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ERを観ない月曜日

 レニー・ゼルウィガーがケニー・チェズニーと結婚したとのニュースを見た。カントリーミュージックが流行らない日本ではほとんどの方がケニー・チェズニーなんて知らなくて、なんでそんな人と結婚したの?と思うのかもなー…(泣)
 私もCDを持っているけど、彼の曲はいわゆる“土臭い・泥臭い”カントリーではなく、さわやかリゾート系カントリーで聴きやすいです。これを機にレニーファンの人が少しでもカントリーに興味を持ってくれると嬉しいな。あー本当はカントリーミュージックブログをやりたいんだけど、ここだけでもいっぱいいっぱいなのに、もうひとつなんて絶対無理。新HPにはカントリーページも作るつもりだけど…。
 ちなみにレニー&ケニーの詳しい記事と写真がこちらでご覧いただけます。すっかり細くなったレニーにびっくり(笑)

 月曜日は「ER」と決まっていたが、ついに昨夜は観なかった。グリーン先生降板からはほとんど惰性で観続け、最近は人間関係に苛ついてすっかり観るのが苦痛になり……それでもロマノがいる間だけは観てあげようと頑張っていたけど、それももう必要なくなったからね(涙)。番組開始当初からずっと観てきたけれど、名残り惜しいというよりは「もう観なくてすむ」という開放感を感じています。
 そして同じ時間に放映している「マクベス巡査」にはしる。グラスゴーで働くようになったイザベルが、殺し屋に狙われた知人とその甥をかくまうためロックドゥに帰ってくる。この殺し屋4人組が見るからに怪しい連中で、黒づくめのスーツにサングラスなんて自分から殺し屋だと宣伝してるようなもんだろうと言いたかったが、そこはコメディだからこそ許されるところ(笑)。
 前回父の元から独立して就職したラーキー、父ラクランが「おまえが葬儀社を継いだら事業統合しよう」と言っていたが、今回さっそく合併されていた。そして久々に再会のヘーミッシュとイザベルは、なんとなくギクシャク…というか他人行儀? うーん、うまくあてはまる言葉が見付からない…。とにかく、二人のこの先の関係についてはまだまだ注目していかねば。

WITBまであと2日

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殺人犯から付け狙われるキャロル。

ヒル先生との電話中、キッチンで物音が!

バットを手にそっと覗いてみると…


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…ネルソン君がイタズラ中

"何か旨い物はないかニャ"

悲しい出会い

 毎週日曜の夜にBSでやっているお気に入り番組「New York Streets」。今回はNYとホットドッグの関係がテーマだった。登場したのはNY出身のグルメ評論家。近年ホットドッグは体に悪いとして敬遠もされがちだが、この人は庶民の味・NY文化のひとつであるホットドッグのいいところをもっと見直そう!と世の中に訴えている。
 たしかにホットドッグはうまい。ぱりっと焼けたソーセージとザワークラウトのコンビネーションは最高なのだが、この評論家を見ていると、ヘルシー指向のホットドッグが増えたとはいえやっぱり食べ過ぎるのはやめておこうと思ってしまった(笑)。

 さてドラマのお話を。ひとつのエピを終える度にこちらの生気が吸い取られていくような気がする「心理探偵フィッツ」“悲しい出会い”の後編を観た。
 殺人を犯し、逃亡し、結局狙撃班に撃たれて死んでしまったビル。誰からも愛されずに生きてきて、しかもまだ17才だったのに…彼の人生は一体何だったのかと悲しくなってしまった。唯一の救いは、最期に自分を本当に愛してくれる人がいると知ったことかなぁ。グレイディがビルに愛を告げるシーンはもう切なくて切なくて………ううぅ(涙) 悲しい最後ではあったけど、もし二人が犯罪を犯さなかったらきっとお互いに愛することはなかっただろうし(グレイディは完全に同情が横すべりするタイプだな)、そういう意味ではこうなって良かったのかもしれないが……それにしても悲しすぎるエピでした。2話の“恐るべき恋人たち”よりこっちの方が切なく胸を打つなぁ…。
 しかしNHKも、よくもまあこんな暗いドラマを放映したもんだ。昔は勇気があったというか、あの頃はまだ視聴率に左右されず良質のドラマを放映してくれてたよね。当時のNHKの姿勢復活を望む…。

 もうひとつ観たのが「ナイトビジョン」
 ビル・プルマン主演「異次元への窓」。砂漠に突然現れ透明なバリアで囲まれた“大草原の小さな家”。調査するうちにこの家族に惹かれていったターネル少佐はバリアが解けた瞬間を狙ってあちら側へ飛び込むが、平和で静かに見えたその家族は実はとんでもない怪物だった…。少佐にかぶりつく時の女の人の顔がマジで恐かった。
 英国出身だってことがだいぶ忘れられているケイリー・エルウェス(体型までアメリカナイズされてしまったのが哀しい)が主演の「お静かに」は、かなり神経質な男が週末に静けさを求めて山へキャンプに行くお話。一人で静かに過ごしたいのに、近くにテントを張ったオヤジの発するちょっとした物音に悩まされる。神経質を通り越してほとんど病気。ただ、「静かに過ごしたいからもっと遠くにテントを張ってくれ」と頼む彼に対して反論するオヤジのセリフは「どこにテントを張ろうが俺の勝手だろう。ここは自由の国だ!」
 ああ出たよ、お決まりのセリフ。「ここは自由の国だ」というセリフは自己中心的な行動を正当化するための切り札って気がして、私は嫌いなんだよな。いくら自由っていったって、他人が迷惑してたら少しは遠慮するべきでしょ。だから舌を切られちゃうんだよな、このオヤジ。「和を以て尊しとなす」という言葉を教えてやりたくなりました。

WITBまであと3日

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おねぼけヒル先生

寝癖がカワイイです♪

WITBまであと4日

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お人形遊び?

WITBまであと5日

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プロファイル中ヒル先生

ホワイトボードの脇にご愛用のバッグが(笑)

医女試験

 つまらないという枠を超え、なにげに不気味さを帯びてきた「チャングムの誓い」

 前回、倭寇のおかしらを助けたことが罪に問われ、事情聴取のために宮中へ一時戻ったチャングム。例によってジョンホ氏が助け舟を出してくれて釈放されるが、済洲島へ戻る途中で出会った子供の治療のためにその後一週間も滞在。本来チャングムは流刑者であるはずなのに、けっこう自由に行動してます。これが許されちゃうってとこが相変わらずすごいドラマだなって思うんだけど。
 さてその帰り道、医女試験があることを知ったチャングムは、さっそく試験を受けるべく会場へ足を運びます。ところが試験官の中にはいつの間にか本土に戻ったあの薬草園オヤジが(しかも結構立派な役職に就いている様子)。チャングムは不合格になるかと思いきや、意外にも試験に合格。でも薬草園オヤジ(いまだに名前覚えられない)は復讐目的のチャングムを許したわけではなく、これから意思を変えてくれることに期待したのだった。
 でも、チャングムは謀反の罪で流刑になったのに、それでも医女になって宮中に戻れるのか? 無実とはいえ、謀反ですよ? それって甘すぎませんか。人の命を預かる仕事なのに、身上調査はしなくていいのだろうか。
 相変わらず復讐に燃えるチャングムだが、薬草園オヤジがせっかく彼女をまっとうな道に導いてやろうとしているのに、彼の努力もジョンホさんの甘やかしで台無しに。ジョンホさん、最初の頃は正義の味方的キャラなのかと思っていたけど、チャングムの行くところならどもまでも付いて行くと言っちゃったりして、だんだん怖くなってきました。

 そして久々の王様登場(つっても先週出なかっただけだが)で、今回はヨンセンたちの姿が拝めるかなと期待したけど無駄でした。彼女たちは元気でやってるんだろーか? とっても気になります。ひょっとしてこのまま女官たちのその後が描かれないようだったら、あまりにつまらなすぎる!
 でも当分は地味に鍼やら毒虫やらを見せられるのだろうな。仕方がないから、成り行きでレギュラー入りした(絶対そうだ!)済洲島水軍オヤジとトックおじさんのコンビを見て楽しむか。

WITBまであと6日

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うるうるヒル先生

レイおやじ大出世!?

