロマノの追悼会、誰も出席しませんでしたね…。私は気持ちだけシカゴに飛んで出席したけどさ。現れたのはタダ飯目当ての医学生だけ。なんつー冷たい連中なんだ。ロマノだけでなくコーデイ先生も気の毒だよ。かわいそうなロマノ……コーデイ先生、こんなことになるなら手ぐらい握らせてあげればよかったのにね。

 今回はウザいモリスが登場しなかった。さすがに追い出されたのか? おかげで安心して観ることができました。でも、サム&アレックス親子は相変わらず好きになれず。アレックスはまた病院に来てます。そんなにベビーシッターが見付からないのか?と不思議でたまらないんだが、あの子相手じゃたしかに無理かも。子連れに振り回されるルカ(このパターン多い気がするんだけど)はもう見たくないのにー(泣)。
 あまり感情を表に出さず淡々と仕事をするニーラはドライで好きなんだけど(ロマノに「おいインド!」とか呼ばれても嫌な顔ひとつしなかったよね・笑)、今回は酔っぱらってクダまいてる姿が可愛かった。彼女も普通の女の子なんだね。
 もうひとり真面目でお気に入りのガラント君、今回は双子の妹ヴァレリーが登場。彼女は病気で自由に歩けないようなんだけど、「私は自分が障害を持っているとは思ってない」と、今生きてる自分を楽しんでるような実に強い女の子! さすがしっかり者ガラント君の妹。気に入っちゃいました。そしてチェンが不在なのをいいことにプラットは彼女を口説きにかかります。昔出てたマルッチ君も好きだったが、プラットもなかなかお調子者入ってて好きだなぁ。最後にアイクの店で飲んでたメンツの組み合わせはなにげにいい感じ。アビーも最近はウザくないし(きっとカーターが絡むとおかしくなっちゃうんだろうな、この人は)、病院はほっぽっといてこのメンバーの別ドラマが観てみたくなりました。


 ミスチャンで放映していた「パーフェクト・マーダー」という単発ドラマを観てみた。何年か前にアメリカのコロラド州ボールダーで起きた“ジョンベネ殺害事件”をドキュメンタリー・タッチで描いたドラマ。事件の真相を追う謎解きというより、捜査を担当した警察や検事の人間ドラマでした。事件の初動捜査から起訴まで持っていく間にいろいろ手続きがあって、刑事と検事の間の様々な駆け引きなど、人間関係がギクシャクしているとこうも捜査がスムーズにいかないものかと実感。なるほど、これでは事件が解決するはずないよなと嫌な意味で納得させられた。なかなか面白かったです。

 そのミスチャンでは、6月から「名探偵ダウリング神父」が始まる。なつかしー♪ 「ドクター・クイン」と出会う前はこれが私のお気に入りドラマでした。もう一度観たいと思っていたから嬉しいな。
 それに「バーナビー警部」が第1話から再放送。クリーガンの後には「検死医マッカラム」もまた始まるし、そしてなんといっても木曜夜の「Wire in the Blood」〜〜! 6月のミスチャンはお気に入りの再放送がてんこもりです。この調子でいくとお次は「第一容疑者」かしら。どうしても録画できないこともあるので何度も放送してくれるのは嬉しいのだが、少しは新番組もやってほしい…。「依頼人」に続いて、同じ弁護士モノってことで「Trust」などはいかが(笑)。

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Comments

「ER」。
1st シーズンをNHK地上波で観始めた為に、やっとこの前グリーン先生の悲しいお別れを観たばかり。ベントンも去り、とうとうグリーンも去ったこのシーズンは、既に「何だかアビーはウザビー」に感じていたし、ドラマの魅力が今後続くのかどうか?と疑問持っていたのですが…。BSの先行放送されているシーズン分のエピガイドもネットのあちこちで出ているので、ロマノの悲劇も判っちゃってましたし。グリーン亡き後のシーズンは観ようかどうか考え中。だけど半端にイヤミな毒吐くウィーバーよりもスッキリ(?!)毒吐くロマノ、私も好きな人物でした。。。そうそう、マルッチも好きだったなー。でもなんと言ってもロスとハサウェイがメデタシ☆となるシーズンで私の「ER」は充分満足で終わった気がしています。

「名探偵ダウリング神父」。
懐かしいです、私も昔のお気に入りでした。久々に観られそうなので楽しみです!ダウリング神父役のトム・ボズレーは「ジェシカおばさんの事件簿」で確か保安官役で時々出てましたね。シスター・ステファニー役のトレイシー・ネルソンも「新・弁護士ペリー・メイスン」でTVレポーター役でゲスト出演してましたが、この出演がキッカケでケン・マランスキー役の俳優さん(名前失念…)と結婚したという話を覚えています。(「ペリー・メイスン」シリーズもお気に入りのドラマで、何と言ってもあのテーマ曲が大好き。)

「捜査官クリーガン」。
輪ゴムぐるぐる、「隠しマイクは無い!」と胸毛をご披露(意味あんのかー?!でもウットリ♪)、締めは娘と一緒に歌うたい…とクリーガンとロブソンのおはこ芸が見事に一体(?)となってた、1話後半。歌のシーン、とっさに英語音声に切替えて観てしまいました(笑)。

「Wire in the blood」。
今日、6月の番組表が届きました。木曜日深夜12時(正確には金曜日午前0時)、金曜日午後3時、翌週水曜日朝5時の1エピ3回放送です。
ん~で、「Trust」。
ほんとに、とっても、すっごく、激しーく観たいです!!!

以前から米国ドラマ観るのに比重高かったので、英国ドラマは経験浅いのですが、「バーナビー警部」と「検死医マッカラム」もやっと1話から観る事出来そうなので、これも嬉しいですぅ♪

「ER」はグリーン先生亡き後、急に勢い落ちますね。
私もキャロル・ハサウェイが大好きでした。彼女ほどのカリスマはもう現れないんでしょうね・・・彼女が去ったときが番組の引き際だったんじゃないかと私は思うんですけど。
ダラダラ長く続けてつまんなくなっちゃうよりは、人気があってもどこかで思い切ってキリをつけた方がいいと思うんですよねー。

クリーガン・・・シャツの胸をばっと開けた時は、どうしようかと思いましたよ! ロブソンだから脱ぐのはお約束とはいえ、いきなりすぎるんだもん!
あーゆうことは心臓に悪いのでやめてください!(爆)
毎回やられたらこっちの身が持ちませんー。

「バーナビー警部」 5話に出てくるエンライト本部長をお見逃しなく~! とてつもなく怪しいです。

私もマルッチ好きでしたよ♪とってもわかりやすいキャラクターだったもん。
新人たちもそれぞれ個性が見えてきたけど、どうもまだピンと来なくて。アフリカにハマっちゃってるカーターも不気味だし。

でもやっぱりロマノがいないとねぇ。ERの楽しみが一気にしぼんでしまいました。

マルッチ君がウィーバーを「隊長!」と呼ぶのが好きでした♪
カーター、かなり壊れてきてるみたいですね。最後にちらっと出てきた時はちょっと怖かった…
せっかく持ち直してきたアビーもカーターが戻ったらまたウザビーになっちゃうのかな。

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