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April 21, 2005

ラブリーなオヤジ達

 昨夜の「第一容疑者」6話、録画できなかった(泣)。前にも観たけど、たしかテニスン警視が捜査を外されるエピだったかしら。まあ、そのうちまた再放送あるでしょう…。
 なんて落ち込むのも一瞬だけ。フラフラ迷い込んだイギリスのオヤジサイトでハスコンズを見付け、どこの国にも同じラブリーなオヤジを愛するお仲間がいらっしゃるのね♪と喜ぶ。立ち直りが早いのも私の芸のひとつです(笑)。

 さてさて今週の「WAT」、これまたリアルにNYを描いてくれていた。モデルを目指す女の子と、その夢につけ込んで利用する連中。私はクラブ遊びはしなかったので(てゆーか本物のIDを見せてもきっと年齢信じてもらえない・笑)ああいう世界とは無縁だったけど、結構実際に起きてるんだろうな、こんな事件。来週の予告編では、なんとなく「フィッツ」ちっくな事件を連想させます。
 今回、気付いたというか悟ったことがひとつ。番組開始当初異常なまでに騒がれたダニーの関西弁に関して。
 すっかり聞き慣れてしまった今になって、冷静に考えてみた。ダニーって、かなり私の好きなタイプのキャラクターなのよね。今回のカジュアル姿もなかなかいいじゃん〜なんて思っちゃったし。これに加えて小山さんの素敵な声、しかも標準語で喋ったりしたら、もう惚れてしまうこと間違いなしなのだ。だけど関西弁のおかげで、それがいい意味で砕かれてて、今のところどっぷり惚れずにすんでるというわけさ。ただでさえラブリーなオヤジが私の中で飽和状態だってのに、これ以上増えたらたまらない(笑) あの微妙な関西弁に、今さらながら感謝。ただ、その抑止力もいつまでもつかわからないけど…惚れるのも時間の問題? ちなみにマローンはラブリーだけどタイプじゃない。エリック君はすごくかわいくて、私が惚れるには瑞々しすぎます(爆!)

 忘れちゃいけないBS海外ドラマのもうひとりのオヤジは「名探偵モンク」のストットルマイヤー警部。この典型的アメリカオヤジにはとてつもなく惹かれるぞ。基本的にはこの手のオヤジが一番好みだなぁ…「マッカラム」に出てきたブラッケン警部補とか。「第一容疑者」も最初に惚れたのはカーナン部長だったし(笑)。ああ、なんだかこのままドラマの内容にふれずオヤジ話に脱線していきそうなので今日はこの辺で!

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Comments

ダニーの関西弁、やんわりとした響きで結構辛らつに突っ込んでるのがいい効果を出してるなって、聞くのが楽しみになってきました。
さすが小山さん!だったかな。

私は涙目マローンにゾクッとさせられ、かなり
お気に入り度アップしてます。マーティンはもともとエリック・クローズ大好きだから別枠ですけど(笑)

ところでAyanoさんのブログ、うちのブログにリンクさせていただいてよろしいでしょうか。いつも楽しみに読ませていただいているので。

Posted by: がろと | April 21, 2005 at 09:15 PM

がろとさん、リンクしてくださるなんて、とても光栄です!
こんな叫びのブログでよければ、ぜひ(笑)
私もがろとさんのドラマ日記、大好きです。こちらからもリンクさせていただきますね♪

マローン、今回も涙目でしたね(笑)
WATって女性陣がとってもしっかりしてて、男性陣は皆かわいいってタイプですね。それもこのドラマの魅力かな♪

Posted by: Ayano | April 21, 2005 at 09:40 PM

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