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March 18, 2005

ICレコーダー……は置いといて、チャングムとマッカラムを

 あ〜書きたいなー、今週のヒル先生。
 あの、ICレコーダー………ぅおお〜〜!!(←観た人には私の言いたいことがお分かりでしょう……笑)
 でもさすがに3回連続ロブソンネタだと飽きがくるので(いや私は全然平気なんだけどね)、今回は昨夜の「チャングムの誓い」と「検死医マッカラム」のことを。

 「チャングム」は……敬愛するチェゴサングン様がお亡くなりになって、ヨンセンがわーわー泣いていた。それも当然か。今回「思い出話」的にちょこっと昔のシーンが出たのね。そこで幼い頃のヨンセンが「私のサングン様」と言って手をつないでいる場面がすごくかわいくって……。子供時代はほとんど見ていなかったから、なんでヨンセンがいつも「チェゴサングン様〜」って甘えてるのか今まで分からなかったんだけど。チェゴサングン様の「あたしはヨンセンと出会って初めて母親の気持ちというものを知った」というセリフには思わずホロリ……(涙)
 それはさておき、後を継いで新たにチェゴサングンとなったハンサングンは大変そう。誰も協力してくれない。チェサンングンを筆頭に、他のサングン達や女官達にまで仕事をボイコットされ、おまけに重要な伝達事項まで知らせてもらえず。チェサングン、いくら何でも大人気なさすぎじゃ……と思ったね(でも美人だから好きよ)。でも、ミンサングンとチャンイが「みんながやっているのに私達だけが逆らうわけにもいかないのよ〜。わかって〜」と言っていたけど、他の女官達もほとんどがそうなのかも。当初エリートながらも驕ったところがまったく無く、まるで姫川亜弓のよーな高潔少女だったグミョンも、今ではすっかり悪に染まってしまい……それも原因が、幼い頃から憧れだった“お兄様”ミン・ジョンホ氏がチャングムと親しくしているからという嫉妬だったりするんだからねぇ。どうせ女官やってたらその想いが叶うことはないんだから、どっちでもいいじゃん……と私なら思うんだけど。げに恐ろしきは女の嫉妬なり。
 ハンサングン、頑張れ〜!

 一方「マッカラム」は、前回の素晴らしいチームワークが早くも崩壊。
 しかもクレアが心の病を持っていて、マッカラムはそのとばっちりを食う羽目に。パディは嘘つくし、ブラッケンが急かしたせいでアンジェラは毒物検査忘れるし、そのアンジェラはクレアの日記見てマッカラムに冷たくなるし……せっかくいい感じになってきたのに。
 そんな中にあって唯一マッカラムを信じていたのがボビー。こいつ、見かけからすると一番問題を起こしそうだけど、実は一番いい奴。こいつがスモール君にアドバイスをしたからマッカラムの無実がわかったんだしね。
 あまり書いてしまうとネタばれになってしまうからな……。ただひとつ言えるのは、このドラマ、相変わらずラストが尻切れとんぼ。そこで終わるか?みたいな。
 でも気が付けば、マッカラムも残りあと1話。なんだか名残り惜しいなぁ、せっかくジョン・ハナーに好感持ちはじめたとこなのに。最初「リーバス警部」で見た時は、なんでこんな暗っぽい奴が俳優やってんのかと思ったけど(ファンの方、スミマセン)、見ているうちになんとも味のある俳優だということに気付いて……噛めば噛むほどに味の出る貝柱のよーなお方です。
 ちょうど今日から「リーバス」再放送やるし、マッカラムとお別れした後もしばらくは彼との付き合いが続くことに、ちょっと嬉しい今日この頃なのだ♪

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