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ジャック・マローン また泣く

 ちょいと新聞の見出しっぽくしてみました(笑)
 今週の「Without a Trace」のマローン、犯人との駆け引きはさすがベテランだなと感心したけど、となると車の中でのあれはやっぱりうそ泣きなのかしらん? それでも泣いたことに変わりないので、これで3週連続。どこまで記録を伸ばしてくれるのか注目しましょう。
 一方、不法侵入もどき(てゆーか立派な不法侵入か?)のダニー。何かピンときたら令状なしで勝手に動いてしまうあたり、OSCの誰かさんを思い出すんだけど、判事にたしなめられておとなしくごめんなさいと反省するところは誰かさんと違います(笑)。そして侵入した家の地下室で鎖につながれたシェパードを「よしよし」って撫でるダニーを見て、同じ小山さんの声でも「騎馬警官」のフレイザーはディーフ君を「よしよし」って撫でることはあんまりなかったかな……と関係ないことを思い出す。
 そしてあの最低校長を告発するパトリック君、誰かに似ていると思ったら、昔のバイト仲間のY君にそっくりなのでした。

 そっくり&NYつながりで「Brooklyn South #6協力者」、夫婦喧嘩の仲裁にアパートへ駆け付けるんだが、その夫婦の妻がケイト・ブランシェット似、同居している彼女の妹は「Wire in the Blood」4話の嘘つき女子大生ローラに似ていて笑えた。
 地味ながらもNYに住む人々の“暮らし”をバッチリ描いてくれてるこのドラマ。今回も、日頃の疲れやストレスがたまって思わず妻に手をあげてしまった夫に対してとった警官の措置は、逮捕ではなく、彼を家から遠く離れた場所(たぶんコニー・アイランド)へ連れていき、そこから靴を脱いで歩いて帰らせることだった。歩きながら自分の生活を冷静に見つめてみろというわけだ。うーん、好きだなあ、こーゆうの。このドラマのいいところって、スーパーで自分の後ろに並んでいるような、自分の生活のまわりに必ずいる人たちがメインってとこ。そのうち自分も出てくるんじゃないかってくらい身近に思えるんだよね。じわじわハマってます。

 対照的に、西海岸が舞台の「モンク」。シャローナが拾った犬を“エイドリアン”と呼ぶところが可笑しい。実は私の母が、時々うちの犬をふざけて“エイドリアン”と呼ぶことがあるのだが、ああ同じことしてる…って(笑) 今回のエピ、ストットルマイヤー警部がモンクの苦しみを本当の意味で理解できるようになったってところがポイント。これがトゥルーディの事件解決への一歩になるといいんだけど。てゆーか、トゥルーディの事件が解決されたらモンクは普通の人に戻るんでしょうか? ……無理だな(笑)

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Comments

マローンの涙はそろそろお約束!になってきたかな。今週の見事な演技者ぶり(なのかマジで感情ぶちまけてたのか)にすっかり魅せられてしまいました。
まだ少年の話を聞くくらいしか出来ないマーティン、早く成長してもらいたいです!

マローンの涙&突っ走りダニーの陰で今んとこいまいち目立たないマーティン君と女性陣ですが、これからバリバリやってくれるに違いないと楽しみにしてます♪

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