 今週の「Without a Trace」はなんとも言いようのない結末でした。アンワーは爆破事件に関わっていたのか? どうもスッキリしないが、ラストの病院での会話シーンを見る限り、たぶん彼は途中まで無関係。ビルの爆破計画を知ってそれを必死で止めようとしていただけなのかな…という気もするがやっぱりわからん(悩)。でも「あんなボロ球場はいっそ爆破して、リグレー球場みたいな新しいのを造れば…」という冗談まじりの会話も、彼がアラブ人だからということでテロ計画の意味で受け取られてしまうんだよな。こういう先入観は、悲しいけれど確かに存在するんだ。
 アンワーは無実だと考える女性陣、テロ計画に関わっていると考える男性陣、そしてどっちだろうが彼を見つけることが最重要課題と考えるマローン。やっぱボスですね。印象的だったのは、テロ合同特別捜査班を呼んだことに対するサマンサとマローンのやりとり。もしアンワーが無実だったら、このことが後の彼の人生に悪影響を及ぼすというサマンサの意見に、マローンは「私には関係ない」ときっぱり言います。
 ちょっと話はそれるが。映画「逃亡者」の中で、追いつめられたキンブルがダムに飛び込むシーン……キンブルは「自分は妻を殺してない」と言うが、連邦保安官ジェラードは「知ったことか( I don't care)!」と言い捨てる。実は、このセリフはジェラードを演じたトミー・リー・ジョーンズ自身のアイディア。ってのも、役作りのために実際に連邦保安官と行動を共にしたんだが、彼らは容疑者を捕まえることだけを考えていて、それが本当に犯人かどうかは気にしないんだとか。それであのセリフが生まれたわけだが、今回のマローンもまさに同じ。自分の仕事は失踪した人間を見つけることで、その人のその後の人生云々に関しては仕事の範囲外……冷たいようだがプロのセリフ。現実ってこういうもんだし、だからこそ私はWATが気に入ってるんだけどね。

 さて、いつもならダニーがどうとか騒ぐ私だけど、今回はゲストのオヤジに注目。「Brooklyn South」のお気に入りオヤジ・レイがテロ合同捜査班の捜査官として登場! スーツ着て、おお〜カッコいいぞ!! 今回私の中ではレギュラー陣よりもこの人が光ってました。しかしつい先日までブルックリンを観ていたため、どうしても“出世したレイおやじ”にしか見えないってのが……(笑) しかも舞台が同じNYなもんだから余計にオーバーラップしちゃって、最後のビルのシーンでは市警のパトカーから出てきた警官達がルサコフ君やフランクやジミーか?と一瞬混乱(汗)

 そして意味ないんだけどお約束なので言わせていただきます。ダニーの頭、カワイイぞ♪

 そういえば……スカパーで「パタリロ西遊記!」がアニメ化されるんだが、声優陣の中に小山さんの名が…! ど、どんな役やるんだ!? 沙悟浄ならいいが、あの女好き八戒だったらかなりショックかも…… うう〜気になるけど見たくない…でも気になる……悶悶

WITB カウントダウン開始!

いよいよ来週、愛しのDr.トニー・ヒルに再会♪
ということで今日からカウントダウン始めます。

あと7日

おバカな4コマのつづき
クリーガンからの電話で「ペンは美味しい」と聞いたヒル先生……

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さっそく食べてみました。

"本当だ、けっこういける。
 みんなにも教えてあげなくちゃ!"

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  というわけでドンさんも食べてみました。

  "こいつはなかなか美味いぞ。
   何本かキープしとこうっと"

デスクの上のペン立てに青ペンがあるの、わかります?(笑)

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ポーラさんも食べてみました。

"ケヴィンの分も取っといてあげたら?"

そしてこの人も……

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"私も食べてみようかしら……ドキドキ"

モンク、マクベス+α

「名探偵モンク」今週のゲストはチンパンジー。
 音楽プロデューサーが自宅のパニック・ルームで殺され、密室に一緒にいたチンパンジーが容疑者として逮捕(?)される。チンパンジーは拳銃を撃つことができるのか? それを実証するために取調室でチンパンジーをけしかけるストットルマイヤー警部の姿が最高! それだけで観る価値ありのエピでした。(ってそれだけか?)
 チンパンジーを抱き上げようとするシャローナに「ダメ! 触っちゃダメだ!」と言うモンク、この前の交通事故エピでも犬を触るシャローナに同じこと言ってたね。(笑)

「マクベス巡査」12話“お葬式は豪華に”。埋葬したばかりの遺体が墓場から掘り出され、行方不明に。墓守りはそれが宇宙人の仕業だと言うが、実は葬儀屋が高級棺桶を使いまわすために掘り出し、遺体は知らぬ間に火葬処理されていた。法律で火葬が義務付けられてる日本ではこういうことは起こらないからいいけど、土葬の国では実際にありそうで怖い。
 さて、ただのおバカだと思っていたラーキーが、暗い表情を理由に葬儀屋にスカウトされる。しかも“天職”ともいえるほど素晴らしい仕事ぶり。いつまでも違法ラジオ局で遊んでるわけにもいかないもんね。ラクランとの親離れ・子離れがちょっと切ない感じで、いつもとちょっと違う二人をかいま見ることができました。ラクランもやっぱり人の親なのね。

「捜査官クリーガン」今日は第2話の前編。このエピの後半からドラマを観始めた私には、これでやっとつながったって感じです。まだまだ明るくチームワークしてるOSC、本当はこの路線でずっと行く予定だったのでは…? 3話の終わりからどんどん破滅的になっていっちゃうんだよねー。だからこそ強烈に記憶に残るんだけど。

1_creegan_itvs←クリックしてあげてね♪
 ステキなスマイルをお持ち帰りくださいませ〜♪

ロマノを偲んで

 昨日の「ER」…ロマノの追悼会、誰も出席しませんでしたね…。私は気持ちだけシカゴに飛んで出席したけどさ。現れたのはタダ飯目当ての医学生だけ。なんつー冷たい連中なんだ。ロマノだけでなくコーデイ先生も気の毒だよ。かわいそうなロマノ……コーデイ先生、こんなことになるなら手ぐらい握らせてあげればよかったのにね。

 今回はウザいモリスが登場しなかった。さすがに追い出されたのか? おかげで安心して観ることができました。でも、サム&アレックス親子は相変わらず好きになれず。アレックスはまた病院に来てます。そんなにベビーシッターが見付からないのか?と不思議でたまらないんだが、あの子相手じゃたしかに無理かも。子連れに振り回されるルカ(このパターン多い気がするんだけど)はもう見たくないのにー(泣)。
 あまり感情を表に出さず淡々と仕事をするニーラはドライで好きなんだけど(ロマノに「おいインド!」とか呼ばれても嫌な顔ひとつしなかったよね・笑)、今回は酔っぱらってクダまいてる姿が可愛かった。彼女も普通の女の子なんだね。
 もうひとり真面目でお気に入りのガラント君、今回は双子の妹ヴァレリーが登場。彼女は病気で自由に歩けないようなんだけど、「私は自分が障害を持っているとは思ってない」と、今生きてる自分を楽しんでるような実に強い女の子! さすがしっかり者ガラント君の妹。気に入っちゃいました。そしてチェンが不在なのをいいことにプラットは彼女を口説きにかかります。昔出てたマルッチ君も好きだったが、プラットもなかなかお調子者入ってて好きだなぁ。最後にアイクの店で飲んでたメンツの組み合わせはなにげにいい感じ。アビーも最近はウザくないし(きっとカーターが絡むとおかしくなっちゃうんだろうな、この人は)、病院はほっぽっといてこのメンバーの別ドラマが観てみたくなりました。


 ミスチャンで放映していた「パーフェクト・マーダー」という単発ドラマを観てみた。何年か前にアメリカのコロラド州ボールダーで起きた“ジョンベネ殺害事件”をドキュメンタリー・タッチで描いたドラマ。事件の真相を追う謎解きというより、捜査を担当した警察や検事の人間ドラマでした。事件の初動捜査から起訴まで持っていく間にいろいろ手続きがあって、刑事と検事の間の様々な駆け引きなど、人間関係がギクシャクしているとこうも捜査がスムーズにいかないものかと実感。なるほど、これでは事件が解決するはずないよなと嫌な意味で納得させられた。なかなか面白かったです。

 そのミスチャンでは、6月から「名探偵ダウリング神父」が始まる。なつかしー♪ 「ドクター・クイン」と出会う前はこれが私のお気に入りドラマでした。もう一度観たいと思っていたから嬉しいな。
 それに「バーナビー警部」が第1話から再放送。クリーガンの後には「検死医マッカラム」もまた始まるし、そしてなんといっても木曜夜の「Wire in the Blood」〜〜! 6月のミスチャンはお気に入りの再放送がてんこもりです。この調子でいくとお次は「第一容疑者」かしら。どうしても録画できないこともあるので何度も放送してくれるのは嬉しいのだが、少しは新番組もやってほしい…。「依頼人」に続いて、同じ弁護士モノってことで「Trust」などはいかが(笑)。

再会♪

 いよいよ始まりました「捜査官クリーガン」再放送〜!
 前回の放送では第2話の後編から観始めたので、今度は1話からちゃんと観れるってことでずっと待ってたんだよね〜♪
 というわけで、初めて観た第1話。エンライト本部長に呼ばれてOSCへ赴任してきたクリーガンと、スーザン達の出会い。まず、元気なリバーズ君とクライトンに思わず涙…。そしてお久しぶりのマリオンさん。エンライト本部長も笑ってるー! 嘘みたい(笑)。初回ということもあり、まだみんな普通の人(ようするに明るい)です。そしてロブソン、美しー♪(いやべつに今は美しくないというわけじゃないが・汗)
 えー、今回初めて知ったことがいくつか。まずスーザンの猫アレルギー。猫のフンだらけのガレージの中で「どうしてこんな目に遭わなきゃいけないの?」と言ってたが、先の展開を知ってしまっているだけに“そのセリフはもっと先に取っておいた方が…”と思ってしまった。いけませんね、こういうのは(反省)。
 そしてマリオンさんを紹介されたクリーガンが、心理学者が捜査に協力してるのをちょっとバカにしたような態度を取るんだけど、まったく同じ仕事をあんたも「Wire in the Blood」でやってるじゃんーと全然別のドラマなのに思っちゃったり(苦笑)。そのクリーガン、1話ではまだ家族と一緒に暮らしてるんだね。そういえば2話では行くあてがなくてスーザン宅に泊めてもらってたような気が…? うーん、忘れた。
 今はまだ未見エピだからこんなもんだけど、すでに観ているエピになるとこんなもんじゃないだろうなぁ。前回とはまったく違う見方、つまりストーリーを楽しむより“あらさがし”に力入れちゃいそうです。すでにやってるって気もするが。

