February 09, 2010

ニューヨーク1973 Life on Mars #1

 せっかくなので感想を書いてみましょう。
 最終話まで見た後でもう一度最初から見てみると、いろいろと伏線が隠されていたことに気が付くものです。オリジナルでもオズの魔法使いとか、アニーの"Stay"って言葉とかあったよね。今回ももちろんセリフの中にそれがあって(どのへんが伏線なのかは言わないでおくけど)これってつまりあの結末は最初から決まっていたことなのか……と考えるとちょっと切なかったりして^^;
 オリジナルをご覧になった方には大変既視感のある第1話だったと思います。サムが車にひかれるシーンはNYの方がリアルですね(笑) ただ目を覚ますまでの「間」はもうちょっとあった方がよかったかも。
 でもニューヨークでBaba O'Rileyは完璧。若き日のマックがどこかに隠れてるかもしれません(爆)

 ジーンは別人ですね。ハーヴェイ・カイテルなら本家ジーンのような圧倒的な存在感を出せるはずなのに、彼を無駄遣いしちゃってる感じで勿体ない。
 個人的にはOZがらみの人たちが登場するのが嬉しいんですが、せっかくビーチャーいるしNYだし、だったら少年時代のケラー(じゃなくてステイブラー)とサムを遭遇させてみたかったなぁ……と想像の中で楽しんでみます(笑)

にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ
にほんブログ村

| | Comments (2) | TrackBack (0)

海外ドラマファンも必見の第44回スーパーボウル

 今年のハーフタイムショーはThe Who。会場がマイアミでThe Whoとくれば海外ドラマファンとしてはどうしても期待するものがありますが(笑) その期待に応えて!CSIシリーズのオープニング曲をNY、べガス、マイアミの順で披露してくれました♪ おまけにNHKの放送のオープニングまでCSIマイアミの曲を使ってたのがウケた。みんな考えることは同じだなぁ!(笑)
 ハーフタイムショーって、以前は一般客(応募して当たった人とかなのかな?)がステージのまわりで一緒になって楽しんで、それがまた雰囲気を盛り上げてくれてたんだけど、今年は本当にステージだけだったのがちょっと寂しかったかも。
 映像と音がずれてたのはまあ、ライヴ中継だから仕方ないよね。あそこで文句を言う人はライヴとかあんまり行ったことない人なのだろうな…広い会場では見た目と音がずれるのは当たり前だし。ていうか今回、映像はともかく音声は現地と別(つまりマイクじゃなくスピーカーからの音を拾って放送してた)と思うんですがいかが。

 ナショナル・アンセムに関しては想像通り音が外れまくりで悲惨な有様だったのでノーコメント^^; だいたいあの程度の歌唱力でアカペラで挑戦するのがそもそも無謀。

 ゲームの方は前半まったり気味で、大方の予想通りこのままコルツが行くのかなぁと思いきや、後半は怒濤の展開。個人的にはどちらも特に応援はしてなかったんだけど、あのインターセプトリターンタッチダウンはさすがにペイトン兄ちゃんに同情してしまった。しかもポーター速っ!(爆) ああいうのって爽快だろうなぁ。私ももしフットボールやるなら絶対CBになってインターセプトリターンタッチダウンをしてみたい!っていつも思ってるもん(笑)
 ペイトン兄ちゃんはかわいそうだったけど、元NYのやんちゃ坊主ショッキーも頑張ってたし、今年はなかなか満足のスーパーボウルでした^^

ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 音楽ブログへ

| | Comments (2) | TrackBack (0)

February 08, 2010

極道の猫たち

なぜここにうちの貞子がいないのか(爆)
久々に大爆笑しました^^

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

| | Comments (0) | TrackBack (0)

February 07, 2010

ボーイ・ジョージの少年時代を描いたドラマ

 その名も「Worried About The Boy」をBBC2が計画中。

プレスリリースはこちら

 ジョージ・オダウド少年がいかにして80年代ポップカルチャーのアイコン的存在になっていったかを描く作品。Queer As FolkやジョンハナさんのNew Street Law、WOWOWで放送されたUnforgivenなどを作ったRed Production Companyが製作するそうです。
 ボーイ・ジョージ役には新人の俳優さん。ペテン師ダニーでお馴染みのマーク・ウォーレンも出演します。

