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フィッツとクックロビン音頭を

 例によってミステリチャンネルで忙しい金曜の夜。
 第1弾は癒し系オヤジ「バーナビー警部」。中年不倫カップルがニュージーランドへの駆け落ちを企てたことが原因で起きた殺人事件だった。残された夫の激怒っぷりは分からなくもないが、あんな夫だから逃げたくなったんじゃないか…って妻の気持ちも分からなくはない。どっちもどっち、でも息子は親に似ずまともだったな。そしてスペイン女のシャワーシーンに釘付けになってしまうトロイ…彼らしい(笑)
 今回のタイトルは「大胆な死体」だったが、原題は「Who Killed Cock Robin?」
 ああ、思い出してしまった…なつかしの「パタリロ!」クック・ロビン音頭! 「だ〜れが殺したクック・ロ〜ビン」そのまんまのタイトルなんだもん!(笑)

 そしてお次は「心理探偵フィッツ#6 傷ついた男たち・後編」……いつも思うんだけど、これ「バーナビー警部」と放送時間変えてくれないかな(泣)。だって本当に救いようがないんだもん。せめてバーナビーが後なら少しは癒されるのだが。
 ジェーンさんを襲った男に関しては、予想通り? でもあのラストは…ジェーンさん、そこまでやるか〜って。ベックの行く末は知ってはいるが、まさかあんな形で!? 次回、見逃せん!
 そのベック、ビルボロー警部の息子ライアン君の洗礼式に出席してます。名付け親なのかな? その後、出席者が賛美歌を歌います。教会で洗礼式で賛美歌とくれば思い出すのは当然………!!!(笑)
 さてフィッツの息子のマーク君は今回もなにげに活躍してくれて、私の中でさらにお気に入り度がアップしました。見事にお母さんを救ったね! ワイズ警部は相変わらず私の理想オヤジです(笑)。もう少しで犯人が自白…ってとこで邪魔をしてしまいフィッツに怒られてたけど、まったく怯みません(いい意味で)。またベックが証拠隠滅をしたと訴えるジェーンさんに対しても、冷たいようだがボスらしいもっともな対処をしたよね(まあ、そのせいでジェーンさんは突っ走ってしまったわけだが…)。フィッツはといえば、最初の頃に比べてだいぶおとなしくなったような気もする。少なくともギャンブルはやらなくなったよね? 彼は奥さんのジュディスよりもジェーンさんといる時の方が落ち着いているように思うんだよね。ジェーンさんがフィッツを本当に理解してあげてるからなんだろうな。
 そのジュディス役のバーバラ・フリンが、続けて観た「主任警部モース」に出てきた! フィッツに出てる時よりちょっと若い。でも、すぐ後に違う役やってるのを見るのって、なんか変な感じ……
 こちらはルイス部長刑事の最後のセリフ「あっ、101匹わんちゃんだ〜!」に思わず爆笑。

 そしてその夜、バーナビー警部の「Who Killed Cock Robin」と後味の悪いフィッツのせいで、フィッツとジェーンさんと一緒にクック・ロビン音頭を踊るという意味不明な夢を見てしまった私なのだった……

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Comments

「トロイ頑張れ」を支持する

マウントバッテン卿さん、こんにちは。はじめまして。
トロイ好きですよ。^^
バーナビーも最近は新作が放送されなくて寂しいですね。

こんばんは!
昔の記事に反応してしまってすみません(汗)
パタリロ(懐かし過ぎる)のクックロビン音頭って、
萩尾望都氏のポーの一族からのパクリだってご存知でした?
”Who Killed Cock Robin”はイギリス留学経験者の萩尾望都さんがマンガにいろいろ引用していたマザーグースの歌の一節なのです。

だから英国圏ではそれなりにフツーに見かける言葉なんですよね

パタリロは他の少女漫画からのパクリも多くてそういうのを見つけては喜んでました、昔。

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