 しかしクリーガンに関しては、たとえ再放送とはいえその後の癒しが必要。ってわけで、6月から木曜深夜にヒル先生が帰ってくる! ミスチャン、狙ったように絶妙な編成してくれたよ! ああそうだ、木曜といえば「チャングムの誓い」もあるから、復讐に燃えるチャングムに疲れた後にもヒル先生の癒し、ちょうど良いわぁ♪

 話は変わって、違うドラマの話をちょっとばかり。「Wire in the Blood」放送予定の枠で現在やっている「スコールズ・ブライドル」。2月に放映された時、観たいと思いつつ見逃してしまっていたのだが、今回は観ることができた。つってもまだ前編だけです。CMを見た時なかなか面白そうだと思ったので期待してたんだけど、途中まで観て気付いた。これ、観たことあるよ。もしかして何年か前にNHKでやってた??
 ってことでストーリーはそれほど楽しまなかったが、今改めて観ると出演者が豪華! すごく有名な人が出てるっていうよりも、イギリスのドラマではお馴染みの脇役が勢揃いってかんじ。「バーナビー警部」に出演した人が少なくとも3人いました。そして殺された女性の孫娘…顔がでかくて顔のパーツもでかいハデ顔女の子だが、ケイト・ウィンスレットによく似てるなと思ったら、なんと妹だった。そして一家の弁護士の声がクリーガン! それでもう私の脳は妄想の旅に…。やっぱり最終的にはロブソン・グリーンに行きついてしまう私なのだった(笑)。

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←おまけ(クリックしてあげてね)
 ご自由にお持ち帰りください♪

マクベス不在のロックドゥ

 昨夜、なんとなくテレビを見てみたらジョージ・クルーニーが歌っていた。カントリーでしかもかなりいい声。ちょっとあなた、カントリーシンガーに転向してはいかが?…と勧めたくなった。「オー・ブラザー!」という映画だったが、見た時はもうほとんど終わりだったんだけど、なにやらカントリー音楽てんこもりでいい感じ。最初から見ればよかったなぁ。

 一週遅れで「マクベス巡査 #11 誰もいない島」を観た。アレックスの死(自殺だったらしい)で傷心のヘーミッシュは彼女との思い出の島に行き、拳銃で自殺を図ろうとする(おいおい、イザベルのこと考えろよ)。その時、誰もいないはずの無人島なのにどこからか女性の歌声が。その初老の女性はヘーミッシュ同様この島での思い出があり、亡くなった夫を偲び、ここで数日間過ごすつもりだった。しかし浜辺に埋められた地雷を踏んでしまって身動きが取れなくなっていたのだった。しかも動けないため彼女は周りにたくさんいる海鳥のフンまみれ……ついてないな(苦笑)。
 今回は傷心ヘーミッシュと地雷という暗いエピ?と思いきや、ヘーミッシュ不在(休暇中ということになっている)のロックドゥはやっぱり大騒ぎ。ヘーミッシュの代行としてやってきた巡査があまりに仕事熱心でちょっとしたことで逮捕したがるので、TVジョンは彼をけしかけて村人たちをみな逮捕させ、おまけに勾留した彼らの食事の世話から夜警から膨大な仕事を押し付ける。しかも村人たちまで巡査を疲れさせるためにわざと逮捕されたりして…。ヘーミッシュがいてもいなくても、やっぱりおかしい村なのだった(笑)。田舎暮らしはしたくないが、こんなオモシロ村だったら住んでみたいなぁ。ジョック君もいるし♪

いよいよ明日!

creegan_8_pen本日はおバカな4コマ


  "ぱくっ"

クリーガンってよくこうしてペンを食べてます。

消化不良になるぞー

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そしてこの人もよくペンを食べてます。

(←出張出演・笑)

"ペンって美味いよねー"


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"うーん、ちょっとかたいけどなかなかいける。

 みんなにも教えてあげよう"


   そして……

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 "えっ、このペンが!?"

WITBカウントダウンへつづく!

失敗

 昨夜はスカパー無料放送だと思い込み、どれを観ようか楽しく迷っていたのに、いざ観ようとしたら映らず……。変だなと思ってスカパーの本を見てみたら、無料放送は毎月第一日曜なのだった。前は毎月20日だったのに、いつの間にか変わったらしい。まったくチェック甘すぎ。私のバカー!ってかんじです(泣)。

 なので「心理探偵フィッツ“悲しい出会い・前編”」しか観れなかった。
 ベックの死の衝撃がまだなんとなくボワンと体中に残ってる。それは私だけではなく、キャラクター達も同じのようです(あたりまえか)。特にベックの最期の瞬間に一緒にいたジェーンさんは荒れまくってます。追悼式で酒をかっくらって「いい気味」と言い捨てるが、本心とは思えないなぁ。ベックがあそこまで思い詰めていたってことを知ってしまったうえ、自分以外に彼を止められる人間はいないと知りつつもそうしなかった自分が許せないのではないかな…。そうでなくて、前回ラストのあの号泣はありえないと思うんだよね。先を観てみないことにはわからないけど。

 さて今回も過去に深い傷を負った人間が犯罪に走ってしまうエピ。保護観察中の少年が施設に帰るのを嫌がって、仕事先の工場の上司の家に泊めてもらことになる。ところが翌朝そこの大家の女性に「誰か泊めたならその分も家賃を払え」と理不尽な要求をされたうえ、ホモカップルと勘違いされて散々侮辱的な言葉を浴びせられて、少年が突発的に女性をノミみたいな物で刺してしまう。(この大家、ほんとにすごいクソババア!)
 その少年、過去にいくつもの里親の元を点々としていて、ようやく養子に迎えてくれる夫婦が現れて手続きもほとんど済んだ矢先に妻の妊娠がわかり、もう養子は必要ないといって捨てられてしまったことがあったのだった。
 今回のエピは第2話「恐るべき恋人たち」のゲイカップル版かとも思ったが、実際は今回の二人はカップルではないし、計画的な殺人もなし。はじめのうちは勝手な少年にいやいや付き合っていた工場主任だけど、少年のつらい過去を知って徐々に肩入れしていきます。次回はどうなることやら。

 ところでフィッツ家の新入りジェームズ君だが、泣きまくってついにジュディスは育児ノイローゼに。そんなお母さんのために、かわって小さな弟の面倒をみてあげるマーク君、見た目と違っていい奴だよねー。このドラマでは彼の存在だけが救いだなぁ。

あと2日

どこでもいっしょ♪ 素敵な相棒
すいません、ブラウザによってレイアウト崩れます(汗)

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なにやら怒られているクリーガン…

寒いのに海に飛び込んじゃいました。

"そんなに怒らなくてもいいじゃんか…"

飼い主にしかられてる犬がよくこういう目をしています(笑)


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命懸けの時も一緒!

ドアの向こうに映っている影がスーザンです。
(地縛霊ではない)

どんな時もクリーガンのバックアップを忘れない、頼もしい相棒です。


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ときには悩みを聞いてもらうことも…
"俺のせいでケリーは一生幸せになれない。
家族のために俺に何ができる?"

セラピストにも本音を言わないクリーガン、
なのにスーザンには話せるんだね。

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そして涙を見せるのもスーザンの前だけ…
"素直になりなさいよ"

相棒でもあり、良き友人でもあるのです。

さてクリーガンはなぜ泣いてるんでしょう?

望・宮中編!

「チャングムの誓い」 はっきりいって今週はつまんなかったぞー(泣)。
 前回いろいろあった宮中のその後が楽しみだったのに、期待を見事に裏切られて今回は済洲島のみの話だった。針を打つ練習に失敗したチャングムが、いかにしてその失敗のトラウマを乗り越え針を打てるようになるかという話だったが…。島を襲撃する敵である倭冦(昔の海賊)に脅されて針が打てるようになったってのが皮肉だねぇ。

 さて、いつまでも失敗をひきずってるチャングムを先輩チャンドクは甘やかしたりはしません。人の命を左右する仕事だからこそ厳しく指導しているのに、そんなチャンドクに対して「もっと優しく見守ってあげてください」と頼むジョンホさん…。甘い、甘いぞ! この人は一体どこまでチャングムを甘やかしまくりなんでしょうか。笑って見守っているだけでは能天気チャングムを成長させることなんか無理ってことにいいかげん気付いて下さい。

 それにしても済洲島って流刑地なのに随分と賑やかだなと思っていたけど、トックおじさんがチャングムに会いに行ったりして、結構自由に出入りできるってことにさらに驚きだった。まあいいいかげんな部分も勢いで乗り切っちゃうのが韓国ドラマだから、時代考証なんてたいして深く考えてないのかも。
 そのトックおじさん登場で、少しは宮中のその後がわかるかなと思ったけど、おじさんは料理人をクビになって宮中の事情はまったく知らないのだった。うう〜、正義に目覚めたクミョンはどうしてるのか、特別サングンになったヨンセンの策略(失敗してそう・笑)も見たいし、仲良しのミンサングンとチャンイも気になるしー…済洲島はもういいから宮中編をやってくれー!