 BBCの80'sカルチャードラマといえばAshes to Ashesがまだ継続中(ボーイ・ジョージご本人もちらっと登場していた!) Worried About The BoyはBBC2の"Eighties season"向けの番組のひとつとして作られるそうだけど、チャンネルが違うとはいえさすがにAshesと続くとちょっとクドくないかい?^^;
 Channel4のRed Ridingシリーズといい、あちらのテレビ業界はなにげに80'sブームなんでしょうか。
 ともあれクリストファー・エクルストンのジョン・レノンドラマよりはこっちの方が個人的には楽しめそうだし、俳優さんがどこまで化けるか期待しています(笑)

にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ にほんブログ村 音楽ブログへ

| | Comments (2) | TrackBack (0)

February 06, 2010

マリナ S1-#24,#25(たまにはテレノベラも掘り下げて語ってみる)

フリオ復活!ψ(`∇´)ψ

 いきなり10年が経っちゃいました。なのに誰も老けてない…(笑)
 マスクの男→フリオはどうやら刑務所にいたようです。モンテロ家に出稼ぎに行ってたんじゃなかったんだ(爆)
 出所したフリオは路頭に迷っていたサラと出会い、彼女に売春をさせ自分は窃盗で生計を立てていた。しかしサラが売春はもう嫌だと言うとフリオは怒って家を出て行ってしまう。捨てられたサラは(っていうかフリオ戻ってくると思うけど^^;)ふたたびリカルドを脅迫して大金を手に入れることを思い付く。
 この二人はいつか手を組んでアラルコン家に殴り込みをするだろうなと予想していたけど、まさかこんな出会い方をするとは思いませんでした。しかもサラって自分を助けてくれたフリオに対して義理堅い面があったり、彼のこと本気で愛してたりと、こんな普通っぽい部分もあったんだなぁ。アラルコン家にいた時はとんでもないウザウザ女だったけど、ちょっと同情してきちゃった。まあ因果応報といえばそうなのかもしれませんが^^;

 16才になったチュイは家計を助けるため学校を辞めて必死で働いている。幼なじみの悪友に泥棒を手伝えばもっと金が手に入るとそそのかされても、母親のルペが許さないと断固として拒否します。貧乏で家賃はおろかその日の食費にも事欠く生活だけど、近所の人たちの助け合いやルペの惜しみない愛情があってチュイはとても素直ないい子に成長しました。
 一方パティは車を買ってくれとか貧乏人をバカにしたりするタカビーな生意気ティーンに。サラが世話をしてた頃はあんなに良い子だったのに、いつの間にかOCに出てきそうな娘になっちゃいました。
 チュイを見ていて、この子はルペが育てたからこそ素晴らしい子になったんだとつくづく思ってましたが、マリナとリカルドが育てると(っていうかアラルコン家で育つと)やっぱりパティみたいなワガママ娘に成長してしまうわけですか!┐(´д`)┌ヤレヤレ
 だけどパティも幼い頃にマリナがあまり一緒にいてくれなかったことで寂しい思いをしていたようです。
 ピアノのコンサートに出かけたマリナは外で宝くじを売っていたチュイと会う。でもパティは彼に失礼な態度を取り、リカルドも素っ気ない。あげく泥棒に入った少年が殺されたというニュースに「泥棒に同情なんてしない」と言ったり、「あの少年(チュイ)もあのあと泥棒に行ったに違いない」とか、街の治安が悪化しているとかいって銃まで買ってきちゃうし。

リカルドって最低……

「見た目はいいけど最低な男」(←たしかに!笑)と言われるように誰が見ても悪党なフリオと違って、リカルドは一見人当たりの良い優しいおぼっちゃまだけど知れば知るほど最低っぷりが露見してくるタイプで、こっちの方が非常にタチが悪い。さすがのマリナも貧乏人=犯罪者と決めつけるリカルドとパティに「二人とも最低」発言をしてしまったほどだもん(苦笑) 家族を守るためなら何でもする、っていうなら銃を買うよりまずアナタ自身が常識を身に付けてください。しっかり者のエリアスと本当に兄弟なのが(しかも兄なのが!)嘘みたい。

