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May 12, 2005

WATとフロストと…

 ジャック・マローンの泣きが入らずちょっとだけ物足りない「WAT」今週は“暴走する母性”
 公園で遊んでいた子供(アビー!)が、ベビーシッターがちょっと目を離したすきに忽然と姿を消してしまう。そのベビーシッターのビザ問題、子供の父親に対するストーカー、仕事絡みでいろんな人から憎まれる母親、誘拐されそうな理由が多すぎて犯人像が絞りきれない。あげく身代金要求はただの便乗犯。結局は、アビーは一緒に遊んでいたもう一人の子を代理出産した女性に、間違って連れ去られたというオチでした。もっと早く気付かなかったのか?という気もするが、FBIの頭脳をもってしてもそれに気付かないほど、誘拐される心当たりてんこもりの夫婦…その後はどうなるのか、そこはやっぱりどうでもいいんだな。ドライで好きです。関係ないけど、ダニーの髪型、カワイイ…♪(←だんだん病気が進行してきたようです・笑)

 WATのあと11時から「フロスト警部」を観るのがいつものスケジュール。今週は第6話“秘められし罪”
 街の公衆便所で若い男が死体で発見される。彼はフロストが昔から知っている青年で、幼い頃から手の付けられない悪ガキだった。あまりに現場が汚いせいで、検死医も死体をよく見ず“死因はヤク中”ですませてしまったが…。今回は事件そのものはそれほど複雑ではなく、犯人も予想通りだったな。ですが、先週のクリストファー・フルフォードに続き、今回も驚きの豪華ゲスト! なんとっっ、エンライト本部長を発見〜! ウォッホホホ♪「クリーガン」の時よりちょっと若いです。立ち退き業者の役で、それほど目立つ役ではないんだけど、なかなか“悪”の雰囲気で輝いておられました。お声がとってもソフトで、ス・テ・キ…♪

 毎日の楽しみになった「Brooklyn South」今日は16話“親子”を観ました。マイペースで気に入っていたルサコフ君、お母さんの誕生日プレゼントを買うために夜勤のバイトを続けて睡眠不足。外回りの休憩中に葬儀場の遺体置き場の棺桶の中でお昼寝してたら、たまたま警官の葬式があったため勘違いされてそのまま葬儀場に!(笑) 死んだ警官の奥さんが棺桶をバンバン叩いたせいで目が覚め、礼拝堂に集まった参列者は唖然。その中を寝起きでフラフラ出て行くルサコフ…面白すぎ! しかしアメリカの警官ってバイトOKなのね。
 一方、ジャックとノナはさらに微妙な関係に……ううむ、ノナは美人だからなぁ、こういうゴタゴタは避けて通れないのかも(笑)

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