あと3日

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ママ・スーザン


ミーシャ、可愛いです。
でも彼女の行く末はどうなるんでしょう…?

こういう子がバカな大人の犠牲になるのは本当に許せないよね。


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   そしてこちらも…

   "ネクタイまがってるよ"

   なにげにママしてます(笑)

またまたニューヨーク

 こちらは本家NY「Without a Trace」。今回はダニーの過去がチラリ? 途中で一度席を外してしまったので、この辺のくだりはきちっと把握できてないんだけど。でもダニーの頭はやっぱりかわいいです。ああ、病気が確実に進行してるなぁ(笑)。それに、小山さんの微妙な関西弁も当たりがやわらかくていいんだが、ペラペラ早口で喋るダニー本人もスッゴクいい! 「ダニーmyラブ」というタイトルの記事がこのブログに登場するのも時間の問題って気がしてきたぞ。

 今回はNYで一番の危険地帯といわれるブロンクスが舞台。バーガー屋でオマケのキーホルダー(みたいなやつ)をよこせと言い張るバカ少年と、対象商品を買わなきゃ駄目だときっぱり断ったあげく「さっさと出ていかないと警察呼ぶぞ!」と言う店主。これが日本だと面倒を避けるために店側も客の言いなりになっちゃったりするんだよねー。たとえ客に対しても駄目なもんな駄目と言えるお国柄はいつもながら羨ましい。
 で、その店でバイトをしていた男の子がその後消息を絶ったので、バカ少年たちが連れ去ったのではと彼らの取り調べをするが、暴れる少年を思いっきり壁に押さえつけるダニー。これに怒ったマーティン君に「おまえと組むのなんかヤダ!」(←こんな子供みたいな言い方ではなかったけど)と言われても、ダニーは“ふふん!”って表情。いいぞ〜(笑)
 しかし銃社会はやはりおそろしい。ドーナツ屋を襲うのに銃を持ち、その少年はバイトで店の用心棒をしていたキーファー・サザーランドにちょい似の警官(絶対意識してるよね・笑)に撃たれて死に、その警官もまた射殺されたのだった。「銃の所持と犯罪の発生率は関係ない」みたいなこと言ってる某大統領はやっぱバカですね。でも、人質を取って逃げようとしているその警官を躊躇せず撃ったマローンとダニーはちょっとこわかったけど、こういう時に迷いが生じるようではFBIのエージェントにはなれないんだろうな。
 ラストでダニーは女性に誘われながら、なんとなく乗り気じゃない様子。女の子の話をよくする彼にしては意外なリアクションだったな。これってやっぱり、事件に遭った少年と自分の過去が重なってしまったからか、事件がいまいちスッキリしないお約束的結末だったせいか、それとも過去に辛い恋でもしたのかしら…? まあ、どうでもいいんだけど。カワイイとかって騒いでも、相変わらずキャラクターの私生活には興味がわかない私なのだった…。
 それより、次回の予告にちらっと映っていたのは「Brooklyn South」のレイおやじではなかったか? すごく気になってます。

 というわけで、ウィークデー毎日放送のためあっという間にフィナーレを迎えた「Brooklyn South」。ラスト3話を一気に観ました。刑事になったアン=マリーは、初日から爆弾テロを防いだりして大活躍。かっこいいです。しかも警察に密告したのが「ホワイトハウス」の広報部長だったから笑えたよ。スーツでバシッと決めてるいつもと違ってしょぼいオヤジだった(笑)。
 最終回エピ“友情”では、レイおやじが送別会の席で退職撤回宣言。いろいろあったジャックとノナもなんだかんだでうまくまとまってくれて、めでたしめでたし。しかもゲストが「騎馬警官」のウェルシュ警部補で、私にとっては実に嬉しいオマケ付きの最終回でした。かなりシンプルな終わり方ではあるが、こういう「じゃあ、また明日」的なラストは基本的には好きだな。

 そして来週からこの時間は「クリーガン」再放送……毎日ロブソン、考えただけでやばいかも。

あと4日

お詫び…ブラウザによって画像と文字の配置がずれます。
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"心的外傷後ストレス障害ってのを知ってるだろう!
ケラーはそれだ。俺も経験した!"


厳しく叱ることもあれば…

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…励ますこともある

"おまえのおかげでみんな助かったぞ"

クリーガン、いい先輩です。
(それにしてもリバーズ君、こんなシーンばっかりだな…)

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そしてOSC新三人衆

新入りシモンズ君、頑張ってます。

はやく打ち解けるといいね

このメンツの活躍も見たかったなぁ。

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でも本当に見たいのはこの四人衆(笑)
(スーザン、また後ろ姿…)


五人衆がいいんだけどマリオンさんの画像なかったー(泣)

モンク NYを行く

 ドラマにしても何にしても、物語の舞台となっている街へ行ったことがあるかそうでないかによって、観る楽しさ率ってまったく違うんだよね。
 今回の「名探偵モンク」はNYが舞台。NY好きの私はもうそれだけで楽しみだったのだけど、そこへモンク御一行が現れるとなれば期待度大! そして予想通り、大都会に翻弄されまくりのモンクの姿に大爆笑でした。誰かが落としたゴミが気になる、サイレンや工事の音が気になる(これ気にしてたらNYでは生きていけません)、極めつけは地下鉄で泣く(笑)。そんなわけだから世話をするシャローナもいつにも増して大変だ。また刑事二人組も対照的。仕事を忘れて完全にお上りさんと化しているディッシャーと、いつもと変わらないストットルマイヤー。「マンハッタンは街が碁盤の目になっていてモンクの好みだ」と言ってたが、注意力散漫で道を憶えるが面倒な私もまったく同じ。道に迷わないというのもNYが好きな理由のひとつでもあります(それでもモンクは迷子になっちゃうのね)。きっと日本橋もモンク好みに違いない(笑)。
 さて今回のNY行きの目的はトゥルーディの事件の手がかりを握る男テニソンに会うことだったのだが、資料のファイルを隠したりして真剣に取り合わないNYの刑事にストットルマイヤー警部が怒った! そして鍵をこっそり盗んで勝手にそのファイルを覗き見。奥さんが交通事故に遭って以来モンクの心情が理解できるようになって、彼のために真剣に頑張ってらっしゃいます。私の中でまたまた好感度アップしたぞ♪
 ところでトゥルーディ事件の犯人に爆弾の作り方を教えたテニソンという男が「ドクター・クイン」のホレスだったので、意外な登場にびっくり。しかも病気で死にかけている役(笑)。

 モンクの変人っぷりがいつも以上におかしくて、今回のNYエピはなかなか良かった。他にもいろんな街でのモンク一行を見てみたくなりました。

あと5日

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ふうふうクリーガン

マッチで遊んでてヤケドしちゃった…

このアングルで二人を映すことってすごく多いけど、こんな時スーザンはどんな表情をしてるんでしょうね?


ちなみにこのシーンではこんな顔。
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"ゆうべはどこ行ってたのよ!?"

事件があったのに連絡が取れずおかんむりの様子…。

"家で寝てました…"

嘘です、本当はハンナと会ってました。

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"…不眠症なのに?"

女と会ってて連絡つかないのはお約束!? あっさりバレて突っ込まれてます(笑)。スーザンは何でもお見通しなのさっ!

