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再会♪

 いよいよ始まりました「捜査官クリーガン」再放送〜!
 前回の放送では第2話の後編から観始めたので、今度は1話からちゃんと観れるってことでずっと待ってたんだよね〜♪
 というわけで、初めて観た第1話。エンライト本部長に呼ばれてOSCへ赴任してきたクリーガンと、スーザン達の出会い。まず、元気なリバーズ君とクライトンに思わず涙…。そしてお久しぶりのマリオンさん。エンライト本部長も笑ってるー! 嘘みたい(笑)。初回ということもあり、まだみんな普通の人(ようするに明るい)です。そしてロブソン、美しー♪(いやべつに今は美しくないというわけじゃないが・汗)
 えー、今回初めて知ったことがいくつか。まずスーザンの猫アレルギー。猫のフンだらけのガレージの中で「どうしてこんな目に遭わなきゃいけないの?」と言ってたが、先の展開を知ってしまっているだけに“そのセリフはもっと先に取っておいた方が…”と思ってしまった。いけませんね、こういうのは(反省)。
 そしてマリオンさんを紹介されたクリーガンが、心理学者が捜査に協力してるのをちょっとバカにしたような態度を取るんだけど、まったく同じ仕事をあんたも「Wire in the Blood」でやってるじゃんーと全然別のドラマなのに思っちゃったり(苦笑)。そのクリーガン、1話ではまだ家族と一緒に暮らしてるんだね。そういえば2話では行くあてがなくてスーザン宅に泊めてもらってたような気が…? うーん、忘れた。
 今はまだ未見エピだからこんなもんだけど、すでに観ているエピになるとこんなもんじゃないだろうなぁ。前回とはまったく違う見方、つまりストーリーを楽しむより“あらさがし”に力入れちゃいそうです。すでにやってるって気もするが。

 しかしクリーガンに関しては、たとえ再放送とはいえその後の癒しが必要。ってわけで、6月から木曜深夜にヒル先生が帰ってくる! ミスチャン、狙ったように絶妙な編成してくれたよ! ああそうだ、木曜といえば「チャングムの誓い」もあるから、復讐に燃えるチャングムに疲れた後にもヒル先生の癒し、ちょうど良いわぁ♪

 話は変わって、違うドラマの話をちょっとばかり。「Wire in the Blood」放送予定の枠で現在やっている「スコールズ・ブライドル」。2月に放映された時、観たいと思いつつ見逃してしまっていたのだが、今回は観ることができた。つってもまだ前編だけです。CMを見た時なかなか面白そうだと思ったので期待してたんだけど、途中まで観て気付いた。これ、観たことあるよ。もしかして何年か前にNHKでやってた??
 ってことでストーリーはそれほど楽しまなかったが、今改めて観ると出演者が豪華! すごく有名な人が出てるっていうよりも、イギリスのドラマではお馴染みの脇役が勢揃いってかんじ。「バーナビー警部」に出演した人が少なくとも3人いました。そして殺された女性の孫娘…顔がでかくて顔のパーツもでかいハデ顔女の子だが、ケイト・ウィンスレットによく似てるなと思ったら、なんと妹だった。そして一家の弁護士の声がクリーガン! それでもう私の脳は妄想の旅に…。やっぱり最終的にはロブソン・グリーンに行きついてしまう私なのだった(笑)。

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Comments

スコールズ・ブライドルは3年前の3月にNHKで流してました。ちょうどバーナビー警部が始まる前でした。前編にいろいろと人物や留意点がゴチャゴチャ出てきて、内容の把握がちょっと大変じゃなかったですか?私は人間関係をメモしながら見てました。後編で意外な犯人に出会えます。いや、意外でもないかな。怪しい人を一つずつあげていけば、その中にしっかり犯人がいるんです。

クリーガンを早速見逃してしまいました。まあ私は第一話は3度くらい見ているからいいのですが(笑)。ミスチャンはクリーガンと第一容疑者をしょっちゅう再放送してますよ。私は第一容疑者が目当てでスカパーに契約したので、同様に本格的なドラマを求める需要に応えてるのでしょうね。

私はクリーガンの表情よりも内容の把握に重点を置いていたのですが、Ayanoさん同様にクリーガンそのものへの観察を鋭く行なってる女性は多いんでしょうね。第一容疑者のバーキンまでもがペンが好きだったとは、気づきませんでしたよ。