 サラのこともそうなんだけど、きっとこの国では悪事の底に“絶望的なまでの貧困”っていうのが原因にあって、テレノベラでは悪役はあくまで単に性格が悪いってだけの場合が多いんだけど、今回はその原因まで踏み込んで描いてるのが珍しいなって思いました。もちろんルペのように貧乏でも正しく生きなきゃいけないっていう人もいるわけだけど、彼らの言うように世の中っていうのは本当に不公平で、ルペのような強い信条を貫きたくてもそうできない状況っていうのが出てきちゃうわけだよね。実際チュイもルペの薬代が払えずどうしようもない状況だし…(涙)
 マリナはそういうのを理解して「息子が飢えで苦しんでるかもしれないのに自分はこんな贅沢をして、こんなの全然幸せじゃない」と言える人間なんだけど、あっさり「泥棒には同情しない」の一言ですませるリカルドは、自分がどれほど恵まれた人生を送っているかなんて全然気付いてないんでしょうね。こういう人に世の中の何がわかるんですかと言ってやりたいです。

 それにしてもみんな首尾範囲が近所すぎますよね!(爆) フリオもチュイ(当時はリカルディト)をもっと遠くに捨てればよかったのに、こんなに何度も偶然会っちゃうほど近くに捨てたのはテレノベラの神様の思し召しかも(笑)
 そしてヘルトルディスは音沙汰なしだけど、あのまま10年昏睡状態が続いてるんでしょうか?^^;

にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ

| | Comments (2) | TrackBack (0)

February 03, 2010

HUSTLE S3-#5「王室スキャンダル」

 ステイシーの親友エミリーが、タブロイド紙に悪質な捏造記事を掲載されたことを気に病んで自殺を図った。ステイシーたちは記事を書いた記者のミレンとウィークエンド・ワールド紙の編集長オーウェンに報いを受けさせるため、亡くなった皇太后が実はニセモノだったというネタをでっち上げる。王室スキャンダルを好む二人にそのネタを売りつける計画だったが、オーウェンは喜んでそれに飛びつくような人物ではなかった。
 そんな中ミッキーが何者かに連れ去られ、王室に危機を及ぼすこの計画を中止するよう脅しをかけられる。

 ミッキーが拉致されたシーンは「spooksだ!」と即座に思いましたが、やっぱ本当にMI5でした(笑) どっちも同じキュードスドラマだし、せっかくだからハリーに「お前みたいな小物はどうでもいい」って言ってほしかったなぁ^^
 そして今回もプランBにびっくり! spooksに脅された時はどこかで計画を中止するのかなと思ったけど、まさかああいう形で計画変更するとは! それもでっち上げじゃなくて事実を売ったわけだから、今回の稼ぎは詐欺じゃなくてまっとうな報酬ってことだよね(表向きは) だからエミリーにも堂々と寄付できるというわけ。
 最後にお墓参りをしてたのは女王陛下ですよね。愛犬コーギー連れてたし^^

 それにしてもアッシュが持ってた虫、気持ち悪かったなぁ^^; あんなのが隣に巣食ってるっていわれたら速攻で出て行くよね!(爆)

にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ

| | Comments (2) | TrackBack (0)

February 01, 2010

2月の視聴予定

White Collar
 主人公夫婦がジャイアンツファンだそうなので、それが理由で継続視聴決定です(笑) 作品自体は、SPIRALとかLOMのような以前のミスチャン路線にくらべるとインパクトに欠けるっていうか、まあ普通^^; でもUSAネットワークのドラマはわりと相性がいいので大丈夫そうです。ヴァレリーは年取ったけど可愛いですね^^

バーナビー警部
 楽しみに待ってました♪ スコットも好きなんだけどジョーンズの登場にも期待。残念ながら今回はトロイ復活エピまでは放送しないみたいですね。

ニューヨーク1973 Life on Mars
 すでに見たからどっちでもいいんだけど、サム父ライアンがまた見たいし。皆さんの感想を楽しみにしています。(・∀・)ニヤニヤ
 ちなみに第1話は完全にオリジナル版のコピーです^^;

バトルスター・ギャラクティカ4
 久々にスパドラさんとのお付き合い再開。いよいよ最終シーズン、じっくり楽しみたいと思います。私の中ではすでにリー→デヴリン君に変身しちゃってますが^^;

スリープ・ウィズ・ミー 情欲の果て
 今月のwowowプレミア♪ ミスチャンがWhite Collarを「昨年10月に放送されたばかりのドラマを早くもお届け!」と誇らしげに言ってますが、実はこっちの方が早いです(笑) ペテン師のミッキーとラスト・エネミーに出てた女優さんという日本でも知られた顔ぶれの共演。