さよならER

 ぺっちゃんこになってしまったロマノに合掌。
 コーデイ先生のビザ問題で嫌がらせしてた頃からあなたが好きでした(涙)。「あんなセクハラオヤジのどこがいいの?」「趣味悪い」と周囲の人たちから散々言われながら、それでもロマノを応援し続けてきた私。とっても悲しいけれど、彼らしいダイナミックな最期だったよな。でも次回のロマノ追悼会に関しては以前から知っちゃってるんだよねー…(泣) せめて私だけは出席してあげよう。

 さて今回のERは、ヘリが落っこちてきたせいで大騒ぎ。久しぶりにドキドキしました。久方ぶりのアンスポー登場も嬉しかった。でも昔のERって毎回こんな感じだったよね(笑)。そう考えるとやっぱり勢いが落ちている事実は否めない。そうするとどうしても人間で見せなきゃならなくなるわけで、いたずらにレギュラー陣が増えていく結果となるんだが、最近はそのレギュラー陣がかなり問題。
 看護士たちに何となく敬遠されていたニーラは今回かなり成長したようで、ラストではアビーとも打ち解けた様子。これは良かった。彼女はあのロマノに気に入られるくらいだから、きっと将来はすごい医師になるんじゃないかな。一方、訓練人形を死なせてしまったアビー。看護士としてのキャリアはプラスになるかと思いきや、時にはその知識があだになることもあるのね。新たな職に就く時は頭の中をリセットしなきゃいけないんだな。勉強になりました。
 そして、どう考えても医師に向いていないのにERに復活してきたヒゲ医学生。駄目だ、こいつ。もーほんとにウザイ!!! 面倒な患者は避けるわ、マリファナ吸うわ、ヘリ墜落で大わらわなのに「ロマノに動くなと言われたから」って何もしない。ほんっっっと、バカじゃないの!? 臨機応変という言葉を知らないんじゃなく、確信犯でサボってるのが見え見えだから余計にムカつく。おまえがぺっちゃんこになっちゃえばよかったんだよ!!!
 そしてサム&アレックス親子にも相変わらず全然好感持てません。真面目なガラント君は真面目ゆえに影薄くなっちゃったし(泣)。それにクリーガンの「呪われた記憶」のエピとか観ちゃうと、コンゴであんな酷い目に遭ったのに普通に仕事に復帰してるルカなんかは嘘くさくてしょうがない(好きだけどね・笑)。

 というわけなので、来週ロマノの追悼会に出席後、私もERとお別れします。

 それにしても、毒を吐きまくった末に非業の最期を遂げ、絶対忘れられない最強キャラの座に君臨したロマノ。それに対して、番組スタート時からずっと出演してるにもかかわらず、ERにいなくても(たとえこのままフェイドアウトしちゃっても)まったく気にならないカーター。はたして本当に気の毒なのはどちらでしょうね(笑)

あと6日

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OSC3人衆

エランドンのホテルにて。
リバーズくんの頭にミスチャンマークが…

あと7日

トラウマジャップ警部(ケラー)とひょうきんジャップ警部(マクビーン)
どっちもこわいです(笑)

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衝撃

 サブマシンとして使ってるWin機がそろそろ臨終間近の様子。チェックボックスが化けて、チェックが付いてんだか付いてないんだかわからず困っている。
 現在は2年前に買ったiBook G3と、もっと前のPower Macをメインに使っているけど、それにくらべるとWinってフリーズ率高くて(Intelの演算方式に問題があるとの説もあるが)、MacでもIEはすぐ止まっちゃうし、ほんとにマイクロソフト社製品って使えないよなとPCに詳しくない私ですら思ってしまう。だってMacは10年近く使ってるけど、一度だけ爆弾(システムエラー)出た以外は全然問題なく動いてるぞ! というわけで私はWinはあまり使いたくないんだけど、ミュージックビデオのサイトはWinじゃないと観れないし、DVDの画像取り込み機能もあるので(これは最近になって知った…)完全にイカレないようだましだまし使う日々。
 しかしこれを機に、古いMacをやめて新たなPCへの乗り換え熱に火がついた。やっぱりお手頃価格のMac miniがいいよなーと思いつつAppleストアを覗いてみて、新しいiMac G5に遭遇。えっ、何これ!? PCはどこ!? もうビックリだぜ。ついにここまできたか。新しいPCのスタンダードになりそうな予感。そして例によって他社がこのデザインを真似たPCをこれから発売していくんだろうなぁ。ああ〜欲しくなってきちゃいました。こちらでご覧いただけます。

 さて先日「フロスト警部」にエンライト本部長が出ていたのを発見して喜んでいた私。他にはどんな作品に出演してらっしゃるのかとimdbをウロついてみたら、数多い出演作の中になんと「バーナビー警部」が…! ああ、そっか、きっと日本未放映エピに出演してるんだな…と思いきや、第4話…って、あの怪しい宗教団体のエピじゃん。しかも役名"The Master"って…………うそーーー! 言われてみれば、あれはたしかにエンライト本部長! このエピはNHKで放映された時も含めて4回は観てるのに、しかも画像集めのために先週も観たばかりなのに、ぜんっっっぜん気付かなかった! かなり個性的な役だから顔もシッカリ憶えてる。にもかかわらずエンライト本部長と結びつかなかったのは、もちろん怪しげなヅラと衣装のせい。ああ、それでも自分が信じられない。こんなところでエンライト本部長と会っていたなんて衝撃です(笑)。
 ちなみにご覧になっていない方のために。彼は物語中盤で殺されてしまうんだが、その時ヅラだとばれて、トロイに「やっぱり。あやしいと思ったんですよねー」と言われてしまいます(トロイ…いかにも彼なセリフ・笑)
 そしてそのトロイも「フロスト警部」17話に出てくるんだよね。うーん、つながってるぞイギリスドラマ。これだからやめられない(笑)!

あと8日

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しょんぼりクリーガン

ケリーに怒られちゃいました。。。

真実の行方

「バーナビー警部」が終わってポッカリ空いてしまった金曜の夜。ミスチャンで始まった短編オムニバス「ナイトビジョン」第1話に、ロブソンにも負けないきれいなオメメのエイダン・クイン(個人的にはUK発音"アイダン"と呼ぶ方が好き)が出るということで観てみた。「レジェンド・オブ・フォール」の麗しの兄君の時より若干枯れてきていたけど、相変わらずお美しいです。
 物語の方は予知夢がテーマ。旅客機の墜落現場を見にきた航空安全局のジェレミー(エイダン)。乗員・乗客は全員死亡だが、なぜか遺体が搭乗者リストの数よりも一体多く発見される。ジェレミーはそれがIDを提示するだけで搭乗できる(つまり乗客名簿には記載されない)自分の娘ではないかと思うが、その遺体を確認してみたらなんと自分自身だった…! と、ここまでが夢なんだが。
 それにしてもゲスト陣の豪華なこと。こんな短い話にエイダン・クインってだけでも贅沢なのに、飛行機で隣に座っている女性はケリー・ラザフォードだし、検屍官役はERの受付フランクだし、墜落現場を取り仕切る刑事はCSIの警部だし。ちなみに第2話の主人公はサマンサ・マシスでした。ストーリー自体は「世にも奇妙な物語」そのものってかんじで、アメリカ製ドラマにしては後味の悪い結末なんだけど、豪華出演者で観れるドラマかも。

「心理探偵フィッツ」の方は、ついに“真実の行方”完結。
 シャーリーテンプルマニアおやじの妻マギー、避妊は無意味というが、そんなカトリックの教えは私にはまったく理解不能だね。だいたい自分達の経済力に見合わず無計画に子供を増やすからこんなことになったんじゃないのか? それに「子供たちの食費をかすめ取った」と売春婦を責める前に、自分が働くことは考えなかったんでしょうか。もちろん、それでストレスたまったからってシャーリーテンプルごっこにはしるオヤジは言語道断だが。
 でも、そんなことはもうどうでもいいんだ。

 ああ、ベック、ベック、ベックーーーーー!!!!!

 ホテルの屋上でジェーンさんに罪を打ち明け、許しを請うベック。そしてうなずくジェーンさん……
 もう号泣です。アルビーのやったことが二人の人生をここまで狂わせてしまうなんて。アルビー、スコットランドでジョック君と遊んでる場合じゃないでしょ!(←全然関係ありません) ところでロバート・カーライルはこのエピ観たんでしょうか…? だとしたらぜひ感想を聞きたいものです。
 正直、観る者をここまでズドンと落ち込ませるドラマは他にないよな。号泣度では「ドクター・クイン」の狂犬病エピを超えるものはないけど、これとは違う意味でフィッツ、最強です…(脱帽)。
 そしてイギリスのドラマの質の高さと奥深さを改めて実感するのだった。

あと9日

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スーザン&エンライトおやじ
ドロ沼化した不倫カップルの図ではありません(笑)

この二人のツーショットってあまりないんですよねー。
めずらしいので載せてみました♪

「いやでございます」byクミョン

 よく言った! 今週の「チャングムの誓い」高潔少女クミョン復活〜! 主人公のいる流刑地より、宮中の動きの方が面白い展開になってきました。

 能天気チャングムにマインドコントロールされたジョンホさんのせいで(そうだよね!)悪の道へ走らざるを得なかったクミョン。しかし性根はやはり腐っていなかったのです。新しい見習いの子に亡きハンサングン様のやり方を周到した指導をし、それをたしなめるチェサングンに対して「私達は負けたのです。実力で勝っていれば汚い手を使う必要はなかったはず!」とびしっと言う。かっこいいぞ〜クミョン! しかしあくまで権力に固執するチェサングンも、きっと過去に色々悩みを抱えていたんだろうな。彼女も権力争いの犠牲者だと思うのは私だけかしら。でもクミョンは彼女と違って、一族の重圧に勝ったんだな。そして将来はきっと素晴らしいチェゴサングンになることでしょう。そうでなければ可哀想すぎる。クミョン、これからも応援しようっと!