青ペン、しっかりかじってましたねー(爆)。1話前半から「ナナメな喜び」にハマり、初っ端から壊れました、ワタクシ☆(笑)。冒頭の「青ペンかみかみ」にチョビ笑いしつつ、アップで映された瞳の美しさに、意識が宇宙の彼方へ飛ばされました♪(何回飛ばされてるんだろ?) BS放送時代は1話前半を逃し、後半は観た記憶があります。やけに明るいエンライト本部長。スーザンも明るく、リバーズ君とジャレっこしていたとは!「明るく前途洋々のOSC」だったのねー、、、。クリーガンも「笑顔(カ、カワゆい…)」があって、スーザンならずとも「どうしてこんな目に遭わなきゃならないの?」という怒涛の展開になっていく事に涙なくして観られません…。

そしてAyanoさん。何ですって?!「クリーガン写真館」作るんですかっ!Dr ヒル写真館でもロブソン写真館でもなんでも、夏だろうと秋だろうと楽しみにしちゃってます!!クリーガンのお写真、早速有り難く頂いていきます☆

「WITB」の放送時間情報、有難うございます☆木曜日までロブソン三昧、嬉しゅーございます!(嬉涙&笑)
BBSのハーマイオニー・ノリスさん降板のニュース。降板とは残念…。でもSeries 4以降、キャロル抜きの新キャラ登場でどういう展開になるのか楽しみですし、「WITB」の日本未放送分をトットと流しておくれ、ミスchよ!というのも同感でございます♪

ペンギン様、
内容の把握が一番肝心!ですよね。「クリーガン」に限らず海外ドラマは、録画したものや再放送で何回か観ながら「1回目は内容把握に重点、2回目は内容をナナメ見(+ロブソン堪能)」というパターンで観る事が多いです。加えて時間の余裕がある時は英語に切替えてちょっとしたツボを押さえるという事も。でも「クリーガン」と「WITB」はどーしても先にロブソンへと意識がいっちゃうので「困ったもんだ(汗)」と思う時多々でございます♪

補足;
それからどなた様もわたしの事は、様付けじゃなくフレンドリーな感じの呼び方でお願いしますだ☆

ペンギン様
スコールズ・ブライドルやっぱりやってましたよね!
内容は憶えてたんですが、なぜか「モース」のエピのひとつとして記憶してました(汗)
ちなみに私が今ミスチャンに一番望んでるのは「モース」の日本未放映分放送です。けっこう有名な人たちが出演してるんですよ。

「第一容疑者」のペン好きはバーキンではなくハスコンズです。ちゃんと書いておけばよかったですね(汗)
でもバーキンがペンかじってるシーンもあるかもしれませんね。今度探してみます。
私は初期の舞台サウスハンプトン・ロー署のメンツが好きだったんですよ。(初めて観たのはもう10年くらい前かしら…?)
だからバーキンも好きなんですが、特に気に入ってるのはハスコンズとマディマンです。でも一番最初に惚れたのはカーナン部長です(爆)

ルーシー様
1話のクリーガンはかなり突っ走ってますねー☆
後編観ましたが、やっぱりケリーと一緒には住んでないんですね(汗) クリーガンにだっこされてる娘がうらやましかった…!
そして今さらだけどバリーっていい奴ですよね。
スーザンに「暴力はダメよ」と釘を刺されたクリーガンが3本指をピッとあげて応えるシーンがありましたが、ボーイスカウトか?とツッコミいれたくなりました。
そして、輪ゴムぐるぐるやってましたね!(笑)

内容把握は重要ですねー。でも私もルーシーさんと同じく、ロブソン主演のドラマに関しては彼にばかり目がいって内容が頭に入ってきません(笑)
また他のドラマでも、お気に入りキャラを見付けてしまうとどうしても内容よりその人にばかり注目してしまうという悪い癖があります(汗) 最近では「FBI 失踪者を追え」のダニーがそうです。

「クリーガン&ヒル先生の写真ページ」作りたいです。せっかく頑張って作った画像をこのままお蔵入りさせるのはもったいないので。
エピソードガイドとかは面倒なので、ただ写真を並べるだけのページになると思いますが、RG症候群の方ならそれだけでも喜んでいただけるかと…。まだまだ先になりますが。

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