マリナ 恋に落ちた女神
 マスクの男復活を待ってます!ψ(`∇´)ψ
 だってマリナとリカルドは全然好きになれないしさ…(苦笑) だいたい息子が誘拐されたのはお義母様のせいじゃなくて、自分がボケッとしてたからでしょうが!(-"-メ) おまけに養子に迎えたパティのこともサラにまかせっきりだし(仕事してるならまだしも、働かずに息子捜しばかりで全然子育てしてない) あれじゃリカルドに愛想つかされても当然だよ…(´ー`;) チュイはアラルコン家ではなくルペに育てられたからあんないい子に成長したのです(断言)
 お義母様はすっかりいいおばあちゃんキャラになっちゃいましたね(笑)

 ハーパーズ・アイランドはあまりに怖そうなのでパス…((((;゚∀゚))) エルズワースには会いたいんだけどね(←デッドウッドのショックでスパナチュまで見ようとした)
 フラッシュポイントは微妙っていうかたぶんパス。特殊部隊ものはあまり好みではないので……。
 それと先行放送で見たGleeもミュージカルが苦手な私には向いてませんでした。知ってる曲が多ければ楽しめるかなと思ったけど、どうやらそれも無いようだし^^;
 FOXの新作祭りの中ではCastleが一番気に入りました。Spooksの続きもちゃんと3月に放送始まるといいんですが(←目下一番の心配事)
 楽しみだったアメアイは新シーズンから苦手なおばさんが審査員になってしまったので(あの人どこが面白いのか私にはわからない)もう見ないかも。
 The Beastはすっかり忘れてしまったのでキャッチアップ放送を待ってます。そのうちやってくれるといいなぁ。

以下は引き続き視聴なので箇条書き

SVU 5
Saving Grace 2
Crossing Jordan 4
Numbers 4
アグリーベティ3
ペテン師3
リトル・ドリット
UK's Next Top Model
北斗の拳
 やっぱレイかっこよすぎ.。゚+.゚(´∇`)゚.+゚。.
BBC EARTH 2010 ドキュメンタリー好きとしては外せません。

そして8日は第44回スーパーボウル
ぅぉぉぉーヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノぅぉぉぉー
 セインツ対コルツは予想通りすぎて意外性に欠けたけど、なにはともあれ年に一度のビッグイベントなので楽しみです。ただナショナル・アンセムがキャリー・アンダーウッドなのにはがっくし。そのかわりThe Who登場のハーフタイムショーに期待しましょう。なんといっても会場マイアミだし!(笑)

にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ

| | Comments (4) | TrackBack (1)

January 29, 2010

今月購入したドラマ2点

51hmp0pjidl_sl500_aa240_ 5129yiogbll_sl500_aa240__2

 L&O:UKはこのままお蔵入りの可能性が高いですが^^; とりあえず見どころをいくつか。
 まずブルックスさんのマグカップが西ハム!(これ) ちなみに富裕層からの支持が高いチェルシーに対し、コックニー訛りが飛び交う東ロンドンの下町地域に本拠を構える西ハムのサポーター層は純労働者階級が多数なのだそうです(wikiより)
 こうした小道具ひとつでキャラクターの人となりまでわかるのがギリスドラマの見どころのひとつでもありますね。もしかして彼の臙脂色のマフラーもフロスト警部の真似じゃなくて(←あたりまえだ)西ハムを意識してのことかな〜?とか考えながら見ると楽しいです^^
 全体を通してオヤジども(デヴリン君含む)の衣装が素敵です。女性陣がコーディネートを変えながら同じ服を着回してるのも好感度高し。ただひとつだけ残念なのは、彼らが全員束になってかかってもステイブラーひとりの色気には及ばないってこと(爆) 一人舞台対決ではスティールさんとゴーレンさんはいい勝負かもしれません。
 個人的にはスティールさん祭りの4話がお気に入りですが、これも彼の人柄を知ったうえで見た方が萌えますので、ぜひ1話から順にご覧になっていただきたいです。

 もうひとつは昨年Crime Thriller AwardsでTVダガーを受賞して以来品薄になっていたThe Red Riding。英アマでもずっと供給が不安定で、「入荷待ち」→「現在お取扱いできません」と思ったら翌日には「在庫あり〜残り4点、ご注文はお早めに」だったりしたので、また入荷待ちになる前にさっさと買っておくことにしました。
 1974年、80年、83年が舞台の3部作で、Guardianでは"The evil twin to Life on Mars"なんて評されてます。ショーン・ビーンやウォーレン・クラーク(おデブ警視)などお馴染みのヨークシャーオヤジが総出演♪ 見たらレビューをアップしたいと思います。

にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ

| | Comments (2) | TrackBack (0)

«「Moving On」にシムさん&ロバート兄さんが登場