 可哀想といえば、王様の毒牙にかかってしまったヨンセン…。王様は贅沢なごちそうだけではなく女官も食い放題のようです。しかしハンサングン様とチャングムの無実を訴えるために耐えるヨンセン…彼女にしては珍しく作為的だが、友人のためにそこまでするなんて、ほんっとーにこの子はどこまで優しいんでしょう。。。(涙) それにしても、ミンサングンとチャンイの喜びようといったら。もちろん、これを機に自分が出世できるかもという気持ちもあるんだろうけど、三人の仲の良さが見て取れて微笑ましかった。でもケンカ仲間のヨンノは複雑なようで…それもヨンセンに対する嫉妬というよりは、今までのようにポンポン言い合うことができなくなるのが寂しいって感じの表情。彼女もなんだかんだでヨンセンが好きだったんだよね。

 もうひとつの「よく言った!」は、なぜか突然済洲島にて復活の薬草園オヤジ。宮中に戻って復讐するために医女を目指すよこしまチャングムに「そんな目的ならやめろ!」と言ってくれました。ああ、スッキリ(笑)。そうだよね〜。どんな極悪人でも、たとえ親を殺した敵であっても、目の前に病人として横たわっていたら助けなければいけません(ERでも似たような状況がたまにある)。それが医師というものだし、それができないなら医師になるべきじゃないよね。ああチャングム、コロラドスプリングスへ行ってマイク先生の元で少し修行してこいよ!と言ってやりたい。でも町の人たちがチャングムの行動の巻き添えになりそうなのでこの案はやはり却下(笑)。

あと10日

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 うるうるクリーガン

WATとフロストと…

 ジャック・マローンの泣きが入らずちょっとだけ物足りない「WAT」今週は“暴走する母性”
 公園で遊んでいた子供(アビー!)が、ベビーシッターがちょっと目を離したすきに忽然と姿を消してしまう。そのベビーシッターのビザ問題、子供の父親に対するストーカー、仕事絡みでいろんな人から憎まれる母親、誘拐されそうな理由が多すぎて犯人像が絞りきれない。あげく身代金要求はただの便乗犯。結局は、アビーは一緒に遊んでいたもう一人の子を代理出産した女性に、間違って連れ去られたというオチでした。もっと早く気付かなかったのか?という気もするが、FBIの頭脳をもってしてもそれに気付かないほど、誘拐される心当たりてんこもりの夫婦…その後はどうなるのか、そこはやっぱりどうでもいいんだな。ドライで好きです。関係ないけど、ダニーの髪型、カワイイ…♪(←だんだん病気が進行してきたようです・笑)

 WATのあと11時から「フロスト警部」を観るのがいつものスケジュール。今週は第6話“秘められし罪”
 街の公衆便所で若い男が死体で発見される。彼はフロストが昔から知っている青年で、幼い頃から手の付けられない悪ガキだった。あまりに現場が汚いせいで、検死医も死体をよく見ず“死因はヤク中”ですませてしまったが…。今回は事件そのものはそれほど複雑ではなく、犯人も予想通りだったな。ですが、先週のクリストファー・フルフォードに続き、今回も驚きの豪華ゲスト! なんとっっ、エンライト本部長を発見〜! ウォッホホホ♪「クリーガン」の時よりちょっと若いです。立ち退き業者の役で、それほど目立つ役ではないんだけど、なかなか“悪”の雰囲気で輝いておられました。お声がとってもソフトで、ス・テ・キ…♪

 毎日の楽しみになった「Brooklyn South」今日は16話“親子”を観ました。マイペースで気に入っていたルサコフ君、お母さんの誕生日プレゼントを買うために夜勤のバイトを続けて睡眠不足。外回りの休憩中に葬儀場の遺体置き場の棺桶の中でお昼寝してたら、たまたま警官の葬式があったため勘違いされてそのまま葬儀場に!(笑) 死んだ警官の奥さんが棺桶をバンバン叩いたせいで目が覚め、礼拝堂に集まった参列者は唖然。その中を寝起きでフラフラ出て行くルサコフ…面白すぎ! しかしアメリカの警官ってバイトOKなのね。
 一方、ジャックとノナはさらに微妙な関係に……ううむ、ノナは美人だからなぁ、こういうゴタゴタは避けて通れないのかも(笑)

あと11日

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クリーガン&スーザン in OSC

座っているスーザンにクリーガンが顔を近付けて話すシーン、多いよね。
それにしても近付けすぎです。
(う、うらやましい…)

クリーガンのお顔、美しいなぁ…♪

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   こちらの二人との再会は6月3日!→

囚人モンクとマクベス巡査

 先週の夫婦ごっこに続き、今回もモンクは潜入捜査に挑みます。それも刑務所! 整頓中毒のモンクは果たして生きて帰れるんだろうか?とオモシロ展開を期待していたが、さすがモンク。一番危険といわれる囚人と相部屋になり、あまりの頭の良さに最後には気に入られてしまうという展開は「騎馬警官」でフレイザーが刑務所に入った時と似ているな。でも、凶暴囚人軍団に追いかけられて咄嗟に逃げ込んだ巨大洗濯機の中で、じっと身を潜めてるかと思いきや、中の洗濯物をたたんでるってのが…さすがモンク(笑)。しかし囚人軍団はなかなかかっこよかった。
 今回もまたトゥルーディの事故解決への手がかりがが出てきた様子。そしてその手がかりを追って、次回はモンクNYへ! 予告では、混み合った地下鉄で行き絶え絶えになってるモンクが出ていたが、あれじゃ千代田線や日比谷線には絶対乗れないよね(笑)。でも彼のことだから、日本の地下鉄に乗るくらいなら「歩いて行く」とか言い出すんだろーなぁ。NYモンク、楽しみだ!

「マクベス巡査」今週はおバカのラーキーと、マクベイン(ひょうきんジャップ警部)の息子ジュベルが勝手にラジオを開局。しかもスポンサーはマクベインの恋人ズート(爆!)。
 このラジオ番組でアレックスが担当している朗読コーナーが大好評で、村はにわかに読書ブーム。しかし客が何も注文せずパブが一日中図書館状態になっていることに業を煮やしたバーニー、自分の体を張って“店での読書禁止”を勝ち取るとこがカッコいいじゃん!って思っちゃった。
 そして、ついに自分の気持ちに素直になってイザベルへ愛を打ち明けたヘーミッシュ。でも優柔不断で、なかなかアレックスに別れを切り出せず…うすうす勘付いたアレックスの方から話を切り出してくれたものの、なんとも後味の悪い結末。個人的には、アレックスはヘーミッシュを捨ててロンドン男のところに帰るのかなと思っていたんだけど。これじゃあ、やっと想いが通じたイザベルだって可哀想だよな。まだまだ目が離せません。

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"ヘーミッシュ…素直になっちゃえばいいのに〜"

あと12日

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裁判所クリーガン

弁護士みたい…ステキ〜♪

ERとBrooklyn 2

 同一記事内だとやはり訳わかんなくなるので、カウントダウン画像は下段に別途掲載することにしました。

 というわけで「ER」ロマノの勢いが止まりません。彼の支持者としては嬉しい限りだが、当たり散らされる当事者はたまったもんじゃないだろうね。せめて彼の苦悩を聞いてあげる人がいれば少しは違ってくるんだろうけど、そんな弱い面を他人に見せるような人じゃないもんな〜彼は。なんとかしてやってよ、コーデイ先生(笑)。しかしそんなロマノもニーラには「おまえの話ならいつでも聞いてやる」と、なにげに気に入っている様子。
 ホランダーの自殺はなんとなく予想していたとはいえ、やはりショック。スーザンにもらった子犬を可愛がったりして少しは生きる元気が出てきたかなと思った矢先だったし。医者としても友人としても、他人にしてあげられることには限界があるのかなと。それでも“あの時電話に出ていれば…”というスーザンの悔恨の声が聞こえてくるようで、見ていてつらかったな。
 サムの息子アレックスは何とかならないのか? あんな忙しい職場で子供にウロチョロされたらたまらないでしょ、実際。このへんはさすがドラマ、みんな優しすぎだ(笑)。

 最近はご近所トラブルよりも署内の人間関係がメインになってきた感がある「Brooklyn South #15 遺恨」。こういう職業ドラマって、レギュラー陣の人間関係が話の重点になってくると途端に勢いが落ちることが多いから(ERもそうだ)、個人的にはあまり歓迎できない展開なんだが、ブルックリンはそれでもわりと面白いかも。ジャックと付き合ってるロシア女が怪しいと思ったノナがクレメントに頼んでその女の素性を探らせ、結局ジャックはその女と別れる…と前回はそこまでだったが。これを機にジャックとクレメントは険悪ムード。ジャックは自分の人生に口出しされたと怒るし、クレメントはノナとジャックの関係に疑いを抱くしで、友人として助けになりたいと思っただけのノナにはとんだとばっちりで気の毒。しかも最終的な解決方法が殴り合いとは…とほほ。これだから男は女を超えられないんだよ(笑)。
 一方、初めて見たスーツ姿のフランク。ちょっと、素敵じゃない〜! いつもの制服姿も良いけれど、私はこっちの方が好みだな♪

あと13日

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パパ・クリーガンその1

"お馬さんにニンジンあげようね♪"

数少ないほのぼのシーン、ですが…

カウントダウン開始!

