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ニューカッスルの風景

 やっとまともに観ました「リーバス警部」。 ジョン・ハナー、「マッカラム」とくらべるとやっぱりちょっと老けてます(笑)。大学生の娘(しかも美人)がいる役。
 今回は第2話「ゆれる愛」。外国から連れてこられて売春を強要されている女性が、ギャングの元締を摘発するための証言をすることになるんだけど、それがギャングにばれて再び誘拐されてしまう……という話。(←説明おおまかすぎ)
 注目すべきポイントがひとつ。その誘拐犯を目撃した近所の子供の「犯人のひとりはニューカッスルの人間だよ。アクセントでわかる」という証言。そして車でニューカッスルへ向かうリーバス……
 おお〜! これがロブソン・グリーンが育った街!!
 誘拐された女性が「橋がたくさんある街」と言ってた通り、たしかにニューカッスルって鉄橋の多い街なのね。できればもっとたくさん街の様子を見せてほしかったけど、少しでもロブソンの原風景に触れることができて幸せになった私だった♪(このせいで後半のプロットはどうでもよくなった・笑)
 というわけで、そのロブソン演じる愛しのトニー・ヒル先生について、明日たっぷり書きたいと思います。

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