「捜査官クリーガン」再放送まであと2週間。気分を盛り上げていくために今日からカウントダウン始めようかと。クリーガン関係の画像をサブリミナル・フィルム的に日替わりで(記事の内容とは関係なしに・笑)掲載していくのでお楽しみに♪

 体調不良で2エピ見逃してしまった「Brooklyn South」今日は#14“失敗”。まるっきり私のことじゃん(笑)。おや、新たにオヤジが増えているぞー。かなりのベテランのようでなかなかいい感じ。ジャックは結婚詐欺モドキに遭ってしまったようだし、たったの2エピと思ってもかなり話は進んじゃってて、録画もしなかった自分を反省(泣)。
 今回はギャングの抗争をメインに描いていた。やられたらやり返す…それじゃきりがないってことに、いつまでたっても気付かないのかね、まったく。ルサコフが「ギャングのモラルが低下してる」と言っていたが、そもそもモラルがあるならギャングになんか入らないのでは…と突っ込みたくなった。そして痩せてるという理由でアン=マリーを嫌う太っちょ飛び降り女性。日本では絶対生きていけませんね(笑)。人種やら肥満やら、くだらないことで訴訟やら…いかにもアメリカらしい社会問題でござんした。

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サブリミナル・フィルム
第1弾はエンライトおやじ
(なんでクリーガンじゃないんだ・笑)
ブルー系の多いクリーガンも良いけど、この人のコーディネートもまた素敵なんだよねぇ♪

サンキュー、バーナビー警部!

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 そもそもミステリチャンネル加入のきっかけとなったのが「バーナビー警部」の再放送だったからね。BS-2で放映された時、風景の美しさとバーナビー警部の人柄、それとトロイの現代人っぷりが他人と思えず、すっかりハマってしまった私……今年に入ってミスチャンで再放送されると知り、ずっと迷っていたのをふっきって加入に踏み切ったのだ。
 さらに4月からは日本未放映だったエピもやってくれてミスチャンには本当に感謝していたんだけど、そのバーナビー警部との逢瀬(笑)も今週でおしまい。出血大サービス、写真を載せちゃいました。19話“腐熟の愛情”です。


mm19_troy_2m まずはじめに、最近すっかりいい男になったトロイ。昔は荒っぽい車の運転がお約束だったけど、今回久しぶりにそれが見れました。キャンディをくれるバーナビー警部に「イチゴ味がいい」とちょっとワガママを言ってみたり、犬連れのジジイに「あれでもお巡りさんだ」と言われてしまったり…見た目はたくましくなったけど中身はさほど変わってません。変わらないから面白いんだけど(笑)。

mm19_jam そしてバーナビー警部の妻ジョイスは今回もなにやら怪しげな食品作りに励んでます。その名も“メドラー(花梨)ジャム”。花梨といえばのど飴によく使われてるけど、それを腐らせたジャムってどんなんだ? 普通の花梨ジャムだったら外国の食品メーカーでよく見るけど、それとは違うのかな。それとも、売ってるやつもみんなそうやって腐りかけまで熟させるんだろーか。とにかく、変な味でも絶対文句を言わないバーナビー警部、優し〜♪ 理想のオヤジだわ〜。


 またしてもストーリーに触れてないが、相変わらず最後まで犯人が分からないというところはさすが。このドラマの魅力はそこにもあるのね。同じ本格ミステリーでも「第一容疑者」のようにしっかり腰を据えて(気合いを入れて)観る必要もなく、「フィッツ」などのようにメインキャスト自身が事件に巻き込まれていく心配もなく、アメリカの刑事物のようなスピード感(+余計なアクション)もなし……舞台となっているミッドサマーのような英国の田舎のごとく、のんびりお茶でも飲みながら楽しめる一流ミステリー。そしてヒル先生同様、日々の疲れを癒して下さって本当に感謝! 終わってしまった、というか現在28話まで製作されてるから“一段落”なんだけど、やっぱり寂しいなぁー。きっと近いうちに第1話から再放送やると思うけど、さらに続きも観たい! でもトロイ、何話まで出てるのかな…?

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第1話の二人。
トロイ、まだ子供っぽくてカワイイです♪
こんな派手な色のシャツも彼ならオッケーかな。
バーナビー警部はほとんど変わりありませんね(笑)
スリーピーススーツがお似合いです。

クリストファー・フルフォードに注目

 またもや一週遅れで観る「フロスト警部 #5 忘れえぬ面影」
 今回はクリストファー・フルフォードが登場! またか!(笑)
 この人はもう、観るテレビシリーズすべてに出現するといっても過言ではないほど本当に大活躍してらっしゃる。はじめて見たのは「心理探偵フィッツ」のさえない教師役だった。教え子の死は自分のせいではないかと悩みに悩んだ挙げ句、自ら無実の罪をかぶることでフィッツを陥れた男。その後「第一容疑者」6話では警部役、そして「Wire in the Blood」のカリスマ悪人ギャビン・コクラン。見るたびにいつも違うタイプの役を演じていて、とくにコクランなんか最初は頭の中で?マークが渦巻いてしまうほど、うまく化けて(もとい演じて)ました。芸達者とはこういう人のことをいうのねー。そして主演クラスで大きな役をドカンとやるより、色々な役をこまめに演じ分けていく方が彼のような芸達者には向いてるんだね。その証拠に、おっそろしく数多い作品に出演してます。全部チェックするの、絶対無理(笑)。質の良いドラマを本当の意味で支えているのは彼みたいな役者なんだなって思う。これからも注目していきたい俳優さんの一人です♪
 そして相変わらずドラマの内容にふれてなくてスミマセン…。

暴走ワガママチャングム

 もうこの人の自己中心的行動は止まりません。
「チャングムの誓い」ついに主人公から心が離れた私です(笑)。
 無実の罪だろうが何だろうが、島流しになった以上はそこでの仕事をまっとうするべきでしょ。なのにぶすくれて医女チャンドクの指示にもことごとく反抗。まったく目先のことしか考えてないのね。頑張って模範囚になればそれだけ早く帰してもらえるということは頭にないようだ(笑)。もらえないとわかっていながら真水を採りに行き、やっぱりわけてもらえないチャングム。その姿勢は立派だとは思うが、はじめから他の湧水の場所を教えてもらえばムダ足ふまずにすんだのに…。てゆーか、まわりに雪が積もってんだからそれを沸騰させて使えば良いのでは…と思ったのは私だけではないはずだ(笑)。
 一方でかっこいいのがチャンドク。チャングムよりこの人の方がずっと利口だと思うぞ。目の前にいる病人に薬を与えることしか考えないチャングムと違って、チャンドクは人々が病気にならないようにという未来に目を向けています。金のある人からは薬代を巻き上げ、貧しい人達の病気予防ためにそのお金を使う。そして宮中からのお呼び立てにも「私には宮中暮しなんてガラじゃないのよ」と言い捨てる。うーん、かっこいいぞチャンドク。ファンになってしまいました。
 そして医女になれば宮中に戻れると知った時のチャングムの「しめしめ」って顔! 今度は医女を目指すらしいけど、彼女が医女を目指すのは病人を救いたいからではなく、あくまで宮中に戻りたいという自分の野望のためです。そんなんでいいんだろうか?

 ワガママを爆発させてるチャングムと違い、宮中でなんとか頑張ってるヨンセン。この子はもう、ほんとにどこまでいい子なんだろー(涙)。済洲島でのワガママチャングムの姿を見ても、きっとヨンセンは彼女の味方をしてあげるんだろうな。本当に心の優しい子です。

 さて相変わらず贅沢三昧の王様。明からの使者が料理を作った女官をほめるけど、以前の糖尿病食を作ったのはハンサングン様なのに、それを隠すなんて信じられない! 国のトップが嘘をついていいのかー!? へたすりゃ外交問題に発展するぞ。こんな王様だからチェ一族の陰謀にも簡単に嵌ってしまうんだよ。明の皇帝から贈られた犬も逃がしてるし。ひょっとしたら犬の方が飼い主の人柄を察知して逃げ出したのかも(笑)

ダニーと青い海

 今週は泣きませんでした、マローン。オフィスで電話してた時に「お、いくかな」と思ったけどダメでした。残念!

「WAT」を観ていていつも思うのは、テレビをどこでもドアにしてそのままNYの街に立てるかのように錯覚してしまうこと。今回もマローンとサマンサが7th.Av.を歩いているシーンで、すぐそこにロシアン・ティールーム、通りの向こうにパークセントラル・ホテルと、まるでサブリミナル・フィルムのように私の脳をじわりと刺激する風景が。そのうち大好きなFood Emporiumが登場したりしたら、もうパスポートとクレジットカードだけを手に成田に走ってしまうかも!

 一方マーティン君と私のダニー(笑)はカリフォルニアで人探し。失踪した銀行の副頭取の足取りを追ってサンディエゴへ。サンディエゴといえば私の弟が高校生の時に留学していた街なので、浮き輪ごと沖に流されてベイウォッチに助けられた(←まったくバカな奴です)というのはこのビーチのことかしらとか、相変わらずドラマの筋とはまったく関係のないことばかり考えてました。その不肖の弟によると、サンディエゴって海の近くは結構賑やかだけど、ちょっと引っ込むとショッピングモールくらいしかないド田舎だと言っていた。たしかにチャージャーズのスタジアムもとんでもない山の中にあるもんなぁ。
 それにしてもキラキラの青い海とスーツ姿のダニー、似合わねえ(笑)。でも子供にはすごく優しいのねー♪ またもやお気に入り度アップです。「寂しい時には星のひとつひとつに好きな人の名前を付けていくんだ」だって☆ もう、な〜んて素敵なことおっしゃるんでしょう♪
……ちょっと待て。ダニエラやエリカやアンドレアって誰ー!?

頑張れイザベル!

 昨夜BS-1でやっていたサッカーの番組で、ヘイゼルの悲劇とヒルズボロの悲劇、そしてその後の設備改善とセキュリティ強化についての特集があった。
 ヒルズボロの悲劇とくれば「心理探偵フィッツ "To Be a Somebody"」のアルビーことロバート・カーライル……ってことで、今週の「マクベス巡査 #9イザベルの変身」いきます。

 村人達が共同で購入したロトくじが大当たり! 数百万ポンドの当選にうかれるロックドゥの人々。ところが、その賞金の使い道をめぐって人間関係に亀裂が生じ……。これって高額当選にはつきもののシビアな問題だけど、それをサラッと面白おかしく描いてくれてるのがこのドラマのいいところ。最後には、共同購入を仕切っていたラクランが肝心のくじを失くしてしまって夢はパァ!というお決まりのオチ。かといって村人達は彼を責めず、かえってホッとする…ってところがこれまた良いです。

 さてさて一方で気になる恋愛模様。
 山での事故とアレックスの帰郷以来、ヘーミッシュとの間に微妙に冷めた空気を漂わせていたイザベル。今回、大手新聞社の面接で、ヘーミッシュの名誉を守るためにその登山事故を記事にしなかったという“良心”を理由に不採用になってしまった彼女。「名誉とは傷付けるためにある」というその編集長(社長?)の言葉に、いい人でいるだけでは一流のジャーナリストにはなれないと思ったのか、それとも単に野暮ったさを理由に不採用になったと思ってしまったのか、車もヘアスタイルも変えて美しく大変身! ジムにも通い始めたりして、そのジムで知り合ったマッチョ男のガリーともいい雰囲気に。
 そして焦りはじめるヘーミッシュ(笑)。「飲酒運転の予防」とか意味不明な理由を付けてガリーを留置場に入れたり。イザベルの家の前に停めてある彼の車をじーっと見てたのも、実はヤキモチやいてフロントライトを割ろうとしてたんじゃないの?(←前科あり・笑)
 結局、ガリーはイザベルが撮ったスクープ写真に写っていた自動車会社の開発チームの一員で、新車に欠陥があることを記事にされないためイザベルに近付いてフィルムを盗もうとしていたのだった。それでも、その写真を公表されたら開発チームのメンバーが皆クビになってしまうという彼の言葉に、彼らがぶつけて壊した村のバスを新しく寄付することと引き換えにフィルムを渡すというイザベルは、やっぱり良心を捨てきれない優しい子なんだな。
 そしてそんな彼女だからこそ、ヘーミッシュも惹かれるんだよね。これがアレックスなら間違いなく出世のために記事にするでしょう。もう、心の奥ではイザベルを愛してるってことが見てるこっちにはわかってるのに、肝心の本人はまだ自覚してないんだから(笑)。さらに今回のこれまた微妙なラスト。そろそろ素直になっちゃえよヘーミッシュ! そして良心を持った一流ジャーナリスト目指し、頑張れイザベル!

ERとBrooklyn

 昨夜は相当かったるかった「ER」。何がって、もう観るのがかったるくてたまらない。ついにドロップアウトして「マクベス巡査」を観ようかしらと思ったけれど、ロマノを最後まで応援すると決めた以上、中途半端にここでやめるわけにはいかない。ドラマ観るのがこんなにつらかったのは初めてだ(笑)
 今回とくにウザさ激増なのが新入り看護士サム。息子のアレックスの面倒を受付のジェリーとフランクに押し付け、あげく彼にアイスクリームをおごってあげたルカを責めるときた。おいおい、ちょっと待て。ジェリーとフランクだって自分の仕事があるのに、あんたの息子の子守りばっかりしてるわけにいかないでしょ。それに糖尿病ならアイスクリームを食べちゃいけないことくらいわかっているだろうに、目先の欲にかられて食べてしまったアレックスはしつけがなってません。そういう病気を持っている子供なら、仕事中はきちんと面倒を見てくれる所に預けましょう。何も知らないルカを責めるのは筋違いです!
 と、ルカびいきの私は思ったね(笑)
 なんだか最近のERのウザさ、悪態ロマノとハンサム・コバッチュの魅力だけではカバーしきれなくなってきたなぁ……ドロップアウトの日は近いようです。

 対照的にじわじわハマってきている「Brooklyn South」。録りだめしてあった7〜10話を一気観する。7話はさておき、8話以降はジミーの弟テリーがおとり捜査に協力するエピ。なんだか怪しげな連中と仲間になって彼らの犯罪計画を暴くという捜査だが、途中でかなりヤバちっくな雰囲気になってきて……と思いきや、その計画ってのが銀行強盗……もっとすごい犯罪をやらかしてくれるのかと思っていたんだけどね。最後も、3エピかけて盛り上げたわりにはあっさり解決してしまって、ちょっと拍子抜け? 個人的には、ジョーがテリーを人質に逃走して…という感じでもっと悪役に活躍していただきたかったのだけど(笑) 悪人軍団、かっこよかったしな。あの女の子は好みじゃなかったけど。
 女の子といえばジミーの妹役のA.J.ランガーは結構好き。以前おかしなホラーモドキ映画で不思議少女を演じていたのを見たけれど、今でもやっぱりかわいいのね。彼女はタイプなのでもっと登場してほしいです。

プリンスは大学生

 すでにRGサイトのニュースでご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、ロブソン・グリーン主演「The Student Prince (プリンスは大学生)」のUS版DVD(リージョン1)が今月10日に発売されます。
 日本語字幕は当然ありませんが(英語字幕はあるかも?)NHKでの放映を見逃し、かつBBC-Japanをわざわざ入れるのも…という方には朗報♪

 右欄にAmazon日本での購入リンクを貼っておきました。よろしければご利用くださいね。

フィッツとフロスト

 金曜の夜、バーナビー警部に続いて観た「心理探偵フィッツ #7真実の行方・前編」
 前回のラストでベックに銃を突き付けたジェーンさん。結局、ベックが自分で引き金を引いたけど弾が入っていなくて……彼は神経衰弱(←お約束です)で入院したと。
 それから4カ月、職場復帰した彼は皆に喜んで迎えられるものの、当然のごとくジェーンさんとはギクシャク。でもレイプの犯人は自分じゃないと頑に訴え続けるベック。ここまでくると本当に彼じゃないんじゃないかって気がしてくる。ビルボロー警部の事件以後、人間関係どころか人間自体が壊れてきてるなぁ。まともなのはワイズ警部だけか。
 事件の方はというと、シャーリーテンプル・マニアの男が売春婦にお金を払えなくて、金を払えと家の中にまで入ってこようとしたその売春婦を殺してしまう…でもATMの利用記録と売春婦仲間の女性の目撃証言であっさり御用。家族にばれるのが嫌で殺したのに、結局自分から話す羽目になるバカな男である。こんな男に殺された売春婦も気の毒だが、日本的価値観でいってしまえばそんな商売してる女も悪いってことになるんだよね。でも、こんな仕事でもしないと一人で子供を育てることができない社会ってのがそもそも悪いわけで、「明日は子供の給食費を払わなきゃいけないのよ!」と訴える彼女には思わず同情に近いものを感じてしまった。そういえばこの前に観た「バーナビー警部」でも、子供を育てるために身体を売って病気になってしまった母ってのが出てきたなぁ…。
 そして今回登場したフィッツの兄。それほど太ってないのね(笑)

 一週遅れで観る「フロスト警部 #4差別の構図」。警察の人事での黒人と白人の比率がどうとか、このへんは日本で安穏と暮らしている者には未だに理解できないところなんだけど、彼らにとってはやはり相当根深い問題らしい。結果的に打ち出された“比例代表システム”は全体として能力レベルが低下するんじゃないかって気がするんだけど、能力主義の人事だと差別・逆差別の意見が出てくるし、比例代表にすれば今度は能力のある人が人数を理由に外されることもある(逆に能力の低い人が入ってくることもある)わけで、全ての人に納得のいく結論を出すことの難しさがわかります。
 以前、デパートの食品売り場で「手渡しでおつりをもらうと落としてしまうことがあるからトレーを使え」という客の意見があってそうすることにしたが、今度は違う客から「トレーに乗せておつりを出されると取るのが面倒だから手渡しにしろ」という意見があったそうな。こういうふうに、一方をたてれば一方は文句を言うものなんだよね。まあおつりの渡し方がどうこうってのは日本人特有の“客は偉い”的意識からくるワガママなので放っときゃいいんだが、人種問題となるとそうはいかないのね。でもさ、同じ人間じゃん。差別ってほんとにくだらない。

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